マッサン第53話のネタバレあらすじ!マッサンの技術

こちらでは、朝ドラ「マッサン」9週目第53話のあらすじのネタバレや、マッサンと原作の比較、感想をまとめています。

マッサンの第52話「大ゲンカ」では、エリーがマッサンと鴨居を合わせるため会合を開くが、二人が大ゲンカしてしまうストーリーでした。

マッサンの第53話「マッサンの技術」では、マッサンがスコットランドでは高い技術を持った人材で有名だと鴨居が知るストーリーとなっています。

朝ドラ『マッサン』
2014年11月28日(金)放送
第9週サブタイトル『虎穴に入らずんば虎子を得ず』

マッサンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マッサン』第53話のネタバレあらすじ

ここからは、11月28日に放送された朝ドラ「マッサン」第53話のあらすじをまとめたネタバレです。

マッサン53話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

マッサンと鴨居の会食の席で、鴨居は自分の生い立ちを語り始める。

鴨居は、西洋の酒に負けないような酒を自分で作りたいという夢を持っていた。

 

父や兄はその夢をバカにしたが、母だけは鴨居の背中を押してくれた。

やがて、マッサンは鴨居の話を聞くようになる。(二人、いい顔をしている。マッサン、話に乗る)

 

エリーが固唾を飲んで見守る中、話はなぜかウイスキーの味の話になる。

どうせウイスキーを作るなら、日本のウイスキーのような味にしないと。

それじゃダメなんです。本物に近い味のウイスキーを作ってこそ、日本で認められると思うんです。

マッサンは鴨居に腹を立て、その日は話がまとまらなかった。

 

その夜、2人は肩を落として帰宅した。
大家の野々村が玄関に現れた。

まだ、次の仕事が決まっていないんだろう?それなら…月100円で化学の先生をやってみないか」。

 

彼は工業高校を卒業しており、マッサンに理科の教師の仕事を紹介してくれた。

どうか考えさせてください」。

マッサンはしばらく悩んだが、生活が苦しくなり、生活もままならなくなった。

 

背に腹は代えられず、結局、化学の先生の誘いを受けることにする。
しかし、エリーは納得しない。

マッサンには、どうしてもウイスキーづくりをあきらめてほしくない。

彼女は、「マッサン、たとえお金がなくても、仕事がなくても、私は大丈夫。だからウイスキー作りから逃げないで」と言う。

 

エリーの言葉に、マッサンはムッとする。あんたが何を言おうが関係ない。生活していくことはできないんだから

エリーは怒って帰ろうとする。
そこへ鴨居がやってくる。

将軍!?
鴨居はマッサンとエリーの前に包みを置く。

一体、何なんだ?

ここに4,000円あります。
これはスコットランドのエンジニアに預けたお金です。前金で払うよ。私のために働いてください。

これは、当時としては破格の待遇であった。鴨居からの突然の採用通知であった。

マッサンは、突然の申し出に戸惑った。

 

 

 

月給百円の化学教師の仕事をエリー(シャーロット)のためにも引き受けるべきと周囲に促され思い悩むマッサン(玉山鉄二)。お金がないと生きていけないと、キャサリン(濱田マリ)らも引き受けるべきと言うが、鴨居(堤真一)と一緒にウイスキーづくりをしてほしいエリーは複雑。一方、鴨居もまたウイスキー技術者を探す中で、本場で修行をした男・マッサンなら日本でもウイスキーがつくれるのではと助言され、思い悩むのだった。

ここまでが、11月28日に放送された朝ドラ「マッサン」第53話のあらすじのネタバレです。

マッサン第54話のあらすじを知りたい方は、第54話『就職決定』へ読み進めてください。

朝ドラ「マッサン」第53話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マッサン」第53話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

満州

ついに完治が満州へ。

雄一は朝ドラ「エール」の作曲家として行ったのですが、役者として行った人もいたようです。

やはり娯楽は人を動かすのに有効だったのでしょう、朝ドラの戦争時代は好きではありませんが、そういうことを学べるので勉強になります。

話を戻すと、完治は自分が変わったのは千代と一平のおかげだと言い、自分の考えで満州に行きたいと主張する。

二人は彼の気持ちを汲んでそれ以上の反対はしなかったが、千代は条件として毎月給料を送ると言い出した。

送ってさえいれば生きている証拠だというが、まさか、最初の1カ月だけ!?

光枝は、福助も3ヶ月に1度くらいはあると言っていたが、そんなに頻繁に手紙を送れるものだろうか?

時代は戦時中。

今のように戦争があってもちゃんと郵便が届いていたのだろうかと思う反面、福助から連絡が来なくなったというフラグが少し気になる。

あれが千代を元気づけるためだけならいいのですが、便りがない=戦死だとしたら、それもまた悲しすぎる…。

水野さん復活

今日、完全に終わったと思っていた人が現れました。

水野さん、その名もW。

そこ、再登場はないだろうと思っていたのですが、ここで復活させましょう?。

というか、何のために戻ってきたのか全く触れずに、ただただ何かをするために戻ってきた!という感じでした。という余計なお世話を伝えたくなるようなシーンでした。

そういう展開もあり!

まあ、とりあえず今日はそういう展開なのか?って感じで、「いやいや、今日はそういう展開じゃないでしょ!」って。

一回バスに乗ったけど、途中で降ろして、みんなと一緒に暮らしたいって思った!」みたいな感じ。よくあるパターンだけど、それで解決したのかなあ。

しかも、バスが一気に出発して7年後。せめて家を売ればなんとかなるとか、そういう理由がほしかった。

来週説明されるなら少しはわかるけど、何の説明もなく高校生編に進むと、演出が雑な気がしてしょうがないです。

来週の朝ドラ「ちむどぅつ」は真価が問われるところでしょう。

不吉な予感

千代は、練習の帰りにコードが切れてしまったため、「不吉」を口にする。

すると、さっそく不運が訪れた!

こんなに早く旗を回収するのは初めてだ。

今週は輝夫の死が確定している週なので、これから3日間、どんな問題を起こすのかハラハラドキドキです。

こしずとひさは死ぬ

そして、犠牲になったのは吉兵衛だけでなく、越津や久も死んでしまったのです。

描写がないので想像で二人を失いましたが、防空壕までやられたら一巻の終わりです。

早く戦争が終わることを祈るばかりです。

現実

あと、二人ともソ連に亡命したとのことですが、これは実話です。

百合子さんのモデルは岡田嘉子さん、小暮さんはどうかわかりませんが、相棒は杉本良吉さんです。

実話では、2人ともソ連に亡命したのですが、杉本良吉は射殺され、岡田嘉子はスパイの疑いをかけられて10年間投獄されたそうです。

知ってしまった以上、彼らの前には絶望しかないのだが…。

第1話

朝ドラ「ちむどぅとん」いよいよスタート!

ちむどんどん」の主題歌は、三浦大知さんの「サンサン」!

毎日、三浦大知さんの歌声が聴けるのは嬉しいですね。

AIの歌は切ないけど、三浦大知さんの歌は癒されますね。

第1話の最後は、もう中学生になった転校生、青柳和彦が登場しました。

つまり、信子より2~3歳年上ということになる。

ちょっとおとなしくて控えめな人かと思いきや、沖縄の人たちの前で「沖縄に来るんじゃなかった」とはっきり言うんです。

思っていたキャラクターと少し違っていて、ちょっと笑ってしまいました。

寒そう

ドラマの温度は伝わりにくいものもありますが、流星丸の口から出てくる息は白かったですよね?

息が白いということは、現場はものすごく寒かったのでしょう。

それなのに、あの衣装はかなりすきま風が吹いていて寒そう…。

1日8時間以上

ヨウチンはモネの部屋に貼ってある紙に気づきます。

1日8時間以上の勉強は、この日、絶対に勉強していない。

というか、実家に帰ってきてからほとんど勉強していないな~と思うくらい、勉強シーンが少なかったです。

明日は頑張って受験に臨むことを期待しつつ、今日の朝ドラ「おかえりモネ」の感想を締めたいと思いますw。

とおっしゃるんですね。

まさか菊が死ぬとは思わなかったが、しずは “死んだら終わりって言ったのはお前だろう!”と言っていた。みたいな感じで怒られたんですけど、そんなこと言われるんですか?

意地を張らずにさっさと避難していれば、土壇場でのれん分けしなくても、今頃は避難先で無事だったはずです。

そんなこと、本人がわかっているとでも思っているのか?

まるで、「死んだら終わりだから」とわざわざ説得に来たのに、先に死んだのはお前だろう!?そんな感じだったから、自分のよろこびに対する自責の念みたいなものは、全く感じなかった。

そういう後悔がないのであれば、ちょっと残念なシーンですね。

そこまで描写する時間がなかったのかもしれませんが、後悔するシーンも入れてほしかったというのが正直なところです。

開き直りすぎ

そして、久々に登場した小次郎はん!!(笑

私は来る者は拒まない。道頓堀の乞食の道です。”

さすがに心が広すぎますね。

言っておくが、あの疫病神は貪欲の神だぞ。

後で後悔しても知らんぞ!」。

身代わりの神様

千代は思いがけず初舞台で初主演を務めることになった。

まさに彦摩呂さんが「代役の神様~~~!」と言いそうなフレーズです。

ねずみ3号から主役への昇格はかなりすごいですが、初舞台ですからねぇ。

漆原陽次郎が腰痛で舞台に参加することになったので、実は2回目なのですが…。

これは代役の神様というより、アクシデントの女王と言った方が適切かもしれない。

“できるかどうかわからないけど” “もちろん、できますよ!” 実はこの時、私はかなり興奮していたのです

盗撮

先週は、田中さんが百祢のことを聞いて「えっ」と言って終わりでしたが、今日はもう顔見知りですね!(笑)。

朝ドラ「おかえりモネ」には、こんなシーンがたくさんあります。

すっ飛ばして次へ行こう」的な感じですが、初対面がどうなったのか、かなり気になりました。

そして、そのシーンがカットされた後に、コッソリと!?

そんな露骨に撮っちゃダメでしょう!?

まだ出会って何日も経ってないよね?

少なくとも数年来の友人であるかのような態度でしたよ。

熱愛写真とか、フライデーどこいった?

アスナロ

桃音に木のことを教えるさやか。

ヒバがアスナロだと話していましたが、初めて知りました!w

そして、”あすはひのきになる!”。とか、アスナロ!

そして、ヒバの北限は福島で、登米には生えていないそうです。というのは勉強になりましたw

ただ、あの話は、悩んでいる百音ちゃんに「焦らなくていいんだよ」「ゆっくりでいいんだよ」と伝えるためのものだったんですね。

湯婆婆のお姉さんみたいな優しさだと思ったけど、よく考えたらお姉さんだったんだ。

野球バカ

そして今日も、バカです!

何でも野球に例える野球バカのイサム。

まさか、イサムのコントを見ることになるとは、マジで!?

でも、野球脳の勇が可愛いと思うのは、歳をとりすぎたのかなぁ。

はたから見たら、野球選手に例えるしかないバカな跡取り息子に見えるかもしれませんが、自分の気持ちだけに熱中する男です。

以上が、朝ドラ「マッサン」第9週目第53話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。