カムカムエヴリバディ第21話のネタバレあらすじ!きつく当たる

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」5週目第21話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第20話「1人の復員兵」では、安子のもとに一人の復員兵がやってくるストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第21話「きつく当たる」では、美都里が安子にひどくきつく当たるストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2021年11月29日(月)放送
第5週サブタイトル『1946−1948』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第21話のネタバレあらすじ

ここからは、11月29日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第21話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

稔の戦死の知らせから半月が経った。
雉真安子(上白石萌音)は枯れるまで涙を流し、落ち込む日々を過ごす。
それでも、るいの成長を心の支えにし、気丈に振舞っていた。
そんなある日の朝食、何も手を付けない美都里に、温めた味噌汁を安子が持ってくるが、手を振り払って、そのまま部屋に戻ってしまった。
雉真美都里(YOU)は、息子・稔の死を受け入れられず、立ち直れないでいたのだ。
朝食が終わると、勇は、父・雉真千吉(段田安則)から大学に退学届けを出すよう言われる。
勇は、自分は野球しかできないと訴えるが、兄の死によって、雉真家の後継ぎとなった勇に千吉は、できなくてもやるんだ!と答えた。
その日の午後。
安子が洗濯した服を持って、美都里の部屋にやってくる。
服をしまっていると、美都里から安子のせいで稔の人生が変わってしまったと言われる。
さらに、あんたは疫病神だから、とっとと家から出て行けと声を荒げた。
しかし、安子は、自分は稔の妻であり、どこにもいかないと答え、部屋から出ていく。
その夜、美都里は、千吉に安子を家から追い出すよう頼んだ。
翌日、千吉は安子に話があるという。
話とは、再婚を勧めるものだった。
美都里の考えなのかと聞くが、千吉は自分の意見だと言い、そのほうが幸せになると訴える。
さらに、るいはどうなるのかと聞くと、るいは雉真家の子として育てるという言葉に、私からるいを奪わないでほしいと訴えた。
その日の夜。
安子の部屋に雉真勇(村上虹郎)がやってきた。
昼間、二人の会話を聞いていた勇は、安子にお金を渡し、これでるいと二人で家をでていくよう伝えた。

 

ここまでが、11月29日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第21話のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第22話のあらすじを知りたい方は、第22話『大阪へ』へ読み進めてください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第21話の予告感想

まだ稔帰らず!!!

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」20話の予告で、1人の復員兵が現れるとありましたが、どうやら勇で確定のようですね。
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」21話の予告では、がっつり勇は安子を気にかけ続けていたってありますしw
安子も稔を思い続けているとあるので、まだ帰還しておらず、安否も分からないまま。
この思いが通じるのか、本当に心臓に悪いんですけど、、、

美都里ヒステリック!?

そんな中、美都里がヒステリック起こしていそうな雰囲気が漂う予告。
安子にひどく当たるようになったということは、おそらく稔がまだ戻らずに、それを安子のせいにしているパターンのやつですよね。
しまいには、雉真家から追い出そうとしているということなので、雉真家にいつの間にか戻っていたみたいですが、まさかるいを置いて追い出そうとしてるんじゃないでしょうね?
この流れからいくと、最後は稔の戦死の知らせが来て、完全に雉真家から追放されるような形になるんじゃないかと心配になってきました。
あんなに溺愛していた息子に先立たれたら、美都里の悲しみの怒りは、確実に安子に向かう予感しかしませんし、、、

 

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第21話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第21話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

半月

稔の戦死の知らせが届いてから半月。
相変わらずの展開の早さに慣れてきましたが、泣き暮らしていたのね。
半月経って、るいちゃんも大きくなっていますが、鬼滅の刃の煉獄さんの言葉を思い出す。
「君が足を止めて踞っても時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない。」
安子とリンクしていて、余計涙がでてきてしまいますが、やっぱり一番は産みの親である美都里ですよね。
朝食を食べるシーンも父・千吉や弟・勇は立ち直っている様子ですが、唯一、美都里だけは、悲しみが深い。
もちろん安子もかなりショックを受けていると思いますが、母親の悲しみに比べたらと子を持つ親としては、そっちに感情移入してしまうんですよね。

千吉からの提案

予告では、美都里からのお願いで千吉が雉真の家から出ていくよういう流れでした。
ただ、印象としては、美都里から言われて仕方なしという感じなのかなと思ったら、そうではなかったですね。
るいのことは別として再婚したほうが幸せだと安子を気にかけている様子もありましたし、現実としてそういうことは多々あった時代だったんだろうと思います。
ただやはり問題なのは、子供ですよね。
子供については、雉真の子供ということで、ウチが引き取るということを主張していましたが、実の子を取り上げられるぐらいならそりゃ拒否しますよ。
今でも、男側の家に嫁ぐという感覚がありますが、もう1,2世代すぎるとそういう考えも薄れていくのかもしれませんね~

 

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第5週目第21話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、カムカムエヴリバディ第5週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第5週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

カムカムエヴリバディ第5週目のネタバレあらすじ

21話放送のカムカムエヴリバディ第5週「1946−1948」のあらすじは、るいとともに大阪へ移り住んだ安子が、なんとか生計をたてようと奮闘するストーリーとなっています

第5週のあらすじを一気に知りたい方は、カムカムエヴリバディの第5週「1946−1948」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。