おちょやん第23週のネタバレあらすじ!今日もええ天気や

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」第23週(111話~115話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おちょやんの第22週「うちの大切な家族だす」では、千代がラジオドラマに出演することを決め、大人気となるストーリーでした。

おちょやんの第23週「今日もええ天気や」では、熊田の願いで、千代が一日だけ鶴亀新喜劇の舞台に立つストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年5月10日(月)~5月14日(金)放送
第23週サブタイトル『今日もええ天気や』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「おちょやん」を見逃した方は、「おちょやん(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『おちょやん』第23週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おちょやん』第23週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第23週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おちょやん』第23週『今日もええ天気や』一覧
放送回放送日
第111話「熊田の願い」5月10日(月)
第112話「鉢合わせ」5月11日(火)
第113話「看護婦になりたい」5月12日(水)
第114話「一平と再会」5月13日(木)
第115話「再び舞台へ」(最終回)5月14日(金)

本当の親子になった二人。
それから月日が流れたある日。
竹井千代(杉咲花)がよる遅く家に帰ると、熊田が訪ねていた。
熊田(西川忠志)がこれが最後の仕事だといい、千代に一日だけ鶴亀新喜劇の舞台に立ってほしいとお願いする。

道頓堀に戻る決意をした千代は、春子を連れて、岡福に帰ってきた。

千代が戻ってきたことで喜ぶた富川みつえ(東野絢香)岡田シズ(篠原涼子)、宗助。

翌日、あるところに電話をかけでかける千代。
待ち合わせをしていた相手は一平で、舞台に立つことを伝えた。

天海一平(成田凌)は、一度だけの舞台でも手は抜けないと口にし、千代もまた覚悟していますと答えた。

そして、本番当日。
客席には、岡福の面々や、かつてお茶子時代に働いていた仲間たちが駆けつける。
いよいよ始まった舞台「お家はんと直どん」
話は順調に進み、ついに千代と一平の二人の場面に突入する。
千代が、あのまま一緒にいたらどんな人生だっただろう?とセリフを口にする。
そんなこと考えてもしょうがないという一平に、あんたと別れなかったら大切な人たちと会うこともできなかったし、二人とも愛する我が子と出会うことができたと答える。
お互いの心境に重なり、それを思う人たちは涙した。
こうして、舞台は無事成功に終わる。
その夜、京都に戻った竹井春子(毎田暖乃)は看護師を目指すと千代に宣言する。
翌朝、二人ででかける千代と春子。
千代は空を見上げて、今日もいい天気だとつぶやく。
こうして千代の物語は終わるのだった。

ここまでが、5月10日~5月14日に放送された朝ドラ「おちょやん」第23週のあらすじのネタバレです。

おちょやんの第1週からあらすじを知りたい方は、第1週『うちは、かわいそやない』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第23週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第23週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

老けた

久しぶりの登場の熊田さん。
結構ふけましたよね~
千代が小さいころからいるので、そこそこの年でしょうけど、鶴亀の会社では、なんの役職まで上り詰めたのかが気になるところです。
結局、大山社長は、ナレ死もなく、「千代と一平が見たいのはこれが最後でした」というナレーションで悟ってくれって感じでしたが、さすがに生きていないでしょうし、もう登場はしないとは思いますが、最後幽霊で万太郎とかと一緒にでてきたら、それはそれはおもろいかもw
なんといってもエールでも死んだお父さんが幽霊ででてきましたもんね。
あのエールですら、あそこまでやったので、おちょやんならもっとすごいことしてもおかしくはないはず!!!

喜劇!?

熊田さんにも千代が出演したらどうするという話をしていましたが、万に一つもないという一平。
そして、もしも本当に出演したら「喜劇や」っていってたけど、笑い話ちゃうで!!!
こうなったのは全部自分のせいでしょうが!
本当に千代が戻ったら、喜劇として笑かすのか見ものですが、ニヒルな笑みが余計癇に障るw

魔法の薬

千代が帰ってくると、昔お母さんに作ってももらった魔法の薬を準備していた春子。
昨日の感じから、ちょっと二人が言い合いするのかなと思っていましたが、なんともほっこりするようなお話。
しかし、たいして時間経ってないのに、あんなに固まる!?
ちょっとあれはやりすぎじゃないのかなと思いましたw

岡福

そして、ついに道頓堀に戻ってきた千代。
岡福でみつえとの再会のシーンは本当に泣けましたよね。
一度入ってからのびっくりぽん。
二度見した感じはなかったですが、何か視線に入ったんですかね。
あの二人の「おかえり」「ただいま」は、いつも涙涙です!

再会

久しぶりに再会した千代と一平!
しかも次のシーン、一平の家でしたが、あれは千代が連れて行けっていったのかな?
灯子が深々と頭を下げていましたが、相当長かったですね。
いつまで頭下げ続けるのか、そこが気になってしょうがないシーンでした。
あと子供が泣くシーン。
音だけつなげたシーンかと思いきや、本当に子供ないてるじゃないですか!!
あれきっと、お母さんから離れ離れになると泣く子供を連れてきたのかな?
もしも意図的に泣く子役さんだったらまさに天才ですが、ちょっとかわいそうでした、、、

リベンジ

何の演目にでるのかと思ったらやっぱり「お家はんと直どん」
千代が姿を消した千秋楽でやらかしたのが「お家はんと直どん」だったので、ある意味リベンジですよね~
春団治も見てみたかったんですが、最後の舞台をどう演じきってくれるのか期待大です!

かめさん!

そして、今日一番テンションあがったのが、かめさんの再登場!
まさかここにきてかめさんをもう一度見れるなんて!!!
しかもでてきて早々に泣いてるなんて、こっちが涙でそうじゃないですかw

 

以上が、朝ドラ「おちょやん」第23週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。