朝ドラ『おちょやん』第115話(最終回)ネタバレあらすじ!再び舞台へ

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」23週目第115話(最終回)のあらすじのネタバレや、おちょやんと実話の比較、感想をまとめています。

おちょやんの第114話「舞台の練習」では、舞台にでることを承諾した千代が練習に励むストーリーでした。

おちょやんの第115話(最終回)「再び舞台へ」では、千代が再び道頓堀の舞台に立ち、「お家はんと直どん」を見事成功させるストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年5月14日(金)放送
第23週サブタイトル『今日もええ天気や』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第115話(最終回)のネタバレあらすじ

ここからは、5月14日に放送された朝ドラ「おちょやん」第115話(最終回)のあらすじをまとめたネタバレです。

おちょやん115話(最終回)のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 舞台「お家はんと直どん」を見事成功させる
  • 春子が看護婦になると宣言する
  • いつもの日常に戻る

いよいよ始まった舞台「お家はんと直どん」
話は順調に進み、ついに千代と一平の二人の場面に突入する。
竹井千代(杉咲花)は先日付け足してほしいといった場面で、あのまま一緒にいたらどんな人生だっただろう?とセリフを口にする。
そんなこと考えてもしょうがないという一平に、あんたと別れなかったら大切な人たちと会うこともできなかったし、二人とも愛する我が子と出会うことができたと答える。
お互いの心境に重なり、それを思う人たちは涙した。
そして、千代が生きるというのは本当にしんどくておもしろいと口にすると、客席には、亡くなった竹井テルヲ(トータス松本)竹井ヨシヲ(倉悠貴)、母親の姿が笑顔を見せていた。
こうして、舞台は無事成功に終わる。
その夜、京都に戻った竹井春子(毎田暖乃)は看護師を目指すと千代に宣言する。
一方天海一平(成田凌)は、鶴亀新喜劇の団員たちに、これからもいい脚本を作り続けると宣言していた。
翌朝、二人ででかける千代と春子。
千代は空を見上げて、今日もいい天気だとつぶやく。
こうして千代の物語は終わるのだった。

ここまでが、5月14日に放送された朝ドラ「おちょやん」第115話(最終回)のあらすじのネタバレです。

おちょやん第1話からもう一度あらすじを知りたい方は、第1話「新しい母親」へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第115話(最終回)の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第115話(最終回)の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

初回に戻る

今日はいよいよ最終回を迎えましたが、まさかの初回と同じパターンからスタート!
この形から始まり、この形で終わりを迎えるとは、もう感無量ですよね~
ナレーションでも「おかげさまで本日、無事に千秋楽を迎える運びになりました」って、おちょやんの中の話と、おちょやん自体のことを掛け合わせて、うまくまとめてるなーと感心。
SNSでは、結構このシーンでしんみりしている人が多かったんですが、中には黒子吉弥さんの話を、「お前いらん 時間もったいない! 」とクレーム言っている人もいましたw

写真じゃない!?

オープニングでしんみりしていたら、ちょっとびっくりすることが!!
キャストの名前のところにテルヲがあったんだけど、なんと(写真)になっていない!!!
え?もしかして幽霊で出てくるの?
テルヲだけじゃなくて、ヨシヲや母親も同じような感じなのですが、テルヲが強すぎてそこに目がいってしまいましたw

肖像画でかっ!

今日はつっこみどころ満載の千秋楽です。
熊田さんが持っていた大山社長の肖像画でかすぎでしょw
死してなお、大山社長のプレッシャーがすごいですよね~
あんな大きな肖像画を袖に置かれたら集中できんでしょw
結局間接的なナレ死で終わった大山社長。
最後の最後にオールキャストとして登場してくるところが、また泣ける、、、

アドリブ?

話が進む中、昨日付け足したいといっていた部分がきたーーー
昨日なかった部分も結構あったけど、あれってまさかのアドリブ?
完全に二人の話でしたが、しんどいけどおもろいってあるよね~
そして、そこに登場したのが竹井家族!
回想にもなっていなかったので、どんな形で登場するかと思いきや、あ~いう形だったんですね~
いやいや、本当にいい形でまとめた最終回でした!

以上が、朝ドラ「おちょやん」第23週目第115話(最終回)のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、おちょやん第23週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第23週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

おちょやん第23週目のネタバレあらすじ

115話放送のおちょやん第23週「今日もええ天気や」のあらすじは、熊田の願いで、千代が一日だけ鶴亀新喜劇の舞台に立つストーリーとなっています

第23週のあらすじを一気に知りたい方は、おちょやんの第23週「今日もええ天気や」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。

朝ドラ「おちょやん」の最終回はいつ?

朝ドラ「おちょやん」の最終回は、2021年5月14日の第115回までとなります。

朝ドラ「おちょやん」の最終回ネタバレ予想

朝ドラ「おちょやん」の最終回ネタバレ予想です。

浪花千栄子さんは、昭和初期から後期にかけて活躍した女優さんで、NHKラジオの『アチャコ青春手帖』に花菱アチャコの母親役として出演し人気を博した人物です。

浪花千栄子さんは、お父さんから逃れるために、おばあさんと伯母が相談して、8歳の時に道頓堀の仕出し弁当屋に女中奉公に出されます。

それからずっと働いていましたが、あるときに父親に居場所が見つかってしまいます。

女中期間も終わろうとした頃に、弁当屋の奥さんが、いい縁談を見つけてあげようと話していましたが、また父親が金の無心に現れては、迷惑がかかるといって、弁当屋を飛び出します。

京都

そして、向かった先が京都でカフェー・オリエンタルという喫茶店で女給として働きはじめます。

そこで、知人の紹介で村田栄子一座に入ることになりますが、それが運命の分かれ道でした。

その後、2代目渋谷天外さんと出会い、結婚。

結婚後は、渋谷天外さんらと旗揚げした松竹新喜劇の看板女優として活躍します。

アチャコ青春手帖

渋谷天外さんとは、長続きせず、離婚したのちに、松竹新喜劇を退団します。

その後は、芸能界から身を引いていましたが、NHK大阪放送局のプロデューサー・富久進次郎さんが、千栄子さんを探し出し、NHKラジオの『アチャコ青春手帖』に花菱アチャコの母親役として出演します。

『アチャコ青春手帖』は大ヒットとなり、千栄子さん自身も人気を博した。

旅館「竹生」

人気となると、コツコツためたお金で、自分の家を持ちたいと思うようになり、旅館「竹生」を建てます。

そこでは養女に経営を任せていましたが、起動に乗らず、別の人間に任せることに。

そして、1973年12月22日に死去するまで、結婚はせずに独り身でした。

おちょやんの最終回

朝ドラ「おちょやん」の最終回は、史実に沿う形にするのであれば、再婚して新しい家族を築くというのはないでしょう。

おそらく、最後まで独り身としてこの世を去るストーリになると思いますが、死去するまで描くのか、その前までにするのかで分かれます。

朝ドラ「スカーレット」では、息子が亡くなった後の話で、最終回を迎えたため、ヒロインのその後については、語られることはなかったですが、朝ドラ「おちょやん」のヒロイン・竹井千代の場合も、死去するまでは描かれないと思います。

そうなると、ポイントとなるのが、旅館「竹生」です。

旅館「竹生」で最後の数日前まで迎えるというのも一つの最終回だと思いますが、実は、浪花千栄子さんは敷地にあとで茶室を作っています。

その茶室の名前が「双竹庵」です!

浪花千栄子さんの自伝の最後には、この双竹庵で、水のような心境にたどり着いたと締めくくっており、それをおちょやんの最終回で再現するのではないかと予想します。

さて、おちょやんの最終回どうなるか、楽しみです!