マッサン第46話のネタバレあらすじ!産気づく

こちらでは、朝ドラ「マッサン」8週目第46話のあらすじのネタバレや、マッサンと原作の比較、感想をまとめています。

マッサンの第45話「実家に帰ってこい」では、早苗や千加子から実家に帰ってこいと言われるストーリーでした。

マッサンの第46話「産気づく」では、千加子が産気づくストーリーとなっています。

朝ドラ『マッサン』
2014年11月20日(木)放送
第8週サブタイトル『絵に描いた餅』

マッサンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マッサン』第46話のネタバレあらすじ

ここからは、11月20日に放送された朝ドラ「マッサン」第46話のあらすじをまとめたネタバレです。

マッサン46話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

ぎっくり腰が治った正治の状態は、だいぶ良くなっていた。

しかし、正晴が働けるようになったので、怪我のことは黙って、もう少し働かせてみることにした。父の正志は、「俊夫、もっと正治に仕事をさせてやろう」と考えた。

敏夫、もっと雅治に仕事をさせるんだ。”敏夫、雅治にもっと大変な仕事をさせなさい、酒蔵の仕込みから始めなさい。
そう俊夫に言った。

もう無理だ。
突然のことで、マッサンは慣れない仕込みの仕事に疲れ果ててしまった。
それを見た敏夫は、「お前、何か勘違いしているんじゃないか」と冷たく言い放った。

お前、何か勘違いしているんじゃないか?雅治には無理だと思うよ」。

正志もその言葉に黙ってしまった。
その後、雅史は雅治に本音を打ち明ける。それは、意外なことだった。

酒蔵の仕事を手伝えば、ウイスキーのことは忘れて酒蔵の仕事に向き合うことに目覚めると思ったんだ。

酒蔵を継いでほしいという父の本音を聞き、政春は驚愕する。

その夜、出産のために実家に帰っていた千佳子が陣痛を起こし始めた。

千佳子の父が「マッサン、千佳子さん、産まれるぞ。産科医、早く呼んでこい!”と。

早苗も慌てて出産の準備をしていた。

私も手伝いますよ。
何もしなくていいんだよ

早苗の申し出を遮り、エリーは言い返す。

私は役に立ちます。私の父は医者です。昔、赤ん坊の世話で手伝ったことがあるんだ。

じゃあ、手伝わせてあげる。
千佳子さん、がんばってね
エリーも蔵人たちと一緒に歌います。

「ヤノサノセシオンガエ “と歌っている。
陣痛に苦しんでいた千佳子さん。陣痛に苦しむ千佳子さんの大きな支えとなった。

エリーさん、ありがとうございます。あの歌を聴くと元気になるんだ。”
そして、ついに産婦が到着し、千佳子は無事、元気な男の子を出産することができた。

 

 

蔵の作業に弱音を吐くマッサン(玉山鉄二)に、俊夫(八嶋智人)は「いい年をして仕事もしていない人間に、未来の酒などつくれる訳がない」と言い放つ。一方、スコットランドに帰るよう早苗(泉ピン子)に説得されるも、帰りませんと告げるエリー(シャーロット)は、俊夫の言葉に落ち込むマッサンを励まし、千加子(西田尚美)に習った亀山家のみそ汁をマッサンに飲ませるのだった。そんなとき、千加子が産気づいて…。

ここまでが、11月20日に放送された朝ドラ「マッサン」第46話のあらすじのネタバレです。

マッサン第47話のあらすじを知りたい方は、第47話『出産』へ読み進めてください。

朝ドラ「マッサン」第46話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マッサン」第46話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

サメ予報

ぬいぐるみを使って情報を伝えようとする2人。

百音ちゃんが人形の扱いが上手すぎるのはともかく、こさめちゃんは最新の気象情報に詳しいですね。

ちょっと強引なところもありますが、傘ドルフィンさんはどうやって傘をさしているのでしょうか?

最後の最後に放り込んだのですが、本当にこの方法で伝わるのでしょうか?

というか、仙台の山沿いのごく狭い範囲の話を入れたら、普通に伝わると思ったんですけどね。

浅岡さん、さりげなく入れましょうよ!(笑)。でも、勢いよく言っちゃったんですよね。

朝ドラ「ヒヤリ」

「カムカムエブリバディ」の朝の名物のひとつが、テレビに次々と登場する朝ドラです。

今日はなんと、朝ドラ “ひらり “まで!?

もう知っている時代に突入しているんだなぁと肌で感じましたw

ひらりちゃんは実はおじいちゃんキャラが好きだった!

あと、ドリカムの歌は懐かしすぎる!!!!

センシティブ

一平は、脅迫電話の主が義男ではないかと、いささか疑っているようだ。

Ippei は、恐喝の電話の主が Yoshio であるかもしれないと、いくらか疑っているようだ。

一方、千代は相変わらず全く疑っていないようですが、知った時のショックはいかばかりでしょうか…。

一人の人間の責任

話を戻すと、また人のせいにするアホ親父が現れた。

論点がずれてますよね?

父親が言うことじゃねーだろ!?

ひどすぎて言葉にならないとは、まさにこのことだ!

よくもまあ、そんなことを平然と言えるもんだ…。

久しぶりのアバーン!

久しぶりの世紀末ではなく、久しぶりのアバーン!

アバーンについて言及するユーザーはかなり多く、私もその一人ですw

まだ深刻な状況なのに、今日だけアバンがあるなんて、時間調整をミスったに違いない! W?

モネは人手不足と言われて連れてこられた。

二人とも場の空気を読めないところがあるので、何をしでかすかわからないのがちょっと神経を使いますね。

浅岡さんが機材をどうするのか気になりました。

我らが菅波

昨日は久しぶりの登場でしたが、今日は我らが菅波が回想で登場したことをご報告します。

やはり、百音が気仙沼に帰ってきてから、登場回数が減りましたね。

二人の関係があまり見えてこないので、せめて結婚しているのかしていないのか、決着をつけてほしいものです。

かめ!

そして、今日一番テンションが上がったのは、亀ちゃんの再登場です!(笑)

まさかここでまた亀ちゃんに会えるとは!

そして、出てきた瞬間に泣いてました。

子役が多い

今回の朝ドラ「おかえりモネ」は、幼少期はなく、成長に合わせて子役を変えていくという新しい手法でスタートしましたw

子供の頃のモネがこんなに!

そして、どっちがどっちの役の子なんだろう?よくわからなかったので、もう一度お昼の放送を見なおしてみますね。

あと、カキコミしていないおばあちゃんが登場して、なんだかほほえましかったです

取り込み中!

城一郎の告白を受けた瑠衣も同じ気持ちだったが、ネックは額にある傷。

そのため、丈一郎は返事をすることができず、困惑してしまう。

そこにベリーが現れ、ベリーと瑠衣の間のことは何も言わなくても、二人とも察しているのです。

ああいう、見ている人に少し考えて察してもらうようなシーンが好きなんです。

ベリーの傷は、躊躇しながらも、城一郎への想いからきちんとした返事をしたい、ベリーも乙女なんだ、と思わせてくれました。

今回のお話はその心配は全くありませんでした。

きっと、額の傷よりも瑠衣への愛が勝つと思います。

行かなくて正解!

今回の事件といえば、信子の雇い主との戦いでしたね。

賢章、擁護したいところですが、行かなくて正解だったと思います。

何しろ、あんな息子がいる社長のいる会社でしょう?

息子をうまく育てられなかったし、息子の行動を棚に上げて、プレッシャーをかけてくるような会社ですからね。

しかも、息子がバカであることを自覚している確信犯である。

絶対に行かなくて正解です!

破天荒な将軍様!

破戒将軍の現場に到着した日向。

暴れん坊将軍のパロディかと思いきや、ちょっと違う話でしたね。

あれが “天下の面目を忘れたか!”だったら。破天荒将軍と呼べ!」だったら完全に確定でしたね。どちらかというと、富山の金さんのような感じでした。

あと、破天荒な将軍役はモモケンさんではなく、マツケンさんでお願いしたかったです!(笑

これも期待していたのですが、さすがになかったですねー。

そんな光景を目の当たりにした日向は目を輝かせていたが、それよりも榊原とかなり仲良くなることを意識していた。

全てお見通し

一平は千代に頭を下げ、何か言おうとしたが、そこには千代がいた。

一平は千代に頭を下げて、何か聞こうとしたが、千代はかっこよくて何も言えなかった、なぜなら彼女はすべてを知っているからではないか?

しかし、個人的には、大阪の放送局なら、予想と違う展開で笑いをとってくれたら最高なのに、と思っていたのですが、そうもいかず。

全国ツアー

終戦から3年が経ち、千代たちは家族ドラマのために日本全国を飛び回っている。

千代はかなり消耗しており、足もフラフラで、大丈夫だろうかと心配になる。

しかも、芝居小屋もないのに、どうして野原に観客を呼んで公演ができるのか、ちょっと興味を持ちました。

目新しさだけで来るのだろうか。

そこでのパフォーマンスは、よく知られた丘の上の一本杉であった。

杉の背後には天然のスクリーンがあり、舞台をいっそう美しく見せていた。

それに、終戦から3年も経つのに、まだ完治に再会していないんでしょう。

生きて帰ってくるのだろうが、彼はそこで何をしていたのだろう。

人助けをしたいと言っていたが、女と博打に溺れた男がどんないいわけをするか見ものだ

満州

ついに完治が満州へ。

雄一は朝ドラ「エール」の作曲家として行ったのですが、役者として行った人もいたようです。

やはり娯楽は人を動かすのに有効だったのでしょう、朝ドラの戦争時代は好きではありませんが、そういうことを学べるので勉強になります。

話を戻すと、完治は自分が変わったのは千代と一平のおかげだと言い、自分の考えで満州に行きたいと主張する。

二人は彼の気持ちを汲んでそれ以上の反対はしなかったが、千代は条件として毎月給料を送ると言い出した。

送ってさえいれば生きている証拠だというが、まさか、最初の1カ月だけ!?

光枝は、福助も3ヶ月に1度くらいはあると言っていたが、そんなに頻繁に手紙を送れるものだろうか?

時代は戦時中。

今のように戦争があってもちゃんと郵便が届いていたのだろうかと思う反面、福助から連絡が来なくなったというフラグが少し気になる。

あれが千代を元気づけるためだけならいいのですが、便りがない=戦死だとしたら、それもまた悲しすぎる…。

3年

先週結婚したと思っていたら、あっという間に3年経ってしまいましたね~。

クレジットも武井千代から天海千代に変わってる!?

光人や福助のような甘い新婚旅行話は全てカットされたけど、そもそも甘い新婚生活を送っていたのかどうか想像もつかない。

しかも想像できない上に、週3回のシッターの隙に毎晩飲んでるし。

私が妻なら、とっくに実家に帰ってるw。

以上が、朝ドラ「マッサン」第8週目第46話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。