マッサン第34話のネタバレあらすじ!ある仕事

こちらでは、朝ドラ「マッサン」6週目第34話のあらすじのネタバレや、マッサンと原作の比較、感想をまとめています。

マッサンの第33話「マッサン働く」では、マッサンが賄いを目当てに食堂「こひのぼり」で働きだすストーリーでした。

マッサンの第34話「ある仕事」では、エリーがある男に道ばたで、ぴったりの仕事があると誘われるストーリーとなっています。

朝ドラ『マッサン』
2014年11月6日(木)放送
第6週サブタイトル『情けは人のためならず』

マッサンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マッサン』第34話のネタバレあらすじ

ここからは、11月6日に放送された朝ドラ「マッサン」第34話のあらすじをまとめたネタバレです。

マッサン34話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

仕事を探していたエリーは、街で男性に声をかけられます。

あなたはどんな人ですか?ここで何をしているんだ?”
エリーは、「あなたにぴったりの仕事があります」と言われる。

一方、結局、私(マッサン)にはウイスキーしかなく、恥ずかしい思いをしている。
もう一回鴨居の主人に頭を下げて雇ってもらうしかないと思う。
マッサンは、気がつくと鴨居商店にいた。

鴨居商店の前は、太陽ワインの宣伝で賑わっていた。

スコットランドから来た歌姫「ミス・マーマレード」が登場すると
スコットランドから来た歌姫 “ミス・マーマレード “が現れると、マッサンは目を見開き、驚いたように顔を上げた

そこには、派手な着物を着て「太陽ワインは恋の味♪」と歌う彼女。
と、派手な着物を着たエリーが陽気に歌い、注目を浴びました

エリー!何してるんですか?マッサン、驚いて叫ぶ。

人ごみをかき分けてエリーの前に立ち、憤慨してやめるよう促すマッサン、そして
エリーの雇い主が「やめてはいけない」と詰め寄り、場内は騒然となりました

マッサンは社長室にいる鴨居のおじさんに怒鳴る。

エリーは、自分は仕事を探していて、鴨居の大将ではなく、鍋島という男に雇われたのだと言う。
マッサンの誤解を解くために、彼女は「仕事を探していたとき、鴨居の大将ではなく、鍋島という男に雇われた」と言うのである。

彼女は、”やっと仕事が見つかったのに、どうしてマッサン、邪魔をするの “と言うのです。

なぜその仕事を受けたんだ?” エリーが見世物になってる!?
マッサンと一緒に暮らそうとしてるんでしょ!”

エリーに一喝されたマッサンは何も言い返せず、小さく頷いた。

社長室に並べられた本格的なウイスキーを見て、マッサンは驚きました。

住吉酒造を辞めたって聞いたけど。どうするんだ?
“お前(マッサン)は、ずっと立ち止まっていたのか?”

マッサンは呆然と立ち尽くし、言葉を失った。

マッサンは、鴨居のおやじに先を越されたことが悔しくて、それをごまかすために酒を飲んでいたのだ。
カモ井加工紙に先を越されたことが悔しくて、それをごまかすために酒を飲んでいたのだ。

エリーは、”やっぱり鴨居のところで働かせてくれない?”と彼に頼む。
そんなことできるわけないじゃないですか。
じゃあ、どうするんだ?”

マッサンは酔っ払って帰宅し、すぐに寝てしまう。そこへ、カトリーヌ
と近所の奥さんが困った様子でエリーのところに相談に来ました。

エリーは、梅子の子供である健太の病気を診断し、スペイン風邪ではないこと、大丈夫であることを告げた。
彼女は、スペイン風邪ではないこと、元気になることを伝え、マーマレードで風邪薬を作ることを思いつきました。
彼女はマーマレードで風邪薬を作ることを思いついた(エリーは医者の娘である)。(エリーは医者の娘です)

 

 

仕事探しに奔走するエリー(シャーロット)は、ある男に、ぴったりの仕事があると誘われる。一方、マッサン(玉山鉄二)はやはり自分にはウイスキーしかないと、鴨居(堤真一)に頭を下げ雇ってもらうため、気がつけば鴨居商店を訪れていた。そこで派手ないでたちで歌い踊るエリーを見て腰を抜かすマッサン。見せ物にされているだけというマッサンとやっと見つけた仕事の邪魔をするなというエリーの夫婦げんかが始まるのだった。

ここまでが、11月6日に放送された朝ドラ「マッサン」第34話のあらすじのネタバレです。

マッサン第35話のあらすじを知りたい方は、第35話『高熱』へ読み進めてください。

朝ドラ「マッサン」第34話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マッサン」第34話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

キャリアアップ

暗い中にも、明るい話題が!

なんと、浩二は銀行で出世して、今では営業本部の部長になっているのです!

というか、気仙沼支店の支店長だったとは驚きですが…。

一日中仕事してるような人だから、出世しないダラダラした銀行員かと思ったら、エリートコースだったんですねー。

京では驚きのニュースだった。

しかし、このたび本社営業部長就任を発表したのは、ある種のフラグではないだろうか。

私の予想では、りょーちんが船を買うと言っていたので、ローンを組むのに浩二が協力するのではないでしょうか。

マサノリ

誰だ?正則は

長浦家に謎の手紙が届いたが、推測するに、民宿時代の常連客に手紙を書こうとしていたのだろう。

また、SNSで突然の正則に視聴者は困惑した。

正則の正体が明らかになったのは、皆が困惑してからのことでした

島の里親制度は初めて知ったが、マサノリはホムスタができた子なのだろうか……。

災害の映像

ついに上陸しましたね!

台風はすごい勢いで上陸しましたが、災害の映像を見るといつも胸が痛くなります。

毎年このような映像を見ているような気がしますが、異常気象といえば、それが当たり前のような気がします。

それでも、備えをしていないといつ自分の身に降りかかってくるかわからない。

今回の朝ドラ「おかえりモネ」は、オリンピックと今来ている台風がとてもリンクしていますね。

台風シーズンに放送されていますが、天気予報の見方が大きく変わった気がします。

セリフが言える!

五十嵐と伴京三、これで殺し合いのペアになりましたね。

なんと伴京三の役です。

とドキドキしていましたが、ちゃんとセリフが言えるんですね!

まあ、口調も動きも鈍いので、吉備之丞のようなキレはありませんが、それなりの貫禄はありましたし、伴海松が演じる吉備之丞も面白かったです。

今回は、五十嵐が順番に吉備之丞を演じる予定だったが、モモケンが割り込んできた。

そのやりとりが面白かったのですが、その後、五十嵐が吉備之丞を、モモケンが左近を演じたのでしょうか。

その辺が気になったので、明日にでも回想があるといいなとちょっと思っています。

お土産

港にいるモネ。

お土産を買おうと思い、酒屋に行くと、良知とばったり会った。

これは良知に会うためにお土産を買う良い機会だった。ということなのだろうが、両手に牡蠣は持てないし、日本酒は重くて持って帰れないでしょ?

りょーちんのパパのすっぴん=お土産と結びつけるのは、ちょっと強引な気がするんですよねー。

それにしても、りょーちんは大変ですね。

わざわざ酒屋さんまで行って、水を一本詰めて渡してもらうなんて…。

買ってきた酒が水だとわかったら、きっと大変なことになるんだろうけど、まだ若いから先のことは考えられないんだろうね。

老けてる

久しぶりの登場となった熊田さん。

かなり老けましたね?。

千代が小さい頃からいるので、それくらいの年齢にはなっているのでしょうが、鶴亀の会社でどのような地位まで上り詰めたのか、気になるところですね。

結局、大山社長はナレーションでも死ななかったし、ナレーターが「千代と一平が会いたかったのはこれが最後だ」と言っていたので、自覚してほしい気もします。その …

結局、エールでも、死んだ父親は幽霊だった。

エールでもあそこまでやったんだから、お蝶やんがもっとやってもおかしくないはず!?

中村博士

昨日に引き続き、中村博士の登場です!

なかなか面白い展開になってきたと思ったのですが、中村のキャラに全く触れられませんでした。

面白い展開を期待していたのですが、逆に家庭訪問をあっさり断られた菅波の方が空気読むキャラで目立ってました。

治す治療をしたいと言っていたが、過去に何かあったような気がする。

誰かを亡くしたとか、身近にそういう出来事があったのだろうか。

先生のキャラは嫌いじゃないので、どんどん物語に登場させてほしいです!(笑)。

ただ、濃くてめんどくさいキャラはやめてほしいです。

お姉さん

ついにヒナタがお姉ちゃんになる!?

男の子か女の子かまだはっきりしませんが、おそらく明日には生まれてくるでしょう。

モモケンに会える1500円も気になりますが、まずはルイちゃん、おめでとうございます

ジョーも嬉しいって言ってたけど、もう二人目の子供ができたんだから、仕事してくれー。

最近ジョーに厳しいけど、私は瑠衣ちゃんの味方だよ。

福助の旅立ち

福助は思う存分トランペットを吹くことができた。

ついに出征してしまったが、これが最後とならないか心配である。

もし戦死してしまったら、光枝の悲しい顔が見られるので、できればそんな終わり方はしてほしくないのですが、誰かが死んでしまうような気がして、胸が張り裂けそうです。

あと、出征するときに大勢の人に見送られるシーンが今まで多かったのですが、見送るのは自分の知り合いだけでした。

他の朝ドラとはちょっと違うので、寂しさが倍増します…。

おはぎ

勝手に食べる栗子も栗子ですが、あのまま放置しておくのはまずいですね。

そんなところに置いておいたら、当然食べられちゃいますよ。

しかし、すぐに義男のためにお粥を作るというスピードのある切り替えには脱帽です。

レギュラー?

この1週間、道頓堀と京都を行き来するトウコのシーンが続いていますが、セリフがないにもかかわらず、毎日登場します。

今日もトウコが登場し、レギュラーに!?同じこと考えてた!」とツイートしてくれた方がいました。と言ってましたw

全部一平ちゃんのせいなんだけど、なんていうか、役不足、、、。

休日出勤

私たちは休みの日に東名に来たのですが、娘たちは休日出勤でした。

休日出勤は当たり前なので、ここはブラック企業なのでしょうか?と思いきや、林間学校でした。

林間学校って土日もあるんですね。

私の場合、平日だと思っていたのですが・・・。

まあ、休みの日にのんびり過ごせると思っていたお父さんがちょっと寂しそうでしたね。

また飲んじゃった!?

酔っぱらったシンジを家まで送ろうとしたら、また飲んでる!

おそらくシンジが誘ったのだと思いますが、二人の間にはかなりの溝があるようです。

最後の方で、「銀行員が何かしてくれるかもしれない」という発言があったので、お金がらみであることは確定です。

そして、家に戻ったみーちゃんは、船を手放させられたという話をしていたので、銀行の融資で新しい船を買ったが、地震で流されたのだろうと推測しました。

人の船に乗れるのか?私も自分の船を持っていない現実に怯えています。

戦争の恐ろしさ

千代と一平は京都での公演のため、道頓堀を離れていた。

大阪で空襲があったことを完治から知らされた千代は、しづたちのことを心配しますが、ちゃんと公演が行われた後なんですよね?

客席を残してすぐに行ったわけではないと思いますが、電車で行ったのか、歩いて道頓堀まで行ったのか、ちょっと気になるところです。

そして現地に到着してみると、そこには想像もしなかった世界が広がっていました。

実際にセットの一部が破壊されたと思うのですが、痕跡が残っていないということは、本当に空襲があったということを物語っているのではないでしょうか?

活気ある道頓堀があんなことになるなんて、当時の人は夢にも思わなかったでしょうし、戦争の恐ろしさを改めて実感するシーンでしたね。

で、たまたま通りかかった人に聞いたら、「遺体安置所だよ」と言われて、それでおしまい。

そんな答え方あるんですか?

安置所」=「あなたは死んだ」と言うようなものですが、死んだのはシズではなく、キクちゃんとその奥さんだったのです。

発掘

ひなたはビリーに声をかけることができなかった。

かなりみすぼらしかったですね。

その後、2階で一番古い地層から発掘して、NHKの英語講座のテキストを取り出したんです。

テキストは長い間埋もれていたため、悲しみに暮れていたのでしょう。

あんなに埋まっていたなんて。

また、ジョーが作ってくれたラジオ英会話カードも、すっかり空っぽになっていた。

というか、1週間しか持たなかったのに、何日やってないんだろうと思いました。

以上が、朝ドラ「マッサン」第6週目第34話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。