マッサン第40話のネタバレあらすじ!離縁

こちらでは、朝ドラ「マッサン」7週目第40話のあらすじのネタバレや、マッサンと原作の比較、感想をまとめています。

マッサンの第39話「技術者」では、鴨居がウイスキーの技術者を探しているとエリーが知るストーリーでした。

マッサンの第40話「離縁」では、野々村が後妻の由紀子に離縁を告げるストーリーとなっています。

朝ドラ『マッサン』
2014年11月13日(木)放送
第7週サブタイトル『触らぬ神に祟りなし』

マッサンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マッサン』第40話のネタバレあらすじ

ここからは、11月13日に放送された朝ドラ「マッサン」第40話のあらすじをまとめたネタバレです。

マッサン40話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

マッサンは鴨居商店で働くことを拒否した。
翌日、庭で石を積んでいる。
“マッサン、どうしたんだ?”と言うと
エリー、いいこと思いついたぞ。”エリー、いい考えがあるんだ。
パンを作って売ってお金にしよう。
そのお金でウイスキーを作るんだ。
何を言ってるんだ、マッサン?
ちょっと手伝ってよ、エリー。パンを焼くオーブンを作るんだ
パン焼き窯を作るんだ!」。
マッサンは今までやったことのないパンを焼いて、ビジネスを始めようとしていたのです。
彼は今までやったことのないパンを焼くビジネスを始めようとしたのです。エリーは半分呆然としていた。
エリーは唖然としていると、サチコが泣きながらやってくる。
泣いているところにサチコがやってくる。
エリーさん・・・。
サチコさん、どうしたんですか?
サチコはただただ泣いていた。
幸子を捜していた由紀子もやって来た。
幸子を探していた由紀子もやってきた。やっぱり、ここにいたのね。
由紀子、幸子はどうしたんだ?
実はね…。夏ちゃんが私の誕生日会を企画してくれたの。
夏ちゃんは、俺の誕生日会を開くつもりだった。でも…。
“もう お母さんじゃないから お誕生日会 できないよ “って。
だから お誕生日会は やめようって… 。
幸子… 幸子は両親の離婚を聞かされた。
Sachikoは彼女の両親の離婚について聞いた。
サチコはショックを受けた。
そうなんだ。ごめんね。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。
ご迷惑をおかけしました。さあ、幸子、帰ろう。
“いやだ! 帰りたくない
由紀子さん、幸子さん、今日は一緒にいてあげるよ。
幸子が家に帰りたがらないので、エリーはその夜、幸子の面倒を見ることにした。
Sachikoは家に帰るのを嫌がったので、Ellieはその夜Sachikoの面倒を見ることにした。
彼女は「エリー、他人のことに口出しするなよ。他人のことに口出ししないで。
マッサンは彼女を止めようとしたが、幸子は
幸子はその夜、亀山家に泊まることになる。
幸子はエリーに本心を打ち明ける。
由紀子さんは悪い人じゃないんです。私は雪子さんのことが好きです。
今でも由紀子さんのことが好きです。でも…。
お母さんのことは忘れられない……”
そこへ野々村がやってきて、「幸子、どうしてそんなわがままを言うんだ」と怒鳴りつける。
「幸子、どうしてそんなにわがままを言うんだ。
もう帰るよ!」。
言うことを聞かないサチコを迎えに来たのだ。
幸子の正体は雪子だった。
幸子は本当に雪子さんのことが好きなんだ。
わかっている、でも、別れなければならない。
私の軽はずみな判断が、このような結果を生んでしまったのだ。
女中と母親は別物なのだ。
野々村は苦しい胸の内を吐露した。
しかし、エリーは納得しない。
もう少しだけ待ってください……」。きっと……」。
お母さんと呼べるようになりますよ。
そうしなかったら?
そこにサチコがやってくる。
なんで勝手に決めちゃうの?私は父が嫌いなんです
野々村は言葉を失った。
その夜
奈津は私をお母さんと呼べるけど、私は呼べない。
そんなことはない。幸子が母を忘れられないのは当然である。
サチコが母を忘れられないのは当然だ。いいんだよ。
“そうだ “って
由紀子さんの誕生日会?
突然、エリーが雪子の誕生日にパーティーをしようと言い出した。
由紀子さんの誕生日会。
その翌日。由紀子さんの誕生日を心配するカトリーヌたち
由紀子の誕生日を心配したカトリーヌたちが、エリーに相談にやってくる。
“それで、どうするんだい?
“誕生日パーティーをするつもりよ。
“えっ、大丈夫かしら…娘が家出しちゃったんだけど…”
カトリーヌと梅子は心配そうな顔をした。
マッサンは何を言うつもりなのだろう。
“マッサン…今、パン屋のオーブンを作ってるんだ”
“え?

カトリーヌたちはさらに驚きました。

 

 

泣きながら一人家を飛び出してきた幸子(田中葵)。事情を聞くと、由紀子(愛原実花)が野々村(神尾佑)から離縁を告げられたのだという。どうしても死んだ母親の事を忘れられず、由紀子を「お母さん」と呼べない自分が原因だと自分を責める幸子。エリー(シャーロット)はそんな幸子の気持ちを代弁するが、野々村は結婚したことによって幸子や由紀子を苦しめることになったと聞き入れてはくれないのだった…。

ここまでが、11月13日に放送された朝ドラ「マッサン」第40話のあらすじのネタバレです。

マッサン第41話のあらすじを知りたい方は、第41話『招待状』へ読み進めてください。

朝ドラ「マッサン」第40話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マッサン」第40話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

もうひとつの欺瞞

千代はまたもや照男に騙された。

義男と名乗る者は、100%の確率で照男であることを身をもって学ばなければならない!?

義男の名を語り、千代と再会したクズの照男は、相変わらずお人好しだった!

キネマの外に大きな養鶏場を作るという話には、子供たちのために頑張ってるんだなぁと騙されそうになりました。

いつまでもクズ野郎だと思って観ていたら、彼の涙ぐましい演技に騙されたかも、、、、。

どういうことですか?

靖子に連れられて華やかなパーティー会場に行き、そこで啖呵を切ったかのように今の自分の気持ちを訴えた。

あれは何だったのだろう。当てつけなのか?

それとも、楽しもうよ、そんな平和な世界を続けるために、自分たちで平和な世界を作っていこうよ、ということなのだろうか。

それとも、この中には戦争で身内を亡くした人がいて、前を向いているという説教臭いものなのでしょうか。

また、ロバートの部屋にいた女性の写真に話を戻します。

あれはきっと、彼の彼女か奥さんなんでしょうね。

戦争で死んだというのはちょっと非現実的ですが、何らかの形で彼女のことが出てくるかもしれないと思ったのです。

信じるか信じないかはあなた次第!?

B案が発表されたとき、浅岡さんは「私たちが考えたベストなプランです」と言い、最終的な決断を鮫島さんに委ねました。

あの時、鮫島さんがアウェーな感じがしたのは私だけでしょうか?

これで行こう!」と。最後はあなたが決めてください」なんて、ちょっと冷たい感じもしますが、おそらく明日からはプランBに変更し、選考に入る流れになると思います。

恩を売れ!

髪を結んだことが何につながるのかと思いきや、千代は見事に恩を売ったのです

弥生との仲は深まった?

一応、ローンを組まずに役を得たのですが、そもそもの問題は千代にあることが判明!

髪を結ぶ練習より、まず演技を学ばないと、役が決まっても前に進めない。

弥生に関しては、嫌な奴だと思っていましたが、筋を通す人だと知って、少し印象が変わりました。

どちらかというと、カフェ「キネマ」の陽子さんの方がタイプです。

原稿

マリアンナは、朝岡の用意した原稿を読みたくないと主張し始めた。

プライドの高いお嬢様のようですが、性格が悪いわけではなさそうです。

気の強い女性が登場すると性格が悪くなるのがドラマの常ですが、そういうキャラが全く出てこないのが、この朝ドラ「おかえりモネ」の特徴です。

あ、でも、猿渡のようなキャラは初めて見たので新鮮でした

個人的には朝ドラ「おっさんずラブ」のようなどうしようもない親父の方が好きなんですが、今後のみんなの成長が楽しみな回でした。

ボサボサ頭

今日はボサボサ頭の良知で始まりました。

朝から真剣勝負でした。

勉強してきましたか?いえいえ、そこは勉強してくださいよ~。

実家から帰ってきてからほとんど勉強していないように見えるのは僕だけでしょうか?

二人の会話から分かったのは、良純はとても繊細だということだ。

繊細すぎて、魚住のガサツなところが気になるw

海を嫌いになれない」という言葉も、深い思いで伝わってきました。

アトリオチンって、昔は茶髪じゃなかったっけ?

いつから黒髪になったんだ!!!

オチョーヤン

でも、「おちょやん」は朝ドラの名前でもあるのです

お局やんと呼ばれるのは、部下扱いされることへの蔑称のようなものでしたが、もうドラマの名前は回収されたということでしょうか?

オチョーちゃんには結構時間があると思ったのですが、たった2週間で卒業したようですw。

でも、何度も何度も、新しいお蝶やんが誕生しているのです

岡安でも小さな新おちょーやんがいましたが、8年に1人採用ということは、見習いはかなり少ないのかもしれませんね。

協力的な姉妹プレイ

桃音は、りょうちんも連れてくると言って、みょうちゃんを迎えに行かせる。

まさかこんなところで姉妹協力プレイが見られるとは…。

それは、お互いのためを思ってのことだから。

とても強引な話ですが、姉妹で車をシェアしているようです。

というか、りょうちんに連絡して呼べばいいのに。

朝ドラ「おかえりモネ」が始まったら、普通に長浦家が来て、一人で来てもいい。

わざわざ迎えに行かずに逃げたりはしないと思うんだけど、ちょっと不思議。

ただ、待ち合わせのセッティングが早いのは認めます。

Cool!

一平はまた芸子と遊びに行くと言って出て行ったが、実は千代のためだったというのがかっこよすぎる!!(笑

千代に、すかたん! 退屈していたのに、実は自分のために行動してくれたことに感謝していたんですね。

ドラマで男がかっこよく演じるのはよくあるパターンだけど、こういうのって女はキュンキュンしちゃうよねー。

もし一平ちゃんにこんなことされたら、私なら即効で惚れちゃうかも!?

でも、お父さんは優しい人だから、私を売ったりはしないと思う。

あと、一平くんの着物の着こなしも、なかなかツボです。

一平の着物の着こなしは、一平の性格にあったきちんとした着こなしではなく、わざと着ないようにしたような乱れた着こなしがいいんです。

学校

ヒナタも高校3年生になりました。

学校で昼食をとるが、そこは私立の高校らしい。

当時はどうだったのだろうか。

稔の時代から制服はあったし、私の時代もほぼ100%制服だった。

私服の高校というと、東京のイメージしかないのですが、当時も今も私服の高校はどのくらいあるのでしょうか。

野球で報われた!

今日、優の野球チームを作るという話の予告があったので、どうなることかと思いましたが、あっさり野球チームが出来上がるパターンになりましたね。

で、野球部作ってから成績が少し上がって、やっぱり息子になった!っていう。全然、何もないじゃないですか!(笑

チームワークのために野球をやるべきだと主張する勇に、仙吉は真っ向から反対したが、右腕と思われる老人が「いい考えだ」と言ったので、それを受け入れた。

しかし、右腕らしき老人に「いい考えだ」と言われ、それを受け入れた。そう思ったのは、私だけだろうか。

まあ、ユウの野球に対する揺るぎない愛情は悪いものではないが、経営はそんなに単純ではないと思うのだ。

兄弟・姉妹

今回のクレジットの多さには驚きました!!!(笑

お父さんはお人好し」に出演するキャストはすぐにわかったが、このメンバーが揃ったことで、千代の出演が決定したことを確信した瞬間でもあった。

今日は紹介が省略されましたが、来週はナレーションでざっくりと全員を紹介しそうな予感がします。

ゆるすぎるセキュリティ!

どこまで踏み込んでいるんだ、この子は!

というか、占領軍のセキュリティが緩すぎる!

マスターバンド軍が施設に入る時、子供がいたら明らかにおかしいし、もしかしてどこからか忍び込んできたのか?

子供が良いのか、進駐軍のセキュリティレベルが低いのか、どちらかと言えば前者だと思いますw

貞一もここはアメリカだから治外法権の場所なんだろうと言ってたし。

何が起きてもおかしくない場所なのに、よくここまで来たなぁとちょっと感心してしまいます。

20年前

突然、20年前の珍之助の過去を語られることになった。

万太郎に首を切られたようです。

それを救ったのが天海僧正だった。

確かに私は息子の面倒を見ることはできませんが、同じ道を歩む者同士、いつかきっと分かり合える日が来ると信じています。

全員との通信簿

というわけで、いよいよ文通が始まりました

とりあえず、突っ込まざるを得ませんでしたね。

信子と和彦が文通をして恋に落ちる話かと思ったら、まさかの比嘉家4兄弟と文通をすることになった。

なにしろ賢章とのやりとりは文通ではなく、催促ですからね。

全部マンガの催促だから、あとはポストにマンガを入れておくだけだと思うんだけど。

でも、和彦がかなり寛容なのが伝わってきてよかったです。

最初、この人マジで愛想悪いなー。って思ってたんですけどねwww

以上が、朝ドラ「マッサン」第7週目第40話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。