カムカムエヴリバディ第5週のネタバレあらすじ!1946−1948

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第5週(21話~25話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第4週「1943−1945」では、戦争が終わり、安子は、父・金太から和菓子作りを学び、生計を立てようとするストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第5週「1946−1948」では、るいとともに大阪へ移り住んだ安子が、なんとか生計をたてようと奮闘するストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2021年11月29日(月)~12月3日(金)放送
第5週サブタイトル『1946−1948』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第5週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第5週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第5週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第5週『1946−1948』一覧
放送回放送日
第21話「きつく当たる」11月29日(月)
第22話「大阪へ」11月30日(火)
第23話「空き巣の疑い」12月1日(水)
第24話「おはぎ200個」12月2日(木)
第25話「千吉の説得」12月3日(金)

稔の戦死の知らせから半月が経った。
そんなある日の朝食、勇は、父・雉真千吉(段田安則)から大学に退学届けを出すよう言われる。
勇は、自分は野球しかできないと訴えるが、兄の死によって、雉真家の後継ぎとなった勇に千吉は、できなくてもやるんだ!と答えた。
その日の午後。
安子が洗濯した服を持って、美都里の部屋にやってくる。
服をしまっていると、美都里から安子のせいで稔の人生が変わってしまったと言われる。
さらに、あんたは疫病神だから、とっとと家から出て行けと声を荒げた。
しかし、安子は、自分は稔の妻であり、どこにもいかないと答え、部屋から出ていく。
その夜、美都里は、千吉に安子を家から追い出すよう頼んだ。
翌日、千吉は安子に話があるという。
話とは、再婚を勧めるものだった。
るいはどうなるのかと聞くと、るいは雉真家の子として育てるという言葉に、私からるいを奪わないでほしいと訴えた。
千吉と安子が、るいの養子について話をしているのを聞いた雉真勇(村上虹郎)は、その夜安子の部屋へ行き、お金を渡して岡山を出るよう説得し、岡山を離れた安子。
汽車に乗り、大阪へ向かった安子とるい。
たどり着いたのは、雉真稔(松村北斗)が学生時代に住んでいたおぐら荘だった。

そこを借りることになり、生計を立てるため、お菓子を売ることに。

芋飴やおはぎを売って、なんとかまともな生活を送れるようになってきた。
さらに、倹約して、ついにラジオを購入。
ラジオから甲子園が開催されるとニュースが流れた時には、勇のことを思い出し、案じていた。その日は、るいと二人で毎日楽しみにしているカムカム英語を聞き入る。
カムカム英語では、日本人の日常的な生活を英語で学びことができ、その放送を聴きながら、もし稔が生きていたらと想像し、訪れることがない幸せに切なく感じていた。
その翌日、安子のおはぎの評判を聞きつけて、毎朝200個卸してほしいと頼みに来たのだ。

安子にとって、初めての大口の注文となる。
初日、るいを連れて納品にいくが、毎日続けるのに苦労するため、自転車とリヤカーを購入。
家に帰ると、大家に家賃を手渡した。
大家は、父親にそっくりだと話す。
河原を散歩していると、るいが父親のことを尋ねてきた。
安子は、優しい人だったといい、ルイ・アームストロングから名前をとったことを伝える。
そして、家に帰ると、家の前に一人の男性が立っていた。
客だと思い声を掛ける安子だったが、それは千吉だったのだ。

千吉は、再婚はもう勧めないから雉真家に戻ってくるよう伝えた。
しかし、安子は、岡山をでたときにどんなに辛いことがあっても、二人で生きていくことを決めたと、拒否する。
千吉は、るいのためにどうするべきか分かるだろうと声を荒げるが、その日は、それ以上何も言わず帰っていった。
それから安子は、より一層おはぎ作りに精を出す。
大口の顧客を増やそうと、配達終わりには営業に回り少しずつ大口顧客が増えていった。
しかし、それに比例して忙しくなり。カムカム英語を聴く余裕すらなくなっていった。
そんなある日、自転車で配達していると、出会い頭に車と衝突する。
その勢いで、安子は倒れ、るいは頭にケガを負ってしまう。
すぐに病院へ連れて行こうとするが、ろくに寝ていない安子は、気を失った。
目を覚ますと、家の布団で寝ていて、横には勇がいた。
勇は千吉と一緒に大阪に来ていて、千吉がたまたま倒れている安子とるいを見つけたという。
そして、勇は、岡山に戻ったほうがいいのではないかと提案する。
今更甘えるわけにはいかないと安子が訴えると、そこへるいが帰ってきた。
頭には包帯を巻いていて病院に連れて行った千吉から、医者の話では、傷は一生治らないと言われる。
その一件で、安子はるいのために、岡山に再び戻ることにした。
そして、雉真家に入ると、玄関先に美都里が座っていた。

 

ここまでが、11月29日~12月3日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第5週のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第6週のあらすじを知りたい方は、第6週『1948』へ読み進めてください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第5週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第5週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

半月

稔の戦死の知らせが届いてから半月。
相変わらずの展開の早さに慣れてきましたが、泣き暮らしていたのね。
半月経って、るいちゃんも大きくなっていますが、鬼滅の刃の煉獄さんの言葉を思い出す。
「君が足を止めて踞っても時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない。」
安子とリンクしていて、余計涙がでてきてしまいますが、やっぱり一番は産みの親である美都里ですよね。
朝食を食べるシーンも父・千吉や弟・勇は立ち直っている様子ですが、唯一、美都里だけは、悲しみが深い。
もちろん安子もかなりショックを受けていると思いますが、母親の悲しみに比べたらと子を持つ親としては、そっちに感情移入してしまうんですよね。

千吉からの提案

予告では、美都里からのお願いで千吉が雉真の家から出ていくよういう流れでした。
ただ、印象としては、美都里から言われて仕方なしという感じなのかなと思ったら、そうではなかったですね。
るいのことは別として再婚したほうが幸せだと安子を気にかけている様子もありましたし、現実としてそういうことは多々あった時代だったんだろうと思います。
ただやはり問題なのは、子供ですよね。
子供については、雉真の子供ということで、ウチが引き取るということを主張していましたが、実の子を取り上げられるぐらいならそりゃ拒否しますよ。
今でも、男側の家に嫁ぐという感覚がありますが、もう1,2世代すぎるとそういう考えも薄れていくのかもしれませんね~

なんとかする!

今日の勇はかっこいいの一言!
安子が美都里の心配をすると、「わしがちゃんとする!」って、かっこよすぎでしょ~
勇ちゃんは、動くとなったら即行動の男!
明日の朝イチにいけって、つまりは今日の今日に出ていけってことですよねw
朝一の電車が始発何時かは分かりませんが、皆起きる時間帯より早くでていたのかな?
あと岡山でろっていってたけど、どこに行けばいい?ってふと思いました。
あそこにには知り合いがいるとか、そこまで指示だしてほしかったな~w
このことについては、SNS上でも突っ込まれまくっていました!!!
せめて住む場所用意していないと路頭に迷うよとか、そもそもその金どこから手に入れたとかw
それでも、今日一輝いていた勇はかっこいいの一言に尽きます!

子供にイラつく

大阪にるいとともに逃げてきた安子。
家はなんとか確保できましたが、生計を建てるために芋から作った飴を売ることに。
そう簡単にいくはずもなく、苦境に立たされていましたが、こういうリアルな感じがいいですよね。
朝ドラ「おかえりモネ」の場合は、なんでもわりかし簡単に問題が解決していたので、もう解決?っていう感じで見ていましたが、安子の場合は、そう簡単にいかないよねって見入ってしまいます。
そして、印象に残ったのが、うまくいかなくて、子供の対するイライラが爆発したとき。
もうあれは「あるある」ですよね!!!
もうちょっとまってよーって思うけど、子供はお構いなし。
ついあたってしまうところがリアルで、共感できるシーンでした。

さだ声登場!

ついにラジオのカムカム英会話始まりました~
講師を務めるのは平川唯一さんですが、その役をさだまさしさんが担当しています。
いやー、優しい口調でほんわかしますよね~
安子がずっと聴きたくなる気持ちもよく分かります!
あまりに心地よさにるいちゃんもマジ寝してるしw
というのは冗談で、あれ寝ているところを見計らって撮影しているのかな?
それともたまたま撮影中に寝てしまったのかな?
どちらにしてもるいが可愛いことは間違いなし!

立ち聞き

ラジオ放送を聴くために立ち聞きしていましたが、そりゃずっとそこにいれば怪しまれますよね。
不法侵入というまでにはならないかもしれませんが、不審者であることは間違いないw
ただ、意外だったのが、どの家でもカムカム英会話を聴いていたという不思議。
あれって本当に当時大人気で、どの家でもカムカム英会話を聴いていたんでしょうか?
というか、ラジオを持っている家が結構ありましたが、安子がラジオの値段見て溜息ついていたので、そう簡単には買えない代物ですよね。
しかし、飴売りも軌道にのりかけていたので、明日にはラジオ買っているかもしれませんw

小豆の声を聞け!

ついに安子も職人の域に達しました!
祖父→父→娘と受け継がれてきた伝統の「小豆の声を聞け!」
小豆買えるようになっって、「おいしゅうな~れ~、おいしゅうな~れ~」とまさに和菓子屋「たちばな」復活の兆しw
そして、るいちゃんまた大きくなってかわいい~~~
ラジオも買えるようになって、かなり軌道に乗ってきたんじゃない?
甲子園が甲子園球場で再会されるようになったシーンで、勇を気にする安子の優しさも感じて、ほっこりするようなアバンでした。

想像!!

英語会話のラジオをるいと一緒に聴く安子。
英会話の会話と亡き夫・稔との生活を想像していましたね。
かなわぬ夢と想いながらも、きっと楽しい日々を過ごしていたんだろう思うだけで、涙でてきそうですが、稔のことだからめちゃくちゃるいを可愛がったでしょうね。
というか、想像のまんまだと思います。
そうやって幸せな日々を想像しながら生きていた人は多くいたんだと思うと、今平和であるありがたさがしみじみ感じてきます。

展開早すぎ!

いやー、ほんとお家芸とも言えるべき朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の展開の早さ。
千吉が岡山に連れ戻そうとやってきましたが、それを断固拒否する安子さん。
意志は固そうだし、まぁそう簡単には戻りませんよねって思ったら1話にして戻ることに!!!
今日は、本当に無駄のないストーリーの展開に、まじか!って思いましたが、母親を動かしたのは、やっぱりわが子・るいでした。
るいの一生の傷が応えましたね。
骨折だけだとおそらく岡山に戻ることはなかったでしょう。
しかし、るいに一生の傷を負わせてしまった負い目もあり、結局岡山に戻ってきました。
しかし、待っていたのが鬼の形相の美都里。
明日からとんでもないことが起きる予感しかないw

勇ちょっと降格

今日は、勇ちゃんの好感度ちょっとだけ降格します宣言w
久しぶりの勇ちゃんですが、ちょっと今日のアレはないですよね~
自分から岡山出ていけっていって、今度は岡山にもどってこいって、、、
たいした理由もなく、岡山に戻ってきたほうがいいってよく言えますよね?
好感度上がっていたのに、ここにきてちょっと降格しますわ~w

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第5週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。