『おちょやん』熊田役は西川忠志!父親は漫才師の西川清!?

NHK朝ドラ「おちょやん」で、熊田役を演じるのは、西川忠志さんです。

こちらでは、おちょやんのキャスト・西川忠志さんに関する情報をまとめています。

  • 西川忠志さんが演じる熊田の役柄
  • 熊田のモデル
  • 西川忠志さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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西川忠志演じる熊田の役柄は?

 

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西川忠志(吉本新喜劇)(@nishikawa_tada)がシェアした投稿

おちょやんのキャスト・西川忠志演じる熊田は、劇場の支配人を務めています。

千代が芝居の魅力に気づくきっかけを作った人物で、鶴亀株式会社の社員でもあります。

社長の大山鶴蔵の忠実な部下で、役者たちに鶴蔵の意向を伝える役を担っている重要人物です。

はじめて千代と出会ったのは、玉と二人で鶴亀座の前で揉めていたときでした。

もっと芝居が観たいと駄々をこねていた千代に、「人形の家」の台本を渡し、しっかり働いて、今度はお客さんとしておいでとやさしく声をかけます。

8年後

幼い頃の千代にやさしく声をかけていた熊田でしたが、8年も経つと扱いはころっと変わります。

千代が芝居を覗き見していたときは、覗き見はあかん!と注意をします。

これが1度や2度ならまだ可愛いものですが、そのあとのセリフで「何べんも何べんも何べんも何べんも何べんも言うてるやろ」と言っているので、千代の常習性が分かりますね。

ただし、千代の役者に対する評価には一目置いており、今日の芝居はどうだった?と感想を求めることも。

芝居愛

熊田は、劇場の支配人を務めるだけあって、役者の将来についても話すことがあります。

早川延四郎が最期の公演だと話すときも、高城百合子が飛び出して辞めようとしたときも、まだまだやれるのにもったいないと嘆くことも。

熊田のモデルは?

朝ドラ「おちょやん」のキャスト・熊田のモデルは、見当たりませんでした

朝ドラ「おちょやん」のオリジナルキャラクターの可能性が高いです。

西川忠志のプロフィール

こちらでは、おちょやんのキャスト・西川忠志さんのプロフィールを紹介します。

名前西川忠志(にしかわただし)血液型O型
生年月日1968年4月20日身長
星座おうし座出身地大阪府堺市堺区

熊田役を演じる西川忠志さんは、1968年4月20日生まれの吉本クリエイティブ・エージェンシー所属の俳優です。

幼少の頃から俳優を目指しており、小学校3年生の時に観にいった大竹しのぶさん主演の舞台「にんじん」に感動して、その後、俳優を目指すようになりました。

高校卒業後、19歳で俳優デビューを果たすと、1991年には、「遊びの時間は終らない」「風、スローダウン」に出演し、大阪映画祭新人賞を受賞しています。

その後も、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍しています。

朝ドラ6作品目

NHKの連続テレビ小説では、1990年の「凛凛と」で与平役を務めてから、「天花」岡崎誠役、「芋たこなんきん」花岡茂役、「ごちそうさん」魚屋店主銀次 役、「まんぷく」波多野茂吉役を演じ、今作品の「おちょやん」では、劇場支配人の熊田役に抜擢されました。

大河ドラマ「秀吉」では織田信忠役を、民法では暴れん坊将軍、水戸黄門など、時代劇にも多く出演しており、演技力には定評のある俳優と言えるでしょう。

父親は西川清

父親は、漫才師の西川清さん、母親は西川ヘレンさんという芸能一家に生まれた西川忠志さん。

西川清さんは、誰もが知っている有名漫才師ですが、漫才師を目指したことがないということで、早くから自分の好きな道を進むように自立した青年時代を過ごしたと言えますね。

所属事務所は「吉本興業」

所属事務所は吉本興業ですが、お笑い芸人ではなく俳優として活動しています。

2009年から、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属しており、父親と同じ吉本興業に所属している縁もあり、舞台では、度々父親の役を演じることもあります。

西川清さんは、まだまだ漫才師として健在ではありますが、高齢となっています。

その中で、俳優としてですが、自分の役を演じてくれていることは、立派な親孝行だと思っているかも知れませんね。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、おちょやんのキャスト・西川忠志さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名役名概要
ドラマ
暴れん坊将軍III 第129話「吉宗、しばし名残の大暴れ!」阿川市太郎
7人の女弁護士 第6話井上等
朝ドラ「天花」岡崎誠
朝ドラ「芋たこなんきん」花岡茂
朝ドラ「おちょやん」熊田
相棒 season 6 第18話三田村真司
八百八町夢日記 第2シリーズ 第28話「見破られた次郎吉」宗吉
大河ドラマ・秀吉織田信忠役
ロング・ウェディングロード!~東京VS大阪ワケアリ婚物語西宮貴
ヘレンときよしの物語西川きよし
女と愛とミステリー修善寺温泉殺人事件染谷次郎
朝ドラ「ごちそうさん」天満市場 魚屋店主 銀次
鞍馬天狗 第3話藤倉兵馬
朝ドラ「まんぷく」波多野茂吉
土曜ドラマ 再生の町保坂市会議員
朝ドラ「凛凛と」与平
映画みたいな恋したい「恋におちて」
秋のドラマスペシャル「鮭を見に」
DRAMADOS「商社の赤い花」
ケータイ刑事 銭形愛
映画
遊びの時間は終わらない
風、スローダウン
サザンウィンズ
誘拐
樹の上の草魚
舞台
東京原子核クラブ友田晋一郎役
忠臣蔵~大石内蔵助~
吉本百年物語 日本全国、テレビで遊ぼ西川きよし役
日本喜劇人協会VS道頓堀人情歌劇 第一部:道頓堀人情歌劇「蝶子と吉治郎の家」吉治郎
笑う門には福来たる ~女興行師 吉本せい~

朝ドラ「おちょやん」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「おちょやん」のキャスト一覧です。

「おちょやん」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『おちょやん』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「おちょやん」のキャスト(出演者)一覧
役名出演者モデル関係・役柄
竹井家
竹井千代杉咲花浪花千栄子
竹井テルヲトータス松本南口卯太郎千代の父親
竹井サエ三戸なつめ南口キク千代の実母
竹井栗子宮澤エマ竹井テルヲの新しい妻
南河内の人びと
小林辰夫烏川耕一竹井家の隣人の家長
小林きみ吉野悦世辰夫の妻
小林ウメ正司花江祖母
玉井先生木内義一千代の小学校の担任
峰岸社長佐川満男ガラス工場の社長
彦爺曽我廼家文童養豚をしている村人
駐在海原かなた南河内の駐在
道頓堀の人びと
岡田シズ篠原涼子
(青年役:西村こころ)
芝居茶屋「岡安」の女将
岡田宗助名倉潤芝居茶屋「岡安」の主人
岡田みつえ東野絢香シズと宗助の一人娘
岡田ハナ宮田圭子「岡安」の先代女将
富川菊いしのようこ芝居茶屋「福富」の女将
富川福助井上拓哉菊の一人息子
かめ楠見薫「岡安」の女中頭
富川福松岡嶋秀昭芝居茶屋「福富」の主人
椿丹下真寿美「福富」のお茶子
ぼたん沢暉蓮「福富」のお茶子
あやめ藤本くるみ「福富」のお茶子
富士子土居志央梨「岡安」のお茶子
節子仁村紗和「岡安」のお茶子
古谷ちさ「岡安」のお茶子
伊藤の旦さん藤田功次郎
夕鷲桑野藍香芸子
早川延四郎片岡松十郎
(青年役:先田慧)
歌舞伎役者でシズの元恋人
口利き屋藤吉雅人千代を岡安に連れて行く口利き屋
鶴亀座支配人ボブ・マーサム鶴亀座の支配人
大宮の旦さん桂小春団治人形の家を観にきていたお客さん
知らないおっさん海原はるか
岡安の上客鍋島浩岡安の上客
小次郎蟷螂襲道頓堀のことは何でも知っている乞食
芝居客のヨシヲMr.オクレ「組見」に参加した大口の芝居客
赤松さけもとあきら借金取り
青田野村有志借金取り
雛乃成瀬綾乃芸子
水月の女将西島敦子水月の女将
駐在八田浩司
御用聞き酒田かおる
喜劇界
天海一平成田凌役者
天海天海茂山宗彦一平の父親
須賀廼家千之助星田英利喜劇役者
須賀廼家万太郎板尾創路喜劇の巨人
熊田西川忠志劇場の支配人
高峰ルリ子明日海りお鶴亀家庭劇のメンバー
小山田正憲曽我廼家寛太郎元歌舞伎出身の俳優
須賀廼家天晴渋谷天笑初代時代からの座員
須賀廼家徳利大塚宣幸初代時代からの座員
漆原要二郎大川良太郎初代時代からの座員
石田香里松本妃代女優
須賀廼家百久利坂口涼太郎須賀廼家徳利の弟分
上方演劇界
大山鶴蔵中村鴈治郎「鶴亀株式会社」の社長
高城百合子井川遥売れっ子女優
山村千鳥若村麻由美芝居小屋「山村千鳥一座」の座長
薮内清子映美くらら山村千鳥一座の座員
座本多賀勝一三楽劇場の興行責任者
京都で出会う人びと
宮元潔西村和彦カフェー「キネマ」の店主
宇野真理吉川愛カフェー「キネマ」の女給
若崎洋子阿部純子カフェー「キネマ」で一番人気の女給
平田六郎カフェー「キネマ」の店員
黒木詐欺師
川島黒木に騙される出資者
撮影所の人びと
小暮真治若葉竜也鶴亀撮影所の助監督
片金平八六角精児鶴亀撮影所の所長
守屋渋谷天外鶴亀撮影所の守衛
村川茂森準人「太陽の女・カルメン」の映画監督
ジョージ本田川島潤哉鶴亀撮影所の映画監督
川奈絹江和泉女優
小柳歌子三原悠里女優
遠山弥生木月あかり女優
ミカ本田ファーストサマーウイカハリウッド帰りの女優
滝野川恵女優
佐藤太一郎
弁士坂本頼光活動写真の弁士
F.ジャパン
浜口望海
上杉祥三