カムカムエヴリバディ第6週のネタバレあらすじ!1948

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第6週(26話~30話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第5週「1946−1948」では、るいとともに大阪へ移り住んだ安子が、なんとか生計をたてようと奮闘するストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第6週「1948」では、困っているアメリカ人の将校を助けた安子は、英語の勉強を続けてほしいと言われるストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2021年12月6日(月)~12月10日(金)放送
第6週サブタイトル『1948』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第6週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第6週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第6週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第6週『1948』一覧
放送回放送日
第26話「舞い戻る」12月6日(月)
第27話「商いを始める」12月7日(火)
第28話「米軍将校」12月8日(水)
第29話「ロバートに招かれる」12月9日(木)
第30話「将校クラブ」12月10日(金)

るいを連れて雉真家に戻ってきた安子。

雉真勇(村上虹郎)が部屋まで案内する途中、新しく入った女中の雪衣を紹介する。
勇は、とても気の利く女性だと紹介し、雉真安子(上白石萌音)も助かりますと頭を下げた。
それから雉真家にるいを残し、生まれ育った町へ向かった安子。
復興は進み、すっかり昔とは違う風景に戸惑ってしまう。
かつて和菓子屋「たちばな」があった場所は不動産屋になっており、近くに商いをしていたきぬの店は、昔と変わらず営業をしていた。
そこで、幼なじみのきぬと久しぶりの再会を果たし、喜ぶ二人。

事故から3か月ほどが経ち、安子の骨折した腕も完治した。
しかし、るいの額の傷だけは治らず、傷が大きく残ってしまう。
それを気にした雉真安子(上白石萌音)は、幼なじみのきぬの好意により、営む豆腐屋の一角で、おはぎを売らせてもらうことになった。
店頭には、雉真るい(深津絵里)も立ち、一緒におはぎを売る安子。
るいの治療費を稼ぐために多くのおはぎを売りたい安子は、リヤカーを借りて、町中回っておはぎを売りに行く。
そして、夕方になり戻ろうとすると、一人のアメリカ兵士に話しかけられたおばあちゃんが困っているところに出くわす。
安子は、そこへ近づき勇気を出して「May I help you?」と尋ねるのだった。

アメリカ兵士から花を買いたいことを訴えられると、安子が橋渡しをしてその場を収める。
翌日もいつものようにおはぎを売りに行く安子。
すると、偶然喫茶店「ディッパーマウス」の店主・定一と再会する。
柳沢定一(世良公則)は、アメリカ将校たちが集まるクラブで演奏するミュージシャンを集めていたのだ。
そして、稔の話になり、戦争へ行った息子もまだ帰ってきていないという。
生きているのか死んでいるのか定かでない中、定一は、敵国だったアメリカの豪華絢爛な文化に複雑な思いを抱いていた。

時は流れクリスマスの日。
おはぎを売っていると先日助けた米軍将校のロバートと再会し、進駐軍のオフィスに連れられて行った。
ロバートはどうやって英語を学んだのかと尋ねると、安子は、ラジオで学んだことを話す。
そして、夫・稔とのことを話し、夫を失ったことや敵国の英語を学び続けている理由が分からず、どうして学び続けているのか教えてほしいとロバートに涙ながら訴えた。
するとロバートは、安子をある場所に連れて行く。
そこはパーティー会場で、安子が想像もしなかった豪華絢爛な世界だった。

ロバートは自分も妻を亡くしたことを告白し、聖なる夜に亡くなった人を思う気持ちは、日本人もアメリカ人も同じだと訴える。
そして、自分が日本に来たのは、妻と交際するために入った大学でたまたま日本語を専攻したことがきっかけだといい、安子もまた雉真稔(松村北斗)がいたからこそ英語を学んだのではないかと伝える。

涙を流す安子を見て、ロバートは、稔がひなたの道を歩いてほしいと願ったのは娘の雉真るい(深津絵里)だけではなく、きっと安子にもそう願ったはずだと語りかけた。

 

ここまでが、12月6日~12月10日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第6週のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第7週のあらすじを知りたい方は、第7週『1948−1951』へ読み進めてください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第6週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第6週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

きぬちゃん再登場!

岡山に戻ってきた安子。
昔住んでいた場所へ足を運ぶと、和菓子屋「たちばな」があった場所は、不動産に。
当時の権利関係はどうなってるんでしょうね?
焼野原になっても登記上は、橘家のものでしょうが、戦後の混乱であやふやのままになっていたのかもしれません。
一応、気になって調べてみると戦後のドサクサで土地を乗っ取られた地主もいるとあったので、まさに安子がその状態だったということでしょう。
そんな暗い話を吹き飛ばしたのが、きぬちゃん!
いやー、きぬちゃん久しぶりにみたけどかわいいですよね~
しかも、疎開先で旦那GETって幸せそうでなりよりです。
そして、その旦那こと力さんがあのよしおお兄さん!!!!
最初、え?え?え?っ、そうかな?でも違うかな?やっぱりそうだ!ってちょっとテンションが上がっていた私w
あのノリが満載でブンバボーン臭が強すぎ!!!
幸せそうに見えるきぬちゃんですが、両親が栄養失調で力さんのおかげでって、どこも順風満帆じゃない設定がちょっとうるんときました。

不幸フラグ立てるな!!!

そして、今日一番ちょっと腹立ったのが最後のナレーション。
このまま続くと思っていたって、完全に不幸フラグじゃん、、、
いい加減、安子を幸せにしてあげなさいよ!!!
両親・祖父母を亡くして、夫・稔まで失う。
もう、これだけでも不幸は十分でしょう!!!
これ以上不幸な出来事といえば、るいと離れ離れになるとか、安子自身が亡くなるってことでうよね。
そうなると、今度はるいのストーリーが展開されますが、ちょっとそれ悲しすぎません!?

よしおお兄さんで元気!

きぬの好意でおはぎを豆腐屋の片隅で売ることになった安子。
豆腐とおはぎ!
なんとなく似ている者同士!
違うか~w
たちばなのおはぎを覚えててくれた人がいるというのも嬉しい話ですよね~
ただ、店頭ではなかなか売れず、そこに帰ってきたのが、2話連続の登場・よしお兄さん!
全部豆腐を打ってきたって才覚ありすぎでしょ~
あの笑顔に皆癒されて買うんでしょね~
むしろ、よしお兄さんに一緒におはぎ売ってもらったほうが早いんじゃないだろうか?
もちろん対価として払うべきものは払いますが、それでもがんがん売れば利益でそうな感じw

野球バカ

そして、今日はバカきたーーーーw
なんでも野球にたとえる野球バカ・勇。
まさか、勇のコントが見えれるとは思いもしなかったよ、マジで!
でも、どこまでいっても野球脳な勇ちゃんを可愛いと思ってしまうのは、年なのかw
はたから見れば野球にしか例えられないバカな跡取り息子みたいな感じなんでしょうが、情だけは熱い男なので、今後ともよろしくお願いしますw

味方!?敵!?

どうして一緒にいっちゃいけないのかと聞くるい。
その質問に、雪衣は答えられず、感じたことを口にしましたけど、何あの不穏な感じ、、、
るいの額にある大きな傷をみながら「諦めたから」って、絶対敵でしょ!!!
そういう流れになっちゃうの?
いや、たしかにこれまでの雪衣の表情を見ていると、勇ラブだろうなということは分かります。
その勇が安子のことを好きなんだということもおそらく気づいているでしょう。
だから安子を敵視して外堀から崩してしまおうという戦略も流れ的には問題ないと思いますけど、そういう流れでまた安子を陥れますか!?
この流れでいくのであれば、おそらくあることないことをるいに吹き込みんで、るいを洗脳する形になるんでしょう。
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」がここにきて昼ドラに様変わりか!?
いつもの私ならそれはそれでワクワクする展開!とかいっちゃいそうですが、さすがに安子には幸せになってほしいという想いのほうが強いです。

マスターーー!

マスター生きてました!!
ディッパーマウスも復活していて、よかったよかったですが、やはり息子はまだ戻らず。
きっと、亡くなっているだろうと予想していましたが、まだどっちか分からない状態のようですね。
あと気になったのが、窓の外で音楽を聞いていた少年。
あの男の子って、何か重要人物なのかな?
まさか、おはぎを盗んだあの子じゃないよね?
全然顔を覚えていないんだけど、あの子はいつかまた出てきそうな気はしています。

日本語しゃべれるやん!

村雨さんきたーーーー!
今日も登場のロバートこと村雨さん。
普通に日本語しゃべれるやんw
あとになって、テンパると言葉がでなくなると釈明していましたが、結構流暢な日本語ですよね~
一緒に来てほしいの件で、安子が仕事中で拒否してましたが、あの瞬間「あ~~これはあのパターンのやつだな」と思ったら、見事正解w
あのパターンよくあるやつですが、実際にあんなことする人っているのかな?
全部買ってくれるのはうれしいけれども、日本の力が及ばないところに連れられてめっちゃ怖いんですけど、、、
いわゆるあの屋敷、領事館的な扱いですよね?
あの中で何かされても絶対日本守ってくれなさそうだし、ドラマの中でそんなことにならないと思いながらも、ちょっとドキドキしながら見ていましたw

どういう意味?

安子が啖呵を切ったように今の気持ちを訴えて連れて行ったのが華やかなパーティー会場。
なんですかあれ?当てつけですか?
それとも楽しめということなのか、こういう平和な世界を続けていくためにも、自分たちは平和な世の中を作っていくという表明ですか?
あるいは、この中にも戦争で身内を失っている人がいて、前を向いているんだ的なお説教バージョンですか?
あと、話を戻すとロバートの部屋に飾ってあった女性の写真。
あれきっと恋人か奥さんですよね。
戦争で亡くしたという話は、ちょっとリアリティーかけますが、何かしらで彼女の話がでてきそうで、そっちも気になりました。

セキュリティー緩すぎ!

小僧どこまで入り込んできてるんだよ!!
というか進駐軍のセキュリティー緩すぎでしょ!!!
マスターのバンド軍団が施設に入るとき明らかに子供がいたらおかしいですし、もしかしたら別の場所から忍び込んできたのかな?
小僧が優秀なのかそれとも進駐軍の警備のレベルが低いのかといえば前者だろうと思いますw
定一もここははアメリカだといってたんで、きっと治外法権の場所です。
何されてもおかしくない場所なのに、よく入ってきたなーとちょっと感心w

早速妻死亡回収!

昨日ロバートの彼女か奥さんの写真があって、すでに亡くなっている説を挙げましたが、やっぱりお亡くなりになっていました。
ただ、疑問だったのが、今回の戦争とどう関係があったのかということですが、弟さんが戦死したのと心臓病を持ってくるところが、なかなかうまく収めたって感じですね。
そして、安子と同じ境遇だということでよき理解者となりそうなシーンだったので、二人の出会いが今後どうなるか楽しみです!!!
というか、二人が今後結ばれる展開になるとちょっと賛否両論が起きること間違いなしなんですが、その線もありかなと個人的には思っています。
だって、未亡人で稔との交わりもたった1カ月ですよ?
女性としては、まだまだの年齢ですし、再婚して幸せになってほしいじゃないですか~~~

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第6週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。