おかえりモネ第4週のネタバレあらすじ!みーちゃんとカキ

こちらでは、朝ドラ「おかえりモネ」第4週(16話~20話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おかえりモネの第3週「故郷(ふるさと)の海へ」では、お盆休みに実家に帰り、幼馴染たちと久しぶりに再会するストーリーでした。

おかえりモネの第4週「みーちゃんとカキ」では、未知が挑戦している牡蠣の養殖や龍己が木を植えている理由を知り、海・山・空がつながっていることに気づくストーリーです。

朝ドラ『おかえりモネ』
2021年6月7日(月)~6月11日(金)放送
第4週サブタイトル『みーちゃんとカキ』

おかえりモネの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おかえりモネ』第4週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おかえりモネ』第4週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第4週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おかえりモネ』第4週『みーちゃんとカキ』一覧
放送回放送日
第16話「妹の姿」6月7日(月)
第17話「バーベキュー」6月8日(火)
第18話「龍己と衝突」6月9日(水)
第19話「盆船奉納」6月10日(木)
第20話「応援」6月11日(金)

皆で浜にいきと、皆で砂遊びを楽しむ。
しばらくすると、それぞれ用があると帰っていき、取り残される百音と後藤三生(前田航基)
帰る場所のない三生は、しばらく百音の家に泊めてもらうことになった。
一方、研究があるといっていた永浦未知(蒔田彩珠)は、牡蠣を卵から育てる課題に挑戦していた。
牡蠣の原盤を海に入れる作業を見に行った三生と百音
カキの研究に励む未知の姿をみて、二人は何かを感じていた。

翌朝、未知と龍己が原盤を引き上げるタイミングで口論になる。

未知は自分の研究だというと、龍己が勝手にしろ!と出て行った。

夕方になると、雨が激しく降り始める。
未知は大雨になるとは思わず、龍己が原盤を引きあげにいった。

家に帰った龍己は足を痛め、そのことで、永浦亜哉子(鈴木京香)は一歩間違えれば危険だったと、未知にきつく言いきかせる。
すると、龍己が、たかが高校生の自由研究なんだからと責めないでと口にする。
その「たかが」にひっかかった未知は、龍己に真剣にやっているんだと訴えた。

翌朝、盆船奉納のため浜へ向かう。

盆船を奉納すると、後藤秀水(千葉哲也)がやってきたお経をあげる。
その様子を後ろの方から見ていた三生。
盆船奉納が終わり、皆で家まで戻る道すがら、三生が仙台の大学に戻ることを知る。

登米に帰る日、永浦龍己(藤竜也)に子供のころサヤカの山に連れて行ってもらった話をする百音。
なぜ登米に木を植えていたのか理由を聞くと、山と海がつながっていることを知る。
そのことに気づいた百音は、天気を学ぶことで牡蠣養殖の仕事の手助けになるのではと考えた。
その日は、東京から大口注文が入り、家中大忙し。
百音は一人で港へ向かっていると、母・亜哉子が追いかけてきて、牡蠣を持たせてくれた。
亜哉子から頑張ってと励まされた百音。
帰りの船の中で、改めて山も海も空も繋がっていることに気がつく百音だった。

ここまでが、6月7日~6月11日に放送された朝ドラ「おかえりモネ」第4週のあらすじのネタバレです。

おかえりモネ第5週のあらすじを知りたい方は、第5週『勉強はじめました』へ読み進めてください。

朝ドラ「おかえりモネ」第4週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おかえりモネ」第4週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

三陸鉄道

三陸鉄道撮りに行く!
まさかの朝ドラ「あまちゃん」とつなげてくるとはw
鳴子温泉もいいところですよね~
なんとなく残された二人。
朝起きてすぐ海いったけど、朝ごはん食べずにそのまま帰ったのね。
そういえば、服ってそのままだったっけ?
そこ確認しとけばよかったw

牡蠣養殖講座

今日はじめて牡蠣養殖講座が詳しく説明されました。
温湯処理って結構手間暇かかりそうだったし、ベビーを購入して養殖していたんですね~
おいしい牡蠣ができますって、おばあちゃん食べられちゃいますよ!
今日は牡蠣(おばあちゃん)による牡蠣養殖講座でしたw

自宅にラボ

今週は、未知ちゃんの自由研究のお話のようだけど、自宅にラボって本格的でしたね。
あの機器とは、結構お金かかっているんじゃないですか?
家はぼろいけど、耕治は銀行員だから結構給料いいのかな?

画面越し

今日キャストに朝岡さんの名前あって、また来ちゃうの?と思っていたら画面越しでの登場!
最後のほうに電話かけるのかもと思ったけど、今日は出番なしでしたねw

主人公

今週は完全にみーちゃんが主人公ですね!!
おそらく、みーちゃんの姿をみて、百音もがんばろうって構図だろうけど、みーちゃんのほうがちょっとかっこよすぎますw
そんなみーちゃんに圧倒されているのがもう一人の迷える子羊・三生。
親父がスクーターで通り過ぎるところで隠れていたけど、お坊さんは今の時期大忙しだから息子に構っている暇はないような気がする、、、

木製のお弁当箱

初の給料で、 木製のお弁当箱をお土産に買ってきた百音。
ああいったものって結構な値段すると思うけど、給料いくらだったんだろう?
めんこいお弁当箱でちょっとあれ持って会社いきたいと思っちゃいましたw

みつおが叫ぶ

三生の中の三生が叫んでいるんだよ!!!
かっこいい言葉だけど、三生がいうと笑ってしまうのはご愛嬌w
学費のことまで考えるところは、ちょっと感心しましたね。
私がそうだったから。
高い学費はらってもらって、学校では遊んでばかり。
本当に両親には申し訳ないことしたなと猛省しています。

共食い

耕治が三生のためにバーベキューをやってくれましたね。
そして、おばあちゃんにも忘れないように牡蠣をお供えしましたが、「それって共食いじゃね?」って私だけ?w
おばあちゃん、牡蠣に生まれ変わっているから、その牡蠣食べたら共食いですよ~ってアホなこと考えていたら、SNS上で同じようなことをつぶやいている人がいました。
お友達w

私の研究

みーちゃんとおじいちゃんが口論になっていました。
こういうときは、年の功というか、経験がものをいいますよね。
案の定、おじいちゃんの予想通りで、みーちゃんは大慌て。
結果論で言えば、おじいちゃんのほうが正しかったですが、おじいの気持ちもみーちゃんの気持ちもわかるだけにちょっと切ない、、、

また飲む!

酔いつぶれていた新次を連れ帰ろうとしていたのに、また飲むんかーーい!
おそらく新次のほうから、誘ったんじゃないかと思うんだけど、なにやら二人の間には結構な溝があるみたいですよね。
最後のほうは、銀行員がどうにかするんじゃないのか的な発言をしていたので、お金がらみであることは確定。
そして、家に戻りみーちゃんから船を諦めさせた話がでたので、銀行の融資で新しい船買ったけど、震災で流されたとかかなと推測。
人の船に乗れるか!っていっていたので、自分の船がないというのも現実味がおびえています。

たかが

キレたみーちゃん。
言葉って本当に大事ですよね。
「たかが」っていっちゃだめでしょ!
責めないでってフォローしときながら、「たかが」で馬鹿にするのは、ちょっと田舎のじいさんって感じに見えてちょっと嫌悪感を覚えました。
優しいんだか冷たいんだか分からない祖父ですよねw

盆舟

盆舟って何?って思ったら、鐘楼流しみたいなものだったのね。
地方によってやり方はさまざまだけど、宮城では盆舟というのでやるんだと初めて知った。
花より団子をもじった、花よりきんつばw
テレビででてくる食べ物ってなんであんなにむしょうに食べたくなってくるのかな?
個人的にはきんつばより牡蠣ですねw
朝からのほほんとした女子たちの会話。
ああいう家庭を夢見ていたけど、現実の朝は戦争です!

捨て犬

耕治が外に出ると三生にばったり。
まるで捨て犬のような目をしていましたけど、あの目見たら拾うしかないw
耕治も何気に面倒見のいい男ですよね。
ただ、三生話し合いしたのかと思ったら、チラ見って!!!
そりゃ、話し合いしてないのと同じですからw
たしかにスルーされたらちょっと気まずいのも分かるけど、ちゃんと話し合わないと!

やめた理由

お母さんが学校の教師だったという初耳話。
そして、やめた理由を娘二人が推測していましたが、その答えが教育委員会とバトルしたというもの!
いや、これはもしかしてのフラグでないかい?って思ったけど、おばあちゃんの介護と年で疲れたというのはちょっと分かる気がするな~
年って本当に突然やってくるよね。
体力の限界!という言葉を残したお相撲さんがいましたが、年をとって初めて分かるその言葉の意味。
教育委員会とバトルの話は、発展しないと思いますが、お母さんの過去話はそのうちでてくるかもしれませんね~

十字架

三生が仙台戻る帰り道、耕治が待っていた。
本当に面倒見がいいというか、十字架のくだりは、本人もいってたけど、笑えねぇ~って私はちょっと笑ってしまいましたがw
しかも去り際に十字架はずしたのは、今日から俺は!?的な気持ちになったのかな?
今後の三生に要チェックです!

1日おきにバーベキュー

永浦家では、1日おきにバーベキューをやる習慣がw
なんてわけないけど、毎日あんなおいしいものが食べられたら幸せだな~
ホタテに牡蠣に新鮮すぎるでしょ!!!
牡蠣小屋にいきたくなってきたw

同業者

バーベキューやりながら同業者たちが集まって酒盛りしていたけど、あんなふうにケチつけるんですよね。
田舎のおっさんは。
偏見といわれればそうなんだけど、新しいことをしようとすると必ず古株たちがそれを嫌う構造はどこにでもある。
実際に昔働いていた会社の人たちもただ給料もらえればいいみたいな感じで、人のためにやろうとしなくて、イライラしていたのを思い出した。
現場の厳しい意見も大切だけど、それをどうやればいいか考えてほしいな~
あと、おじいちゃん、この前はお遊びだ的なこといってたくせにうれしがるってどういうこと!?
いい孫を持ってあんたは本当幸せものだよ!

気象予報士

ついにモネの本が見られた!!!
みーちゃんのほうが詳しいというのは、想定内の範囲だけど、もう少しちゃんと読もうよ?
その本も結構な値段したでしょうに。
コリオリの力くらいは知っておかないと!!!!
まぁ~コリオリっていえばあれですよね?
いや、知っていますよ。
だってあのコリオリですからw
地球が回転してるからコリオリなんでしょ~~
ちょっと話変わるけど、コリオリとクリオネって似てるよねw

トラウマ

今日はなんと、牡蠣に生まれ変わったおばあちゃん初登場!?
クレジットにはのってなかったので、急に登場してびっくり!
あの様子だと、怪我とかじゃなさそうでしたね。
津波のショックで、ボケてしまったんでしょうか?
そういえば、耕治も最後の方は分からなくなっていたっていってましたもんね。
今日で、登米に戻るとこまでやったので、永浦家の過去はお預けって感じです。
来週も楽しみ!

 

 

 

 

以上が、朝ドラ「おかえりモネ」第4週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。