『おちょやん』竹井テルヲ役はトータス松本!ウルフルズは狼と無関係!?

NHK朝ドラ「おちょやん」で、竹井テルヲ役を演じるのは、トータス松本さんです。

こちらでは、おちょやんのキャスト・トータス松本さんに関する情報をまとめています。

  • トータス松本さんが演じる竹井テルヲの役柄
  • 竹井テルヲのモデル
  • トータス松本さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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トータス松本演じる竹井テルヲの役柄は?

 

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おちょやんのキャスト・トータス松本演じる竹井テルヲは、竹井家の家長で、千代の父です。

養鶏で生計を立てていますが、鶏の世話をするのは娘の千代の役目。

家の家事もすべて千代にまかせっきりで、典型的な駄目な父親です。

気が弱いくせに見栄っ張りで、すぐにトラブルをかかえてくるトラブルメーカーです。

口だけは達者のため女性にはもてますが、娘には苦労をかけるばかりで、そんな父親でも千代にとっては憎めない存在です。

鶏を売ってくる

ある日、卵を産まなくなった鶏を売ってくるよう千代に言われ、どえらい土産を買ってくると毒づいていったテルヲが連れ帰ったのが、新しいお母さん。

その女性は栗子といい、テルヲにうまく丸め込まれ結婚した人です。

最初びっくりする千代ですが、学校にいけるとあって大喜び。

しかし、栗子はテルヲ以上のぐうたらな女で、思い描いていた母親とは程遠い。

それは栗子も一緒でテルヲからうまいこと言われ付いてきましたが、思い描いていたような結婚生活ではなく、家を飛び出そうとします。

そこで、栗子の気を引こうと、テルヲは子供たちよりも大事といってた流星丸を手放すことにします。

千代のおかげで高く売れましたが、家に戻るとヨシヲの家出騒動があり、千代と栗子は更に険悪な関係に。

しかし、テルヲは気にしない様子で、いつも栗子の肩を持ち、しまいには、栗子が子供二人を奉公にだそうとしてテルヲをそそのかし、その気になります。

竹井テルヲのモデルは?

朝ドラ「おちょやん」のキャスト・竹井テルヲのモデルは、浪花千栄子さんの父・南口卯太郎さんです

南口は浪花千栄子さんの旧姓です。

おちょやんで、千代を奉公に出すストーリーや、奉公先に突然現れるストーリーがありますが、実話でも南口卯太郎さんは同じことをしています。

トータス松本のプロフィール

こちらでは、おちょやんのキャスト・トータス松本さんのプロフィールを紹介します。

名前トータス松本(とーたすまつもと)血液型A型
生年月日1966年12月28日身長174cm
星座やぎ座出身地兵庫県西脇市

竹井テルヲ役を演じるトータス松本さんは、1966年12月28日生まれの、兵庫県出身のアーティストです。

高校卒業後は、大阪デザイナー専門学校に進学しました。

その後、ロックバンド「ウルフルズ」のボーカリストとして活動しています。

バンド名は、LPレコードのジャケットの帯にあった「ソウルフル」が、改行のため「ウルフル」と読めたことに由来し、ウルフで連想する狼とは無関係です。

メジャーデビュー

メジャーデビューしたのは、1992年のシングル「やぶれかぶれ」で、1995年に発表した「ガッツだぜ!!」で大ヒットします。

翌年には、今でもカラオケでよく歌われている「バンザイ ~好きでよかった~」を発売し、アルバム「バンザイ」はミリオンセラーを記録。

2017年には、NHK紅白歌合戦に初出場し、名実ともに日本を代表するアーティストです。

役者

その一方、トータス松本さんは役者としても活動しています。

初めてテレビドラマに出演したのは、2000年に放送された「涙をふいて」で主人公・勝男の同僚の手塚真太朗役を演じました。

NHKでは、大河ドラマにも出演しており、2010年「龍馬伝」でジョン万次郎役、2019年「いだてん〜東京オリムピック噺〜」河西三省役を演じています。

朝ドラに出演するのは、今回の朝ドラ「おちょやん」が初出演となり、駄目な親父をどう演じるかが楽しみです!

所属事務所は「タイスケ」

所属事務所は株式会社タイスケで、ウルフルズのマネージメントオフィスとして設立された音楽プロダクションです。

現在は、「ウルフルズ」「BONNIE PINK」が所属しています。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、おちょやんのキャスト・トータス松本さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名役名概要
ドラマ
涙をふいて手塚真太朗
ギンザの恋松田一太
お義母さんといっしょ荒巻良介
ナニワ金融道 パート6竹下稔
MR.BRAIN難波丈太郎
NHK大河ドラマ「龍馬伝」ジョン万次郎
NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」河西三省
家族のうた水島明良
スニッファー 嗅覚捜査官仙崎士郎
悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~ 最終回大将
朝ドラ「おちょやん」竹井テルヲ
映画
竜馬の妻とその夫と愛人坂本竜馬
UDON鈴木庄介
少林少女スポーツ用品店の店主
Myway Highway
CM
トヨタ自動車 「ヴォクシー」
日本ケンタッキー・フライド・チキン「カーネルフェスティバル」編
アサヒビール「クリアアサヒ」
ACジャパン「日本の力を、信じてる。」
株式会社 明治「明治プロビオヨーグルトLG21」

朝ドラ「おちょやん」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「おちょやん」のキャスト一覧です。

「おちょやん」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『おちょやん』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「おちょやん」のキャスト(出演者)一覧
役名出演者モデル関係・役柄
竹井家
竹井千代杉咲花浪花千栄子
竹井テルヲトータス松本南口卯太郎千代の父親
竹井サエ三戸なつめ南口キク千代の実母
竹井栗子宮澤エマ竹井テルヲの新しい妻
南河内の人びと
小林辰夫烏川耕一竹井家の隣人の家長
小林きみ吉野悦世辰夫の妻
小林ウメ正司花江祖母
玉井先生木内義一千代の小学校の担任
峰岸社長佐川満男ガラス工場の社長
彦爺曽我廼家文童養豚をしている村人
駐在海原かなた南河内の駐在
道頓堀の人びと
岡田シズ篠原涼子
(青年役:西村こころ)
芝居茶屋「岡安」の女将
岡田宗助名倉潤芝居茶屋「岡安」の主人
岡田みつえ東野絢香シズと宗助の一人娘
岡田ハナ宮田圭子「岡安」の先代女将
富川菊いしのようこ芝居茶屋「福富」の女将
富川福助井上拓哉菊の一人息子
かめ楠見薫「岡安」の女中頭
富川福松岡嶋秀昭芝居茶屋「福富」の主人
椿丹下真寿美「福富」のお茶子
ぼたん沢暉蓮「福富」のお茶子
あやめ藤本くるみ「福富」のお茶子
富士子土居志央梨「岡安」のお茶子
節子仁村紗和「岡安」のお茶子
古谷ちさ「岡安」のお茶子
伊藤の旦さん藤田功次郎
夕鷲桑野藍香芸子
早川延四郎片岡松十郎
(青年役:先田慧)
歌舞伎役者でシズの元恋人
口利き屋藤吉雅人千代を岡安に連れて行く口利き屋
鶴亀座支配人ボブ・マーサム鶴亀座の支配人
大宮の旦さん桂小春団治人形の家を観にきていたお客さん
知らないおっさん海原はるか
岡安の上客鍋島浩岡安の上客
小次郎蟷螂襲道頓堀のことは何でも知っている乞食
芝居客のヨシヲMr.オクレ「組見」に参加した大口の芝居客
赤松さけもとあきら借金取り
青田野村有志借金取り
雛乃成瀬綾乃芸子
水月の女将西島敦子水月の女将
駐在八田浩司
御用聞き酒田かおる
喜劇界
天海一平成田凌役者
天海天海茂山宗彦一平の父親
須賀廼家千之助星田英利喜劇役者
須賀廼家万太郎板尾創路喜劇の巨人
熊田西川忠志劇場の支配人
高峰ルリ子明日海りお鶴亀家庭劇のメンバー
小山田正憲曽我廼家寛太郎元歌舞伎出身の俳優
須賀廼家天晴渋谷天笑初代時代からの座員
須賀廼家徳利大塚宣幸初代時代からの座員
漆原要二郎大川良太郎初代時代からの座員
石田香里松本妃代女優
須賀廼家百久利坂口涼太郎須賀廼家徳利の弟分
上方演劇界
大山鶴蔵中村鴈治郎「鶴亀株式会社」の社長
高城百合子井川遥売れっ子女優
山村千鳥若村麻由美芝居小屋「山村千鳥一座」の座長
薮内清子映美くらら山村千鳥一座の座員
座本多賀勝一三楽劇場の興行責任者
京都で出会う人びと
宮元潔西村和彦カフェー「キネマ」の店主
宇野真理吉川愛カフェー「キネマ」の女給
若崎洋子阿部純子カフェー「キネマ」で一番人気の女給
平田六郎カフェー「キネマ」の店員
黒木詐欺師
川島黒木に騙される出資者
撮影所の人びと
小暮真治若葉竜也鶴亀撮影所の助監督
片金平八六角精児鶴亀撮影所の所長
守屋渋谷天外鶴亀撮影所の守衛
村川茂森準人「太陽の女・カルメン」の映画監督
ジョージ本田川島潤哉鶴亀撮影所の映画監督
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佐藤太一郎
弁士坂本頼光活動写真の弁士
F.ジャパン
浜口望海
上杉祥三