マッサン第2話のネタバレあらすじ!なれそめ

こちらでは、朝ドラ「マッサン」1週目第2話のあらすじのネタバレや、マッサンと原作の比較、感想をまとめています。

マッサンの第1話「結婚反対」では、母・早苗に外国人の嫁は絶対に認めないと反対されるストーリーでした。

マッサンの第2話「なれそめ」では、妹・すみれにスコットランドでのなれそめを話すストーリーとなっています。

朝ドラ『マッサン』
2014年9月30日(火)放送
第1週サブタイトル『鬼の目にも涙』

マッサンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マッサン』第2話のネタバレあらすじ

ここからは、9月30日に放送された朝ドラ「マッサン」第2話のあらすじをまとめたネタバレです。

マッサン2話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

マッサンこと亀山政春は、ウイスキーの製造技術を学ぶためにスコットランドに留学していたが、2年間の留学を終えて帰国すると、スコットランドで結婚していた。

 

美しい妻エリーとともに実家に戻ったが、どうやら母親を避け続けているようだ。そんなマッサンの態度を不審に思うエリーだったが、とうとう母親と邂逅する。

エリーははにかみながら微笑みかけようとするが……。

 

(避け続けてきた母親を目の前にして、マッサンは気まずい表情を浮かべる。久しぶりの再会にもかかわらず、二人は一目散に喧嘩を始めた。

 

亀山酒造を継ぐって、約束忘れたの?

自分の人生は自分で決める!」。長男が継ぐのが筋だ。

 

亀山酒造の次男、マッサン。他社に就職したり、スコットランドに留学したりと、自由に道を選んでいるように見えたが、実は亀山社中が複雑だった。

「就職も留学も、会社を継ぐという約束のためだったんでしょう?

大阪の会社が全部面倒を見てくれたので、行くことができた。大阪でウイスキーを作らないと裏切り者になってしまう。

それは違うだろ!?

じゃあ、お姉さんに継がせたらいいじゃないですか。

バカにしないでください。私はもうよそ者なんだから……」。

母・早苗に亀山酒造を継がせるという約束で、すべてを継がせていた。しかし、マッサンはウイスキーづくりに夢中で、実家の酒蔵を継ぐ気はさらさらなかった。

 

しかも、外国で結婚し、妻を連れて帰ってきたことに、早苗は怒り心頭で、このままでは済まされない。正治は何とか早苗をなだめすかし、大坂に行きたいと思っている。

家を継ぐだけでなく、外国人と結婚することも許さない! 外国人を嫁にするなんて、絶対に許さない!

(ずっと喧嘩しているけど、大丈夫かなあ……)。

 

マッサンとお母さんのやりとりを見て、エリーは不安そうな顔をしています。言葉はわからなくても、なんとなく言っていることはわかるのです。

押し問答の末、ついにエリーの足がしびれ、耐えられなくなった。それを見て、早苗はびっくりした。(エリーは、早苗に、「見たか」と言った。)

 

私は外国人の妻を亀山家の妻として絶対に認めない!」。手紙にもそう書いた。

 

そう言って、部屋から出て行った。

 

何の手紙?どこのマッサン?

マッサンは、実はエリーには母親からの手紙を知らせていなかったのです。

“エリーを心配させるだけだと思ったから……”

 

複雑な家事にもめげずについてきたエリーに、二人を応援する若い妹のすみれが尋ねる。

お兄ちゃんのどこが好きなの?

余計なこと聞かないでよ!」。

照れくさそうに見守る雅治を尻目に、すみれとエリーは話を進めていく。二人のロマンチックな始まりと恋の物語を聞いて、すみれは感動した。

私もそんなロマンチックな恋がしたい!」。私もそんな恋愛がしたい!」。

 

2人のキズナを再認識したすみれは、今まで以上に2人に協力したいと思うようになる。しかし、なかなかいいアイデアが浮かばない。

でも、どうしたらいいんだろう?

大丈夫、エリー…。お母さんに受け入れてもらえるように、何とかするから。少しは手伝ってくれるかい?

“いいよ、雅治。私も頑張るから

早苗は頑として聞き入れなかったが、意地を張るだけでなく、何とかエリーに認めてもらおうと、ある作戦を思いついた。

 

 

母・早苗(泉ピン子)に「外国人の嫁は絶対に認めない」と反対された政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット)。実は結婚を反対されていることをエリーに隠していた。きたる法事の席で親戚たちにエリーを紹介し、認めてもらおうとたくらむ政春。妹のすみれ(早見あかり)になれ初めを聞かれた二人は、出会いから結婚までのスコットランドでの出来事に思いをはせる。そして迎えた亀山家の夕げの席。そこにはエリーの席はなかった。

ここまでが、9月30日に放送された朝ドラ「マッサン」第2話のあらすじのネタバレです。

マッサン第3話のあらすじを知りたい方は、第3話『夢への覚悟』へ読み進めてください。

朝ドラ「マッサン」第2話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マッサン」第2話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

花束

千代に花が届いたけど、あれってまさか一平が用意したんじゃないでしょうね?

その後、映画女優ではなく舞台女優として道頓堀に異動になり、新喜劇のメンバーとして一平さんと一緒に道頓堀に来ることになりました。

何度もフラグを集めている朝ドラ『お朝やん』では、「あのシーンを用意したのは自分です」と告白するシーンがあるのではないでしょうか。

そこまでする理由は、大山がすでに千代を投入することを彼女に伝えていて、彼女が取り残されるのが嫌で、演技魂に火をつけるために花を贈ったからだ。

他にもいろいろな可能性がありますが、花はフラグとして覚えておこうと思います。

風見鶏

やっとモネさんの本が見れました!

私よりみーちゃんの方が詳しい可能性もありますが、もう少しちゃんと読みましょうね。

あの本も結構な値段したんだろうなぁ。

コリオリの力」くらいは知っておかないとね!!(笑

そうかー、コリオリってそういうものなんだね。

いや、そうなんだけどね。

だって、あのコリオリなんだもん。

地球が回ってるからコリオリなんでしょ?

ちょっと話がそれますが、コリオリとクリオネって似てますよね?

京都の旗揚げ!

ベリーさん、京都に住んでいることが判明!?

実は、ネタバレになりますが、瑠衣は京都に住むことになりました。

なぜ京都なのか?と思っていたのですが、ベリー繋がりで京都になりそうです。

これもネタバレになりますが、瑠衣の子供とベリーの子供が友達で、よく一緒に遊んでいるそうです。

来週から京都編が始まるので、フラグはここに集まったということです

ダイジェスト

今日から朝ドラ「おかえりモネ」が始まりました。

週の初めということで、いつも通りのダイジェストですが、今回はかなり昔にさかのぼったダイジェストでしたね~。

何もできなかった」「がんばるぞ! というシーンはちょっと感動的でしたが、先週は一生懸命勉強しているシーンがほとんどなかっただけに、必死さが伝わってきませんでしたね。

ミーちゃんスランプ!

実は、もう一人の投稿者であるミーちゃんも、東京に来たはずなのに、なぜか来なかったんです。

百音さんと気まずい雰囲気になったせいもあるのでしょうが、何かスランプの匂いがプンプンするのです。

その日も夜遅くまで検査をしていたようですが、最近笑顔がないのでちょっと心配です。

小暮をゲット

千代が大役に抜擢されたことを知ったキネマの面々は大喜び。

特に、洋子さんは応援してくれている。

親身になってアドバイスしてくれるんだけど、小暮の心も手に入れろって、まさに一石二鳥。

確かに心と体を一緒に手に入れれば万事解決なのですが、そう簡単にうまくはいきませんよね。

ましてや、相手の気持ちが自分に向いていないとわかっていれば、なおさら…。

稔が戦死!

そして、予告の感想でずっと稔が戦死したかどうか言っていたのですが、ここで稔の戦死報告が!!?

ここで確定かと思いきや、放送後、博多華丸がナレーションで「知っていた」と言い出し、ビックリ!

えーっ!?そんなシーンがあったんですか?

完全に見落としていました。

これで最後」とかいう確定ナレーションだったんだろうけど、この1週間の私の期待はどうなるんだろう?

でも、知らなくてドキドキしながら見ていたのは、ちょっといいことだと思うことにします

稔の戦死が確定し、瑠衣の養子縁組の話も繋がったので、来週はもっと色々なストーリーがありそうですね。

セールスウーマン!

瑠衣は早速、完成品を小暮に手渡す。

仕上がりがいい!」。値段もいい!

しかも毎月の契約が取れた!

瑠衣さんは、実は優秀な営業ウーマンなのでは!

男と女で分けるとジャンダーみたいなのが出てくるかもしれませんが、優秀なのは間違いないです。

毎月の契約で安定したお金が入ってくるのですから、かなりの大口顧客です。

仕事さえしっかりやって、切られなければ、確実に儲かる。

クリーニングの全国展開も夢ではないので、日本全国制覇を目指します(無理か!)。

協力的な姉妹プレイ

桃音は、りょうちんも連れてくると言って、みょうちゃんを迎えに行かせる。

まさかこんなところで姉妹協力プレイが見られるとは…。

それは、お互いのためを思ってのことだから。

とても強引な話ですが、姉妹で車をシェアしているようです。

というか、りょうちんに連絡して呼べばいいのに。

朝ドラ「おかえりモネ」が始まったら、普通に長浦家が来て、一人で来てもいい。

わざわざ迎えに行かずに逃げたりはしないと思うんだけど、ちょっと不思議。

ただ、待ち合わせのセッティングが早いのは認めます。

千代ちゃんが台本を持ってきてくれて、一緒に演技を始めたのですが、夜が早すぎませんかね?

もしかして、夜まで役を演じたのでしょうか?

二人の演技を見ていた岡安姉妹は、最後には拍手喝采でした。

外堀

しかし、彼女の狙いは、外から見ても明らかな外堀を埋めることだったのだ!

男たちを取り込み、男たちを毒殺し、男たちを手なずける。

そして、外堀からどんどん自分たちの居場所を作っていく。

この人、怖すぎませんか?

お客を取り込む作戦にひっかかった千代が、最後に去っていくのがちょっと残念でした。

確認

モネが受験に全落ちしたこと!

前回のお話では、試験を全部落ちたのか、受けなかったのか定かではありませんでしたが、予想通り全部落ちたようです。

父親の勧めで受けたようですが、勉強するシーンが全くなかったので、不合格は間違いなさそうです。

キヌちゃん復活!

康子は岡山に帰ってきた。

以前住んでいた場所を訪ねてみると、和菓子屋「たちばな」があった場所は、今はお屋敷になっているそうです。

当時の権利関係はどうなっているのだろう?

焼失したとはいえ、登記上は立花家のものだろうが、戦後の混乱であやふやなままになっているのかもしれない。

しかし、戦後の混乱であやふやなままになっているのかもしれない。

そんな暗い話は絹ちゃんに吹き飛んでしまった!?

いやー、久しぶりに見たけど、きぬちゃん、かわいいなー。

しかも、疎開先で旦那さんをゲットして幸せそうでなによりです。

そしてその旦那さん、力ちゃんは、あの義男兄さん!!!!(笑

最初、「え?えっ、あれ?とか「わかんない。でも、違うの?やっぱり!」と思いました。ってちょっと興奮しちゃいました。

あのノリノリ感満載で、ブンブブーン!!!!って匂いがしすぎです。

きぬちゃん幸せそうだけど、親は栄養失調だし、力さんのおかげでどうにも順風満帆じゃないし、ちょっとイラッとした。

ワンダース

そして、1時間の特別放送の回では、またまた12本の物語をお届けしますよ。

ダースおかえりなさい”

ダースの名前が出るのは、そうそうないことかもしれませんね。

戦争に行った夫が帰ってきたのは、残りの人生をどうするか考えているときだったそうですが、戦争未亡人はよくある話だったようです。

死んだと思って夫の兄弟と結婚した人もいたようで、そこで本当に帰ってきていたらと思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

戦争未亡人といえば、光枝さんの結婚の話も、放送回数が短くならなければ、つながっていたかもしれませんね。

今回の朝ドラ「お千代ちゃん」は、様々な伏線を繋ぐのが上手かったので、そうしそうな気もしますしw

牡蠣養殖コース

本日、初めて牡蠣養殖コースの詳しい説明がありました。

温水処理は手間がかかるようで、赤ちゃんを買って養殖していたんですね?。

美味しい牡蠣ができるね!おばあちゃん、食べられちゃうよ!?

今日は牡蠣(おばあちゃん)による牡蠣の養殖のレクチャーでしたw

以上が、朝ドラ「マッサン」第1週目第2話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。