朝ドラ『おちょやん』最終回ネタバレあらすじ|史実からの予想

いよいよ、11月30日から放送がスタートする朝ドラ「おちょやん」ですが、最終回が気になる方も多いです!

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」のモデルでもある上方女優の浪花千栄子さんの史実から、最終回の予想をまとめてみました。

皆さんもどんな最終回が当たっていそうか、どのような最終回が理想だと思うか考えてみてください!

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朝ドラ「おちょやん」の最終回はいつ?

朝ドラ「おちょやん」の最終回は、まだ何回までが最終回とは決まっていません。

朝ドラ「エール」では放送回数が縮まって120回までとなりました。

もしも朝ドラ「おちょやん」の最終回が120話までだった場合、予定通り放送されれば、第120回で5月14日(金)の放送となります。

確定しましたら、最新情報を更新します。

朝ドラ「おちょやん」の最終回ネタバレ予想

朝ドラ「おちょやん」の最終回ネタバレ予想です。

浪花千栄子さんは、昭和初期から後期にかけて活躍した女優さんで、NHKラジオの『アチャコ青春手帖』に花菱アチャコの母親役として出演し人気を博した人物です。

浪花千栄子さんは、お父さんから逃れるために、おばあさんと伯母が相談して、8歳の時に道頓堀の仕出し弁当屋に女中奉公に出されます。

それからずっと働いていましたが、あるときに父親に居場所が見つかってしまいます。

女中期間も終わろうとした頃に、弁当屋の奥さんが、いい縁談を見つけてあげようと話していましたが、また父親が金の無心に現れては、迷惑がかかるといって、弁当屋を飛び出します。

京都

そして、向かった先が京都でカフェー・オリエンタルという喫茶店で女給として働きはじめます。

そこで、知人の紹介で村田栄子一座に入ることになりますが、それが運命の分かれ道でした。

その後、2代目渋谷天外さんと出会い、結婚。

結婚後は、渋谷天外さんらと旗揚げした松竹新喜劇の看板女優として活躍します。

アチャコ青春手帖

渋谷天外さんとは、長続きせず、離婚したのちに、松竹新喜劇を退団します。

その後は、芸能界から身を引いていましたが、NHK大阪放送局のプロデューサー・富久進次郎さんが、千栄子さんを探し出し、NHKラジオの『アチャコ青春手帖』に花菱アチャコの母親役として出演します。

『アチャコ青春手帖』は大ヒットとなり、千栄子さん自身も人気を博した。

旅館「竹生」

人気となると、コツコツためたお金で、自分の家を持ちたいと思うようになり、旅館「竹生」を建てます。

そこでは養女に経営を任せていましたが、起動に乗らず、別の人間に任せることに。

そして、1973年12月22日に死去するまで、結婚はせずに独り身でした。

おちょやんの最終回

朝ドラ「おちょやん」の最終回は、史実に沿う形にするのであれば、再婚して新しい家族を築くというのはないでしょう。

おそらく、最後まで独り身としてこの世を去るストーリになると思いますが、死去するまで描くのか、その前までにするのかで分かれます。

朝ドラ「スカーレット」では、息子が亡くなった後の話で、最終回を迎えたため、ヒロインのその後については、語られることはなかったですが、朝ドラ「おちょやん」のヒロイン・竹井千代の場合も、死去するまでは描かれないと思います。

そうなると、ポイントとなるのが、旅館「竹生」です。

旅館「竹生」で最後の数日前まで迎えるというのも一つの最終回だと思いますが、実は、浪花千栄子さんは敷地にあとで茶室を作っています。

その茶室の名前が「双竹庵」です!

浪花千栄子さんの自伝の最後には、この双竹庵で、水のような心境にたどり着いたと締めくくっており、それをおちょやんの最終回で再現するのではないかと予想します。

さて、おちょやんの最終回どうなるか、楽しみです!