朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のネタバレまとめ!あらすじと感想を最終回までお届け!

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています

全130話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。

他にも、超個人的な感想や、トリビアな小ネタもちょこちょこ紹介。

あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室くださいw

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のネタバレあらすじ

こちらでは、2021年秋放送される朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のあらすじをまとめたネタバレをまとめたものです。

放送されてからすぐに最新のネタバレあらすじを公開していきますので、乞うご期待!

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」あらすじの概要

※朝ドラ「カムカムエヴリバディ」あらすじの概要には、ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」は、昭和・平成・令和と3つの時代に、『ラジオ英語講座』とともに歩んできた祖母、母、娘の3世代親子を描く物語です。

これまでの朝ドラは一人をスポットに当て、主人公の生き方を表現してきました。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」は、昭和・平成・令和と3つの時代の中で描かれるので、約100年の年月をかけて3世代の生き様を描いていきます。

祖母・安子の物語

戦争で夫と死に別れた安子(やすこ)は、娘を置いてアメリカに渡ります。

娘を置いていった理由には、なぜアメリカに渡るしかなかったのかが関係しているかもしれません。

母・るいの物語

安子と離れ離れになったるいは、親と英語を憎みつつも、ジャズソングに救われて自分の人生を切り開いていきます。

ジャズソングに救われる部分は、朝ドラ「エール」に続き再放送されている「純情きらり」でも音楽の力で元気づけられているので、るいも音楽に救われて未来を切り開いたのかもしれません。

娘・ひなたの物語

ひなたは、時代劇の世界に憧れている女性で、回り道をした末にたどり着いたラジオ英語講座に自分の居場所をみつけます。

3世代で共通することはラジオを聴いて自らの人生を切り開いていることです。

3人はラジオで英語を聴き続けることで、それぞれの夢への扉を開いていくストーリーとなっています。

舞台は京都・岡山・大阪とあり、京都=安子、岡山=るい、大阪=ひなたの可能性がありますね。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のヒロインは?

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」では、朝ドラ史上初の3人ヒロインがいる作品になっており、祖母、母、娘の3世代でヒロインをリレーのように受け継いでいきます。

ヒロインの一人は、8月から出演者オーディションを実施して、その中から選ばれます。

ヒロインのモデルは?

まだヒロインの詳細も明かされていませんが、ヒロインのモデルは平川唯一さんかもしれません。

平川唯一さんは、NHKアナウンサーで、ラジオの英語会話講座講師もしていました。

通称は「カムカムおじさん」で、ドラマ名である『カムカムエヴリバディ:平川唯一と「カムカム英語」の時代』という書籍も出版しています。

実は、NHK公式サイトでもタイトルについて、NHKラジオ英語講座・通称「カムカム英語」のオープニング曲のタイトルからとったとコメントしています。

戦後の暗い日本を「明るくしたい」という平川唯一さんの願いが込められていた「カムカムエヴリバディ」の合言葉をタイトルにしたように、ヒロインの生き様も平川唯一さんに寄せている可能性はありますね。

 

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の脚本は?

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の脚本は、朝ドラ「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀さんが担当します。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の原作は公開されていませんが、オリジナル作品