「マッサン」のネタバレ!あらすじを最終回まで全150話紹介!

こちらでは、朝ドラ「マッサン」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています

全150話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。

他にも、超個人的な感想や、トリビアな小ネタもちょこちょこ紹介。

あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室ください。

朝ドラ「マッサン」を見逃した方は、「マッサン(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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再放送予定の朝ドラ『マッサン』のネタバレあらすじ

こちらは、再放送予定の朝ドラ「マッサン」のあらすじをまとめたネタバレ一覧です。

各週・各話ごとのあらすじは、「▼各週・各話のあらすじネタバレ一覧▼」で確認できます。

今週放送の朝ドラ「マッサン」一覧
放送回放送日
第13話「入居拒否」5月16日(月)
第14話「ウイスキー製造実験」5月16日(月)
第15話「猛特訓」5月16日(月)
第16話「お見合い話」5月16日(月)
第17話「業者探し」5月16日(月)
第18話「嫉妬」5月16日(月)

 

マッサン各週・各話のあらすじネタバレ一覧

こちらは、朝ドラ「マッサン」各週・各話のあらすじをまとめたネタバレ一覧です。

リンクをクリックすると、各話ごとの詳細なあらすじを確認することができます。

各週のネタバレについては、要点を絞ってまとめており、ストーリーに直接影響しない部分はカットしておりますので、詳しい内容を知りたい場合は、各話ごとのあらすじネタバレをご確認ください。

朝ドラ「マッサン」各週・各話のあらすじネタバレ一覧
放送週「サブタイトル」放送回放送日
第1週「鬼の目にも涙」第1話「結婚反対」9月29日(月)
第2話「なれそめ」9月30日(火)
第3話「夢への覚悟」10月1日(水)
第4話「感心」10月2日(木)
第5話「国に帰ってくれ」10月3日(金)
第6話「去る決意」10月4日(土)
第2週「災い転じて福となす」第7話「大阪へ」10月6日(月)
第8話「初めて対面」10月7日(火)
第9話「結婚騒動」10月8日(水)
第10話「会社を辞めてください」10月9日(木)
第11話「弁解」10月10日(金)
第12話「スコットランドへ」10月11日(土)
第3週「住めば都」第13話「入居拒否」10月13日(月)
第14話「ウイスキー製造実験」10月14日(火)
第15話「猛特訓」10月15日(水)
第16話「お見合い話」10月16日(木)
第17話「業者探し」10月17日(金)
第18話「嫉妬」10月18日(土)
第4週「破れ鍋に綴じ蓋」第19話「爆発騒動」10月20日(月)
第20話「太陽ワインの安全性」10月21日(火)
第21話「結婚に賛同」10月22日(水)
第22話「縁談を受け入れる」10月23日(木)
第23話「ウイスキーをつくろう」10月24日(金)
第24話「エリーが激怒」10月25日(土)
第5週「内助の功」第25話「雇ってほしい」10月27日(月)
第26話「株主たちを説得」10月28日(火)
第27話「株主総会」10月29日(水)
第28話「不快感」10月30日(木)
第29話「事業は認めない」10月31日(金)
第30話「退職届」11月1日(土)
第6週「情けは人のためならず」第31話「私も働く」11月3日(月)
第32話「内職仕事」11月4日(火)
第33話「マッサン働く」11月5日(水)
第34話「ある仕事」11月6日(木)
第35話「高熱」11月7日(金)
第36話「見舞い」11月8日(土)
第7週「触らぬ神に祟りなし」第37話「英語を教えてほしい」11月10日(月)
第38話「英語レッスン開始」11月11日(火)
第39話「技術者」11月12日(水)
第40話「離縁」11月13日(木)
第41話「招待状」11月14日(金)
第42話「由紀子の誕生日会」11月15日(土)
第8週「絵に描いた餅」第43話「酒造り」11月17日(月)
第44話「間違った夢」11月18日(火)
第45話「実家に帰ってこい」11月19日(水)
第46話「産気づく」11月20日(木)
第47話「出産」11月21日(金)
第48話「進むべき道」11月22日(土)
第9週「虎穴に入らずんば虎子を得ず」第49話「ウヰッキー」11月24日(月)
第50話「通訳」11月25日(火)
第51話「働くべき」11月26日(水)
第52話「大ゲンカ」11月27日(木)
第53話「マッサンの技術」11月28日(金)
第54話「就職決定」11月29日(土)
第10週「灯台下暗し」第55話「」12月1日(月)
第56話「」12月2日(火)
第57話「」12月3日(水)
第58話「」12月4日(木)
第59話「」12月5日(金)
第60話「」12月6日(土)
第11週「子に過ぎたる宝なし」第61話「」12月8日(月)
第62話「」12月9日(火)
第63話「」12月10日(水)
第64話「」12月11日(木)
第65話「」12月12日(金)
第66話「」12月13日(土)
第12週「冬来たりなば春遠からじ」第67話「」12月15日(月)
第68話「」12月16日(火)
第69話「」12月17日(水)
第70話「」12月18日(木)
第71話「」12月19日(金)
第72話「」12月20日(土)
第13週「急いては事をし損じる」第73話「」12月22日(月)
第74話「」12月23日(火)
第75話「」12月24日(水)
第76話「」12月25日(木)
第77話「」12月26日(金)
第78話「」12月27日(土)
第14週「渡る世間に鬼はない」第79話「」1月5日(月)
第80話「」1月6日(火)
第81話「」1月7日(水)
第82話「」1月8日(木)
第83話「」1月9日(金)
第84話「」1月10日(土)
第15週「会うは別れの始め」第85話「」1月12日(月)
第86話「」1月13日(火)
第87話「」1月14日(水)
第88話「」1月15日(木)
第89話「」1月16日(金)
第90話「」1月17日(土)
第16週「人間到る処青山有り」第91話「」1月19日(月)
第92話「」1月20日(火)
第93話「」1月21日(水)
第94話「」1月22日(木)
第95話「」1月23日(金)
第96話「」1月24日(土)
第17週「負うた子に教えられる」第97話「」1月26日(月)
第98話「」1月27日(火)
第99話「」1月28日(水)
第100話「」1月29日(木)
第101話「」1月30日(金)
第102話「」1月31日(土)
第18週「遠くて近きは男女の仲」第103話「」2月2日(月)
第104話「」2月3日(火)
第105話「」2月4日(水)
第106話「」2月5日(木)
第107話「」2月6日(金)
第108話「」2月7日(土)
第19週「万事休す」第109話「」2月9日(月)
第110話「」2月10日(火)
第111話「」2月11日(水)
第112話「」2月12日(木)
第113話「」2月13日(金)
第114話「」2月14日(土)
第20週「夏は日向を行け 冬は日陰を行け」第115話「」2月16日(月)
第116話「」2月17日(火)
第117話「」2月18日(水)
第118話「」2月19日(木)
第119話「」2月20日(金)
第120話「」2月21日(土)
第21週「物言えば唇寒し秋の風」第121話「」2月23日(月)
第122話「」2月24日(火)
第123話「」2月25日(水)
第124話「」2月26日(木)
第125話「」2月27日(金)
第126話「」2月28日(土)
第22週「親思う心にまさる親心」第127話「」3月2日(月)
第128話「」3月3日(火)
第129話「」3月4日(水)
第130話「」3月5日(木)
第131話「」3月6日(金)
第132話「」3月7日(土)
第23週「待てば海路の日和あり」第133話「」3月9日(月)
第134話「」3月10日(火)
第135話「」3月11日(水)
第136話「」3月12日(木)
第137話「」3月13日(金)
第138話「」3月14日(土)
第24週「一念岩をも通す」第139話「」3月16日(月)
第140話「」3月17日(火)
第141話「」3月18日(水)
第142話「」3月19日(木)
第143話「」3月20日(金)
第144話「」3月21日(土)
第26週「人生は冒険旅行」第145話「」3月23日(月)
第146話「」3月24日(火)
第147話「」3月25日(水)
第148話「」3月26日(木)
第149話「」3月27日(金)
第150話「最終回」3月28日(土)

朝ドラ「マッサン」各週あらすじの概要

こちらでは、朝ドラ「マッサン」各週あらすじの概要をまとめています。

さきほどもお伝えしたように、全容ではなく各週あらすじのポイントとなる部分の概要になりますが、ネタバレを多く含んでいます。

第1週「鬼の目にも涙」のあらすじ

マッサン第1週「鬼の目にも涙」のネタバレあらすじは、帰国して連れ帰ったエリーを母・早苗に紹介するが、外国人の嫁は絶対に認めないと反対されるストーリーとなっています。

大正9(1920)年5月。
外国人の妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を連れ帰国した亀山政春(玉山鉄二)。
しかし、母・早苗(泉ピン子)に「外国人の嫁は絶対に認めない」と反対される。

きたる法事の席で自分たちの結婚を認めさせようと企む政春。
政春の妹・すみれ(早見あかり)になれそめを聞かれた2人は、出会いから結婚までのスコットランドでのできごとに思いを施せる。

エリーのことで対立を深める政春と早苗。
父・政志(前田吟)は政春に夢への覚悟を問う。
そして運命の法事の日がやってくる。

結局法事では失敗ばかりのエリー。
しかし、子どもの喧嘩を仲裁するエリーの姿に和尚(神山繁)は感心する。
が、早苗だけはかたくなに拒否し続ける。

息子への思いを体で伝える政志の姿に涙する政春。
一方、エリーは早苗から「息子のために国に帰ってくれ」と思願され……。

早苗の気持ちを知り、政春の元を去ろうと決意したエリー。
攻春はエリーを引き止めるべく、パスを追いかけるがー。

第2週「災い転じて福となす」のあらすじ

マッサン第2週「災い転じて福となす」のネタバレあらすじは、田中社長の娘・優子と許嫁の約束を忘れていたマッサンに激怒するストーリーとなっています。

実家の亀山家を離れ、マッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は大阪へ。
勤務先の住吉酒造に着くと、社長の大作(西川きよし)たちは大歓迎。
しかし、エリーとの結婚を告げると……。

住吉酒造でのマッサンの歓迎会に鴨居欣次郎(堤真一)が現れ、2人は初めて対面。
そんな折、マッサンは大作の妻・佳代(夏樹陽子)に呼び出され、大作の娘・優子(相武紗季)と婚約していたはずだと問い詰められる。
「マッサンが帰国した暁には婿に迎えるつもりで留学させた」と告げる大作だが、マッサンは全く気が付いていなかったため困惑する。

「勘違いから生じたマッサンと優子の結婚騒動がよく理解できないエリーだが、激怒する優子から何かを感じ……。

意を決したエリーは優子に思いの丈をぶつける。
一時は理解してもらえたと喜ぶエリーだったが、優子は「私が結婚を諦める代わりに、マッサンもうちの会社を辞めてください」と宣告する。

優子から退社をつきつけられたマッサンは必死に弁解するが聞き入れてもらえない。
一方、エリーは優子と接触を図るが、優子の態度は陰湿になるばかり。

エリーは何とかして優子に認めてもらおうと孤軍奮闘。
マッサンはそんなエリーのけなげな姿を見て、2人でスコットランドへ帰ってもいいと提案するが……。

第3週「住めば都」のあらすじ

マッサン第3週「住めば都」のネタバレあらすじは、住吉酒造の将来のための政略結婚のため、優子にお見合い話が舞い込むストーリーとなっています。

田中家から引っ越しすることを決めたマッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フオックス)だったが、エリーが外国人だとわかると入居を拒否される。
困り果てた2人はとある食女で、店主・春さん(及川いぞう)から食家を紹介されることに。
そこで謎の女性・キャサリン(濱田マリ)と出会い、なんとか新居が決まる。

エリーのもとに優子(相武紗季)が現れ、マッサンとの結婚は諦めると告げて去る。
一方、マッサンはウイスキー製造実験に着手するが、専務の矢口(白井晃)は事業計画書を提出しなければ認めないと冷たい態度。

マッサンとエリーのもとを突然訪ねてきた居(堤真一)は、虎の置物と舶来品の香水を引っ越し祝いにと渡して去る。
飯炊きに失敗してばかりのエリーはついに優子に相談、厳しい指導のもと猛特訓がはじまる。
そのなかで、自由に生きてみたいという優子の思いを知ったエリー。
2人の関係に変化が…….

 

優子にお見合い話が舞い込む。
それは住吉酒造の将来のための政略結婚であった。
一方、銀行から版資を受けるため、大作(西川きよし)とともに接待に出かけたマッサンは、苦手な場ながらも奮闘し、、、

マッサンの帰りが連日遅いことが不満のエリー。
一方、予算を見直した事楽計画書を作成したマッサンはボットスチル(素留全)を造れる業者探しに奔走。
そして、ついに見つけ喜びのなか帰宅すると…

エリーが鴨居とハグする姿を目撃したマッサンは嫉妬で激怒し…。

第4週「破れ鍋に綴じ蓋」のあらすじ

マッサン第4週「破れ鍋に綴じ蓋」のネタバレあらすじは、優子が、住吉酒造の窮地に、悩んだ末に縁談を受け入れるストーリーとなっています。

ウイスキー事業の承認に向け張り切るマッサン(玉山鉄二)と大作(西川きよし)。
そんなやさき、各地で葡萄酒瓶の爆発騒ぎが起こり、太陽ワインの注文見合わせが相次ぐ。
「太陽ワインは爆発しない」と訴えるマッサンに、鴨居(堤真一)は実験で絶対的安全性を証明するよう命じる。
連日の徹夜作業で生活がすれ違い、不安を募らせるエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)。
そのころ、優子(相武紗季)の見合いの日取りが決まったとの知らせが入る。

マッサンから太陽ワインの安全性についての説明を聞いた鴨居は、各得意先へその旨を説明しに出かける。
そんななか、エリーは優子から「結婚なんかしたくない」と打ちあけられ……。

 

優子のもとに祖父・長五郎(中村嘉葎雄)がやってくる。
見合い相手が経営難の住吉酒造へ支援を約束したと聞き、結婚に賛同する佳代(夏樹陽子)たち。
しかし、優子の気持ちを知るエリーがつい口を出し….。

鴨居商店の会議に参加したマッサンは、次第に鴨居に魅了されていく。
一方、銀行からの融資が白紙に戻り住吉酒造は窮地に陥る。
会社存続にはやはり見合いを受けるしかないと迫られた優子は、悩んだ末にこの縁談を受け入れる。

太陽ワインのイメージを一新するため、鴨居は新しいボスター制作にとりかかる。
そこで突然鴨居は、マッサンに一緒にウイスキーをつくろうと言いだし、驚かせる。

鳥居からの誘いに揺れるマッサン。
それに気づき、悔しいながらも鴨居の魅力を認めこのスカウトを受けるよう勧める大作。
これを聞き、マッサンの悩みは一層深まる。
一方、マッサンから何の相談も受けなかったエリーは激怒し…。

第5週「内助の功」のあらすじ

マッサン第5週「内助の功」のネタバレあらすじは、株主たちにウイスキー事業を認めてもらえなかったマッサンが退職届を出すストーリーとなっています。

エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は一人、鴨居(堤真一)の元を訪れ「マッサンを雇ってほしい」と懇願。

だが鴨居はそれを受け入れず、エリーなりの“内助の功、で夫を支えるべきだと告げる。
そんなある日、住吉酒造に大株主の長五郎(中村嘉葎雄)が訪ねてくる。

大作(西川きよし)がじか談判したことで、住吉酒造はどうにか太陽ワインの製造を継続できることに。
引き続きマッサンと大作はウイスキー事業承認を目指して株主たちを説得して回るが、皆一様に渋い顔。
努力しても理解されないと自暴自棄になるマッサンを、エリーは叱咤する。

 

どうにか株主総会が開かれることが決定。
マッサンは「本場のウイスキーを飲んでもらえば承認してもらえる」と信じて展わない。
かたやエリーは、「煙臭い」「薬臭い」と噂されるウイスキーが日本人の口に合うのか不安になる。
そして総会当日がやって来る。

ウイスキーを一口飲んだ株主たちは、「まずい」と不快感を表す。
だがそこへ、エリーと優子(相武紗季)らがあるものを手に現れる。
エリーにしかできない内助の功”とは?

 

数日後に聞かされた株主の総意は「ウイスキー事業は認められない」だった。
そればかりか、優子の縁談相手の父・藤岡(国広富之)は「ウイスキー事業を続けるなら、縁談話は白紙に戻す」とまで言いだして…。

 

悩んだ末、マッサンが出した結論とは…..?その結論を受けて、優子もある決意を固める。
エリーも優子のことを思いある行動に出て…。

第6週「情けは人のためならず」のあらすじ

マッサン第6週「情けは人のためならず」のネタバレあらすじは、エリーやマッサンが仕事を探し、奮闘するストーリーとなっています。

なかなか定職につかないマッサン(玉山鉄二)を見かねたエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、「私も働く」と提案。
だがマッサンは「金稼いでくるのは男の役目」と取り合わない。

エリーは、桃子(ちすん)から内職仕事を紹介してもらう。
一方マッサンは、働くあてもなく食堂こひのほりに入り浸るばかりで……。

マッサンは、賄いを目当てにこひのぼりで働きだす。
エリーは、キャサリン(濱田マリ)から教会での歌声教室の手伝いを頼まれる。

エリーは道ばたで、ある男に「ぴったりの仕事がある」と誘われる。
だが、それを知ったマッサンは大激怒。
またもや大げんか!

医者不在のある夜、エリーは風邪をひいた近所の健太(稲田都亜)にお手製の風邪薬をのませ、夜通し看病する。
しかし、今度はエリーが高熱を出して……。

エリーが倒れたと聞き、続々と見舞いにやって来るご近所の仲間たち。
マッサンは、エリーが皆にどれほど愛されていたかを知る。

第7週「触らぬ神に祟りなし」のあらすじ

マッサン第7週「触らぬ神に祟りなし」のネタバレあらすじは、家主の野々村から娘たちに英語を教えてほしいとお願いされ、エリーが自宅で英語レッスンを開始するストーリーとなっています。

家主の野々村(神尾佑)から、家賃を待つかわりに娘の幸子(田中葵)たちに英語を教えてほしいと提案され、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は快諾。
しかし幸子の母親に対するようすに違和感を覚え….。

幸子が亡くなった実母を忘れられず思い悩んでいると知り、エリーは自宅で英語レッスンを始める。
幸子は次第に心を開いていく。

鴨居(堤真一)がウイスキーの技術者を探していると知ったエリー。
その事実をマッサン(玉山鉄二)に告げるが喧嘩に!

 

野々村が後妻・由紀子(愛原実花)に離縁を告げる。
幸子の本当の気持ちを知っているエリーは、それを野々村に伝えるのだが……。

エリーは由紀子の誕一生日会を企画し、幸子が書いたその招待状を野々村にも届ける。
しかし、出席を断られてしまう。

由紀子の誕生日会当日、やはり現れない野々村を捜して、エリーは彼の家へ向かう。
そんな中、幸子は決意を固め、ある行動に出る。

第8週「絵に描いた餅」のあらすじ

マッサン第8週「絵に描いた餅」のネタバレあらすじは、両親から檄を飛ばされ、マッサンがウイスキー作りが自分の進むべき道だと改めて感じるストーリーとなっています。

父・政志(前田吟)は、マッサン(玉山鉄二)に酒造りを手伝わせよと、蔵人の俊夫(八嶋智人)に命じる。
かたやエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)も早苗(泉ピン子)に懇願し、「女中」として家事を手伝うことを許される。

エリーは懸命に働くが、早苗は文句ばかり。
千加子(西田尚美)はエリーに「政春とあんたは、がんばっても実現しない間違った夢をみている」と告げるが…。

 

俊夫から嫌みを言われつつ、しぶしぶ酒造りを手伝うマッサン。
早苗や千加子からは「目を覚まして実家に帰ってこい」と詰め寄られる。

 

俊夫に「いまだに親のすねをかじっている人間に、大きな夢を実現できるわけがない」と言われ、落ち込むマッサン。
折しも千加子が産気づく。

エリーの献身的な協力もあり、千加子は無事出産。
皆、新たな命の誕生を喜ぶも、そのときマッサンの胸の内に小さな不安が芽生える。

自分たちに子どもができたときのことを考え始めたマッサン。
ある決断をエリーに打ち明け、それを両親に伝えるが…。

第9週「虎穴に入らずんば虎子を得ず」のあらすじ

マッサン第9週「虎穴に入らずんば虎子を得ず」のネタバレあらすじは、週ストーリー9ストーリーとなっています。

鴨居(堤真一)は、ウイスキーと炭酸水を混ぜた新商品「ウャッキー」を売り出そうと計画。
それを聞いたマッサン(玉山鉄二)は「ウイスキーをばかにしている!」と激怒する。

鴨居から、通訳を頼まれたエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、スコットランドの貿易商と会う。
だが「日本人にはウイスキーはつくれない」との言葉に、2人は憤慨する。

マッサンは鴨居のもとで働くべきと確信したエリー
は、マッサンを雇ってもらうため、お座敷、を用意し、鴨居をもてなそうと決意。

エリーの尽力で、ようやく高級料亭で顔を合わせたマッサンと鴨居。
だが2人は、あることで再び大ゲンカし、会合は物別れに。

再びウイスキー技術者を探し始めた鴨居。
しかし、ある依頼者から、マッサンのウイスキーへの情熱と技術の高さはスコットランドでも有名だったと耳にする。
鴨居は悩んだ末….。

晴れて鴨居商店への就職が決まったマッサン。
エリーは、そんな夫を連れてとある場所へ向かう。

第10週「灯台下暗し」のあらすじ

マッサン第10週「灯台下暗し」のネタバレあらすじは、週ストーリー10ストーリーとなっています。

鴨居商店に入社したマッサン(玉山鉄二)。
エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)はマッサンから「入社祝いに好きなものをプレゼントしたる」と言われるが、自分が欲しいものをなかなか言いだせない。

マッサンは鴨居(堤真一)に「ウイスキー工場は北海道に」と提案するが、鴨居はこれをあっさり却下。
「(大阪の近くの)山崎にしよ」と言う。
一方、エリーはキャサリン(濱田マリ)から家の改築を薦められ、ご近所の信ちゃん(伊藤えん魔)に頼む。

鴨居は、工場で働く人材を募集するため面接を行う。
だが採用基準をめぐり、またもやマッサンと鴨居は衝突。
酔ってくだを巻くマッサンに、エリーは……。

工場用地の下見のため、マッサンは山崎へ、エリーも同行することに。
久々に夫婦の時間を過ごす2人。
そこでエリーは、自分がプレゼントしてほしい、あるもの。を告げる。

マッサンは本格的な調査を行うため、再び山崎へ。
エリーは、日本特有の風土を生かした家づくりに感心しながら家の改築を進める。

「マッサンを手伝ってほしい」というエリーの願いを聞き入れ、広島から俊夫(八嶋智人)が大阪へ来る。
だが、会うなりマッサンと俊夫は口論ばかりで….。

第11週「子に過ぎたる宝なし」のあらすじ

マッサン第11週「子に過ぎたる宝なし」のネタバレあらすじは、週ストーリー11ストーリーとなっています。

エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の妊娠で喜びを隠せないマッサン(玉山鉄二)。
そんな中、鴨居(堤真一)が長男・英一郎(浅香航大)を亀山家に連れてくる。

ウイスキーづくりと英語を学ぶため、英一郎は亀山家に住み込むことに。
だが、理屈っぽい英一郎にマッサンたちは閉口してしまう。

 

エリーの妊娠に感づき、こひのぼりで祝いの会を開くご近所仲間。
その席で英一郎が「生まれてきた子はきっといじめられる」と言いだすが、キャサリン(濱田マリ)たちは「みんなで守ったる!」と宣言する。

英一郎はエリーに、母・サキ(辻葉子)との思い出を語る。
死ぬ間際、一度も母を見舞わなかった父・鴨居を、英一郎は憎んでいたのだ。
そんな中、鴨居が亀山家を訪問。
ささいなことで、鴨居と英一郎は口論に。

鴨居が帰ったその夜、ふてくされて食事をとろうとしない英一郎に、エリーは「2階で3人そろってご飯を食べよう」と提案。
しかし、食事を運ぶ途中で階段を踏み外し転落、流産してしまう。

「(この試練を)一緒に乗り越えよう」とエリーを励ますマッサン。
だが、さらなる悲劇が2人を襲う……。