おかえりモネ第16週のネタバレあらすじ!若き者たち

こちらでは、朝ドラ「おかえりモネ」第16週(76話~80話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おかえりモネの第15週「百音と未知」では、未知が東京にやってきて、百音がキャスターデビューするストーリーでした。

おかえりモネの第16週「若き者たち」では、百音の幼馴染たちがそれぞれの気持ちを語り合うストーリーです。

朝ドラ『おかえりモネ』
2021年8月30日(月)~9月3日(金)放送
第16週サブタイトル『若き者たち』

おかえりモネの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おかえりモネ』第16週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おかえりモネ』第16週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第16週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おかえりモネ』第16週『若き者たち』一覧
放送回放送日
第76話「亮を迎えに」8月30日(月)
第77話「幼馴染集合」8月31日(火)
第78話「幼馴染たちの語らい」9月1日(水)
第79話「亮の告白」9月2日(木)
第80話「地域医療に専念」9月3日(金)

夜遅くに亜哉子から亮が船に戻っていないと連絡を受けた永浦百音(清原果耶)
及川亮(永瀬廉)が船に戻っていないことを野村明日美(恒松祐里)にも話、連絡を待っていた。
すると、朝方永浦亜哉子(鈴木京香)から連絡があり、亮から連絡があったこととバスで仙台に戻ることを知らされる。
そして、百音は一人亮のもとへ向かう。
百音が出て行った後、何も知らない菅波光太朗(坂口健太郎)がやって来た。
百音から何も聞かされていないと知ると、永浦未知(蒔田彩珠)は、昨日あった男の人のところに行ったと、意味深なことを口走る。
すぐに明日美が遮り、菅波に事情を説明する。

明日美から話を聞くと、管波は事情は分かりましたと、帰っていった。

管波が帰ると、永浦未知(蒔田彩珠)は荷物をまとめて帰ろうとする。
明日美を振り切り外に出ようとした瞬間、亮とばったり鉢合わせ。
百音が説得して、亮を連れてきたのだ。
すると、今度は三生と早坂悠人(髙田彪我)までもが仙台からやってきて、皆びっくりする。

未知から謝罪を受け管波に電話する百音。
事情を聞いていた菅波光太朗(坂口健太郎)は、事情は聞いていると理解を示し、そちらの時間を大事にしてくださいと電話を切った。
久しぶりにそろった幼馴染達。
皆で楽しそうな時間を過ごす。
一方、気仙沼でも亜哉子が楽しい話をしおうと、ありあわせのもので食べ物を作り、新次と耕治の三人で昔の話で盛り上がっていた。

久しぶりに再会した幼馴染の6人組。

自分達の辛かったことを告白し、ようやく自然に笑顔を出せるようになった。
それを見た永浦百音(清原果耶)は笑みを浮かべる。

亮は、父親の新次に電話をかけるが、出ずに留守電だけ残すことにした。
するとそこへ百音がやってきて、そのことを告げる。
さらに亮は昨日のことを謝罪し、突然百音の腕を掴んで「わかってんでしょ?」と口にする。
しかし、何のことか察した百音は、亮の痛みが少しでも消えるならなんでもするが、これは違うときっぱりと断わった。
さらにそれでもいいと言い寄る亮だったが、結局百音に拒絶され、自ら身を引いた。
一方、気仙沼では亮のメールを見て、父親としてこのままではいけないと感じる新次。
そして、美波の死亡届を出せば、息子を楽にしてやれるのかと考え始める。

翌日仕事が終わり、コインランドリーにいると、そこへ菅波がやってきた。
菅波は百音に会いに来たといういう。
そして、登米で百音と出会ってから自分が変ったように感じていることを話し、つらい過去のことを理解することは難しいが支えになりたいと伝えた。
伝え終わった後、当直があるので帰ろうとした別れ際もう一つ重要なことを口にする。
それは、東京を離れて登米の診療所で地域医療に専念することだった。
そのことを聞いた百音は菅波の手を握り、菅波が遠く離れた場所に行くことを嫌だと思っていることを話す。
そして、手を話した瞬間、菅波は百音を抱きして、「あなたの力になりたい」と口にした。

ここまでが、8月30日~9月3日に放送された朝ドラ「おかえりモネ」第16週のあらすじのネタバレです。

おかえりモネ第17週のあらすじを知りたい方は、第17週『わたしたちに出来ること』へ読み進めてください。

朝ドラ「おかえりモネ」第16週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おかえりモネ」第16週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

八つ当たり

りょーちんが頼るのは姉のモネばかり。
ついに、八つ当たりを始めたみーちゃんですが、ちょっと小学生レベルの八つ当たりでしたね。
みーちゃんがりょーちんが好きなのは分かるけど、自分が1番りょーちんの気持ちが分かるはずだという思い込みがちょっと激しいような気がする。
端から見ても、りょーちんの気持ちは視聴者でも分かるレベルだし、二人だけで話をしたシーンもそんなに多くないし、情報量としてはあまり変らないのでは?
それに自分から率先して離しかけていたわけでもないし、むしろ声をかけてもらうのを待っていただけの状態だったような気がする。
それなのに、百音に八つ当たりするのは、ちょっとお門違いじゃないのかな?って思ったのが正直なところ。
その点、すーちゃんは大人でしたよね。
百音にしか本音語らないことも知っていたし、全部わかってて、ずっとふざけて笑ってたすーちゃんが立派に思えてきた。
最初のころは、ノー天気だし、ノリで上京してどうなん?と思っていたことを謝罪しますw

先生登場!

百音が出かけてたあとやってきたのが菅波先生。
ここでも闇落ちみーちゃんがやらかしてくれました。
二人の仲を裂こうと考えたのか、男の後を追いかけたと姉を陥れるとは、、、
これはさすがにいただけませんよね!!!!
いくらふて腐れたからって、これはやっちゃいけない案件でした、、、

我慢大会

モネがりょーちん見つけて喫茶店入りました。
何の会話をするのかといえば、りょーちんの妄想からでしたね!
寝たらすぐに「寝ないで下さい。」って言われる件、これは何かのフラグですか?w
寝たらすぐ注意されるけど、何時間いても注意されないって、りょーちんよりむしろ喫茶店の経営大丈夫か?と心配になる案件ですよ。
眠ってはいけない喫茶店の名前も気になるところですが、10時には間に合うっていってたので、そこまで遅い時間帯ではないですよね。
というより、ここ二日の時間軸どうなってるの?
朝方かと思ったんだけど、もしも朝10時前のお話なら菅波先生くるの早すぎない!?
分単位の説明をぜひともお願いしたいw

事情は分かりました

すーちゃんから事情を聞いた管波先生。
事情は分かりましたって大人な対応見せていましたが、内心どうなったのかめっちゃ気になる。
管波先生案外メンタル弱そうなところあるから、ちょっとショックを受けているんじゃないのかな?
妹のみーちゃんに意味深なこと言われたことは、そんなに気にしていないだろうし、むしろその男の人がこの人好きなんだろうなぐらいは把握した程度ではないでしょうか?
百音から電話あったときも、そういう人のほうが信頼できますってところもさすが管波先生って感じでしたしねw

楽しいおはなし

親世代と子世代で仲間が集まって楽しいおはなしをするシーン。
なんとなくこの先、いい方向に向かっていく気はするんですが、新次が死亡届をだして、区切りをつけるかが要チェックなところです。

地元民が偉い

地元民が偉いのはおかしくね?と訴えるすーちん。
だいたい地元を出る理由は、都会への憧れか、仕事がないからというのが多そうだけど、別に偉いと思ったことないけど、そういうものなのかな?
逆もしかりで、東京で働くのが偉いとも思わないし、ちょっとこのシーンは違和感がありました。
そして、そこへ物申したのが闇落ちぎみだったみーちゃん。
ここぞとばかりに亮愛を語っていましたね。
漁師をやることは嫌ではなく、むしろ誇らしげに仕事をしていた。
「ただ、、、」ってやっぱりこれが一番の問題で、ピンポイントで名指しすれば、新次が苦しめているだけですよね。
その話をしているときに、りょーちんが目を覚ましていたけど、これはフラグなのかな?
ここからみーちゃんに恋心をいだくようになって、「あの時起きてた」とかいって告くるパターンだとちょっとうれしいかも!!!
闇落ちみーちゃんを助けられるのはりょーちんしかいないから頼むよw

口が軽い

一方、菅波さんサイドでは二人の話題に!!!
マリアンナちゃん相変わらずガツガツいくけど、情報源はなんと鮫島さんだと暴露。
口が軽いのはどっちもどっちだけど、こっちはこっちでちょっと重い話になりましたね。
立て続けの尋問タイムで菅波先生たじたじじゃないですかw
でもちゃんと答えている先生はやっぱり素敵です!
仙台にいたときは、何にも思わなかったって結構正直に話していましたよねw

三ノ宮出身

そして、今日は震災がらみの話がやたらと多かった。
最後のトリが、野坂さんのカミングアウト。
たしか三ノ宮出身という設定だと思うけど、阪神淡路大震災の経験者だったんですね。
あのときの記憶は今でもよく覚えていて、大阪から転校してきた子が今でも忘れられない。

結局何時!?

亮が行方不明になってから今日まで結局何時なのか、よくわからない4日間でしたね。
朝方迎えに行って、午前中おしゃべりして、お昼築地に食べに行って、下宿先戻ってきて、それから皆解散してみーちゃん荷物をまとめる。
亮が寝てしまったのは、百音が来るまでずっと起きていて、寝てしまったという設定だったってことだよね?
時計も映らなかったし、よくわからない時間軸だった1週間。

二の腕!

皆のところに戻ろうという百音の二の腕をガシッと掴む亮。
おーーーー、ここで告白タイムスタート!?と思ったんだけど、なんとも間接的というか遠回しに悟れよ的な感じになっていましたね。
「わかってんでしょ?」
いやいやいや、なんとなくですよ?
なんとなくそういうことなのかなーとは思いますが、そこはめっちゃはっきりしてほしかった!!!!
「わかってんでしょ?」がパワーワードとしてトレンド入りしていたけど、あの鈍感な百音の返し方もいまいち分からん!!!
個人的な受け方としては、あのままチューして抱かれるまでがワンセットの「わかってんでしょ?」と思っていたというよりも願望に近いんだけどw
まぁ~朝ドラでは、最上級がキスまでだからそうなることはないんだろうけど、そこまで亮が求めたらすっごくドキドキしてたんだけどな~w

元気?

ちょっとちょっとちょっとこれ死亡フラグじゃないですよね?
牡蠣の注文でサヤカと電話をする龍己さん。
今週はほとんど出番がなかったので、今回のけ者にされていたお祖父ちゃんを登場させるためだけのシーンだと思いたいw
おじいちゃんには朝どら「おかえりモネ」の最終回まで、ずっと元気でいて欲しいですね。
一応話の流れ的には、若い連中が苦しんでいて何もしてやれないという流れに持っていき、最後はサヤカが自分たちの役割を諭す感じで終了したので、これはこれで終わりのような気がします。

50代の若者

そして、50代の若者たちも前向きにやっていく方向でまとまったので、今回はちゃんと死亡届だして前に進む流れになるんじゃないかなと思いますね。
龍己さんから見れば50代でも若者。
ずっと若者って言われ続けたいなw

20代の若者

そして、さらに下の世代の若者たち!
こちらも宴が終わって皆さん帰っていきました。
見送るんだったら外まで見送ったら?と思ったら、SNS上ではそのことで突っ込みが満載w
そうですよね?
あそこの境界線が内部と外部なのも謎ですし、どうせなら、外出て見送るのが普通じゃないのかなと思っていました。

以上が、朝ドラ「おかえりモネ」第16週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。