マッサン第36話のネタバレあらすじ!見舞い

こちらでは、朝ドラ「マッサン」6週目第36話のあらすじのネタバレや、マッサンと原作の比較、感想をまとめています。

マッサンの第35話「高熱」では、近所の健太の看病をしていたエリーが高熱を出すストーリーでした。

マッサンの第36話「見舞い」では、エリーが倒れたと聞き、近所の人たちが次々と見舞いに来るストーリーとなっています。

朝ドラ『マッサン』
2014年11月8日(土)放送
第6週サブタイトル『情けは人のためならず』

マッサンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マッサン』第36話のネタバレあらすじ

ここからは、11月8日に放送された朝ドラ「マッサン」第36話のあらすじをまとめたネタバレです。

マッサン36話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

約束の3日間が過ぎ、マッサンは滞納していた家賃を回収に行った。
マッサンが滞納していた家賃を取り立てに来たヨシさんは、エリーが風邪をひいて熱を出していることを知ります。
エリーが風邪をひいて熱を出していることを知ったヨシさんは、「大変だ!」と言います。

ヨシに代わって、食堂「こひのぼり」のハルとオータムが野菜の差し入れにやってきました。
野菜と、健太のお父さんがイノシシの肉を持ってくる。
健太の父はイノシシ肉を持って来て、エリーの栄養補給のためにぼたん鍋を作り始める。

ヨシさんは、家賃の集金を後回しにして、エリーのために氷を持って帰ってくる。
ヨシさんは、エリーのために知人からもらった氷を持って帰ってきます。

マッサンは感慨にふける。

マッサンは、エリーがこれほどまでに近所の人たちに愛されていたことに驚く。
同時に、エリーのために何もしてやれなかった自分を恥じるのであった。
エリーが近所の人たちからこれほどまでに愛されていることに驚いたのだ。

ぼたん鍋を食べて少し元気になったエリーは、マッサンが何に対して
マッサンは何に怒っているのか?彼女はどうしたいのだろう?マッサンが何について怒っているのか、何をしたいのか、時々わからなくなることがある、とキャサリンに打ち明ける。
キャサリンは、時々マッサンが何について怒っているのかよくわからないと打ち明ける。

カトリーヌは「悪いのはウイスキーさんよ!」と言います。甘やかすんじゃないわよ。
エリーにしたことを罰しなければならないの。
彼女は策を弄してマッサンを騙すことにする。

カトリーヌは、軒先で洗濯をしているマッサンに視線を移した。
“エリーが息をしなくなった!”と嘘をつく。

マッサンは “私を一人にしないで、一緒にいて!”と言う。

泣き喚くマッサンを見て、エリーは笑う。

エリーは「ごめんなさい」と謝り、カトリーヌは大爆笑! 二人の様子
マッサンは、ただのイタズラだとわかってホッとする。(笑)。

数日が経ち、エリーの体調もだいぶ良くなってきました。

そんな時、マッサンの元同僚のヨシコが、マッサンの姉であるスミレからの手紙を持ってやってきた。
英語で書かれたその手紙を読んだエリーは、日本で初めてもらった手紙だという。
エリーは英語で書かれた手紙を読み、日本で初めてもらった手紙だと喜ぶ。

そこへヨシさんが家賃の集金にやってきて、もう少し待ってくれと言う。
マッサンがもう少し待ってくれと言うと、直接大家のところへ行けと言われる。
(ヨシさんはその家の管理人だった)。 (ヨシさんは管理人だった)。

マッサンとエリーは、大きな屋敷である野々村家へ行った。

 

 

 

エリー(シャーロット)が倒れたことを聞き、春さん(及川いぞう)と秋(しるさ)は野菜を、健太(稲田都亜)の父・信ちゃん(伊藤えん魔)はいのしし肉を持ち寄り、皆でぼたん鍋を作ることに。家賃を取り立てに来たヨシ(三島ゆり子)も状況を知ると氷を手に入れてくるのだった。そんななか、マッサン(玉山鉄二)はエリーが皆にどれほど愛されていたかを知り、自分はエリーのために何一つやってこなかったことを恥じるのだった。

ここまでが、11月8日に放送された朝ドラ「マッサン」第36話のあらすじのネタバレです。

マッサン第37話のあらすじを知りたい方は、第37話『英語を教えてほしい』へ読み進めてください。

朝ドラ「マッサン」第36話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マッサン」第36話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ただ、そこにいる

栗子と千代が話すシーン。

栗子の「いるだけでいい」という言葉は、本当にその通りだと思います。

子どもがいるだけで、つらいことがあっても、未来に目を向けることができる。

私は自分の娘を亡くしても、春子というもう一人の娘の存在に救われました。

この時代、誰もが悲しく辛い思いをしていたのだと思うと、今の平和な世の中に感謝するばかりです。

風が吹いている!

昨日から噂になっていた「風が吹く」という言葉は、誰が書いたのでしょうか?

今日、それが判明しました!

やっぱり、みんなの予想通り、宇田川さんでした!

あの文字を見た瞬間、絶対に宇田川さんが書いたものだと思いましたよ (後からなら何でも言える)

いつの間にか宇田川さんはチーム鮫島のメンバーになっており、意外と協力的な人なんだなぁと思いました。

仙吉からのプロポーズ

予告では、みくりから千吉に木島家を出て行ってほしいというものでした。

しかし、私の印象では、みとりに言われて仕方なくそうした、という感じだったのですが、そうではありませんでした。

瑠衣はともかく、泰子は再婚したほうが幸せになれると気にかけているようでしたが、現実にそういうことがよくある時代だったのでしょう。

しかし、問題はやはり子供たちである。

子供については、木島の子供だから引き取ると言い張ったが、自分の子供を取られるのであれば断ろうと思っていた。

今でも、男所帯に嫁ぐという意識がありますが、もう一世代、二世代経てば、その考えも薄れていくのかもしれませんね。

6年前

ついに過去が明かされましたね。

なんとなく想像はしていましたが、この様子だと南は津波で亡くなっていますね。

船はお金がかかるイメージですが、まさか、1億円!?

と思っていたら、正確には日本の人口1億2800万人と聞いてビックリ!!。と突っ込んでしまったのは私だけでしょうかw

よくあれだけローンを組めたものだと感心しましたが、浩二の実力なのでしょうか?

しかし、1億2800万の船を作った直後に津波とは、最悪のシナリオですが、現実にそういう人がいたかもしれませんね・・・。

カキばあさんも健在で、この頃はみんな幸せに暮らしていたんだなぁというのが伝わってくるシーンでした。

美波の性格も完璧に把握された回でした。宮城の女の子は強い!

田舎の家にカラオケセットがあるのはどうかと思いますが、まさかカラオケを聴けと言われるとはw

かもめはかもめ」を歌っていたのですが、誰の曲か調べたら、研ナオコさんの曲でビックリ!w

作詞は中島みゆきさんだと聞いていましたが、実は初めて知りましたw。

野球で報われた!

今日、優の野球チームを作るという話の予告があったので、どうなることかと思いましたが、あっさり野球チームが出来上がるパターンになりましたね。

で、野球部作ってから成績が少し上がって、やっぱり息子になった!っていう。全然、何もないじゃないですか!(笑

チームワークのために野球をやるべきだと主張する勇に、仙吉は真っ向から反対したが、右腕と思われる老人が「いい考えだ」と言ったので、それを受け入れた。

しかし、右腕らしき老人に「いい考えだ」と言われ、それを受け入れた。そう思ったのは、私だけだろうか。

まあ、ユウの野球に対する揺るぎない愛情は悪いものではないが、経営はそんなに単純ではないと思うのだ。

朝岡の年齢

昨日、内田刑事のおかげで、朝岡の過去がわかりました。

大学時代のマラソン大会で熱中症で倒れた、おそらく大学4年生の時ですよね?

それが23年前ですから、逆算すると今の浅岡の年齢は45歳くらいということになるのでしょうか?

西島秀俊の現在の年齢が50歳ですから、少し若いキャラ設定ということになりますね。

まあ、男前は何歳になってもカッコイイですからね。

YouTuber浅岡

浅岡さんは、ネット配信をすることにしました。

まさかのYouTuber!

しかもフォロワーが徐々に減っていく、賞味期限切れのフォロワーが出るパターンじゃない?

顔が見えないと本当に信頼関係に差が出ますね。

浅岡さん、今後YouTuberとして生きていくのであれば、ぜひアカウントを教えていただければフォローさせていただきますので、よろしくお願いします。

めっちゃカッコイイ!

千鳥も見に来たが、最後には会わずに帰ってしまった。

さすがは妹。!!!!

カッコよすぎ

これからも千代を影で見守ってくれるはずだと感じました。

五十嵐が立ち上がる!

父の会社の関係で制作側に回ったつもりが、会社がつまらなくなり、渡米。

父の会社の関係で制作側に回ったつもりが、会社がつまらなくなったので渡米し、ニッチな分野で成果を上げて帰ってきました。

トミー北澤の音楽の影響で渡米したようですが、正直なところ、もうしばらく俳優を続けてほしかったと思います。

CDがフラグというのがよくわからなかったのですが、五十嵐さんまで英語を話せるということで、最後はぜひ英語を続けて欲しかったです

あっという間にみんな英語が話せるようになり、当初言われていた英語はどこへやら?という話も全て回収してしまいましたw

玉音放送

そして、いつものお約束、玉音放送。

これでようやく終戦です。

いつも思うのですが、戦争が終わったことをどれだけの人が知っていたのでしょうか?と思うのですが、正直なところ、この光景を見るたびに、ほっとするのです。

神社は残ったようだし、あとは稔が来てくれることを祈るばかりだ。

え?もう回収された!?

そうです、私の予想が的中したのです!

というか、予想が的中した後に回収があると書いたのですが、五十嵐はすぐに寝る癖があるので、ずっと死体で練習していたことになりますね。

それを知っていて心配になった…

いや、本当に…

死体役は顔が出ないから大部屋の仕事みたいなもんで、大部屋では下っ端の役者でも一歩リードなんですよ!?

ガーディアンズ

キネマで働くシーンが全くないですね。キネマのメイドさんたちは後見人なんですか?

最初は冷たい態度だったのですが、いつの間にか面倒見がよくなり、守ってくれるようになりました。

あと、どの服も可愛くて似合っていると思うのですが、千代らしさの欠落はどこにあったのでしょう…。

目つきの悪い行動

百合子さん演じる井川遥が、マントのようなものを脱いで勢いよく登場。

こちらも夕方から再放送中の朝ドラ「純情きらり」で杏子役を演じている井川遥さんですが、印象が全然違う!?

杏子は天使のような性格で、誰にでも優しいのですが、百合子の目は挙動不審に見えてしまいました

不合格

学校の机上のたわごとはようやく終わったが、それと同時に来たのが気象予報士試験の合否のハガキである。

大方の予想通り、不合格でしたが、思ったより落ち込まなかったです。

受験当日は「結構できた」と自信満々の気分でしたが、不合格になったときは落ち込むかと思いきや、そうでもなかった。

しかも、先生が「もちろんよくできたよ」と言ったのはどういう意味だったのだろう。

応援してくれているんだと思った。

もしかしたら、落ちそうになっても応援していたのかもしれないが、結果を聞いたときの「そうだろうね」は、ちょっと違和感があった。

岸信の食卓

昔と全く変わらない岸信の食卓を見ていると、温かい気持ちになりますね。

悠さんと奥様が一緒に食卓を囲むのは、きっと久しぶりなのでしょう。

優はまだ野球バカでしたが、あの頃が懐かしいですねー。

それにしても、悠の野球バカに拍車がかかっていないか?

そして、ずっとこぼし続けてきたジョー。

こちらは相変わらずのジョーで、優といい勝負ですw。

あと、桃太郎が誕生日席だったのが個人的にツボでした!

そういえば、桃太郎といえば岡山ですね。

主役は!?

そりゃ、バースデーシートに座るしかないでしょう。

以上が、朝ドラ「マッサン」第6週目第36話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。