朝ドラ『おかえりモネ』のネタバレまとめ!あらすじを最終回まで全話紹介!

こちらでは、朝ドラ「おかえりモネ」のあらすじを、放送終了後最速で、ネタバレ更新しています

全130話を1話ごとにネタバレしていますが、ざっくりストーリーを知りたい方向けに、各週ごとの要点を絞ったあらすじネタバレもご用意。

他にも、超個人的な感想や、トリビアな小ネタもちょこちょこ紹介。

あらすじや感想に、放送前のネタバレが多く含まれていますので、先を知りたくない方はご退室ください。

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朝ドラ『おかえりモネ』のネタバレあらすじ

こちらでは、2020年秋から放送される朝ドラ「おかえりモネ」のあらすじをまとめたネタバレをまとめたものです。

放送されてからすぐに最新のネタバレあらすじを公開していきますので、乞うご期待!

朝ドラ「おかえりモネ」あらすじの概要

※朝ドラ「おかえりモネ」あらすじの概要には、ネタバレが含まれますので、ご注意ください。

『おかえりモネ』は、宮城県気仙沼で生まれ育ち、両親と祖父、妹と暮らしていた永浦百音が、気象予報士という「天気」に向き合う仕事を通じ、家族や友人、故郷の役に立ちたいと奮起する物語。

森の町・登米市

自然豊かな島で暮らしていた永浦百音は、大学受験にことごとく失敗し、2014年春に高校卒業後、海の町・気仙沼を離れて、森の町・登米市へひとり移り住む。

祖父・永浦龍己の知り合いで、登米の山主である名物おばあさんの元に寄せ、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめた。

大学受験に失敗してから将来に方向性が見つからない中、仕事をしながら模索し続ける。

気象予報士との出会い

いつものようにガイドの仕事をしていると、東京から、お天気キャスターとして、テレビで有名な人気気象予報士・朝岡覚がやって来た。

彼は、物腰柔らかな人物で、天気についての話を聞き入っていると「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」と教えられる。

その言葉に深く感銘を受けた永浦百音は、気象予報士のなろうと決意する。

資格取得のため猛勉強を始めるが合格率5%という狭き門になかなか合格できずにいた。

しかし、登米の地元の人たちに支えられ、ついに気象予報士の資格を取得する。

東京へ

気象予報士の資格を取得した永浦百音は、上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた。

そこで、再会した朝岡覚が百音の上司となり、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいく。

百音は、気象予報という仕事を通じて、日々の天気がさまざまな分野で活用されていることを知る。

また防災にも強く関係しており、天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した。

彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

大災害

2019年。

気象予報士として一人前になった百音は、記録的な大型台風が全国の町を直撃し、被害をもたらしたことを目の当たりにする。

そんな状況を見て、これまでの経験と知識で、何とか故郷の役に立てないかと考えた百音は、気仙沼へ帰る決意をする。

朝ドラ「おかえりモネ」の脚本は?

朝ドラ「おかえりモネ」の脚本は、安達奈緒子さんが担当します。

朝ドラ「おかえりモネ」の原作はなく、安達奈緒子さんのオリジナル作品です。

 

朝ドラ「おかえりモネ」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「おかえりモネ」のキャスト一覧です。

朝ドラ「おかえりモネ」のキャスト(出演者)一覧
役名出演者モデル関係・役柄
永浦家
永浦百音清原果耶気象予報士を目指すヒロイン
永浦耕治内野聖陽百音の父
永浦亜哉子鈴木京香百音の母
永浦未知蒔田彩珠百音の妹
永浦龍己藤竜也百音の祖父
永浦雅代竹下景子百音の祖母
登米で出会う人々
新田サヤカ夏木マリ登米の資産家
菅波光太朗坂口健太郎診療所の医師
佐々木翔洋浜野謙太森林組合の課長
川久保博史でんでん森林組合の古参職員
朝岡覚西島秀俊気象キャスター