マッサン第26話のネタバレあらすじ!株主たちを説得

こちらでは、朝ドラ「マッサン」5週目第26話のあらすじのネタバレや、マッサンと原作の比較、感想をまとめています。

マッサンの第25話「雇ってほしい」では、エリーが鴨居にマッサンを雇ってほしいと懇願するストーリーでした。

マッサンの第26話「株主たちを説得」では、ウイスキー事業承認を目指して株主たちを説得して回るストーリーとなっています。

朝ドラ『マッサン』
2014年10月28日(火)放送
第5週サブタイトル『内助の功』

マッサンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マッサン』第26話のネタバレあらすじ

ここからは、10月28日に放送された朝ドラ「マッサン」第26話のあらすじをまとめたネタバレです。

マッサン26話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

佐渡製作所の社長が住吉醸造の専務からウイスキー製造用ポットスチルの製造中止を告げられる。
マッサンは、佐渡製作所の社長から、ウイスキーを作るためのポットスチルの製造を中止することを告げられる。

マッサンの言う生産中止とはどういう意味なのだろうか。マッサンは専務に詰め寄る。

大株主に逆らうのか。いつまで夢のようなことを言っているんだ。
少しは会社の事情を考えろ」。

すると、社長の大作が帰ってきて、「太陽ワインの生産を再開しなければならない」と言い出した。

大作は、鴨居の部長のところへ直接行って、「太陽ワインだけを造らせてください。
大作は、鴨居の大将に直談判し、「大洋ワインだけを造らせてください」と頭を下げた。

鴨居の大将は、「頭を下げたのは会社のためか?と聞くと、「会社のためだ。

私は、いつか鴨居金次郎を超えたいんです。いつか鴨居欣次郎を超えたい、その前にウイスキーを作ることだけ
いつか鴨居金次郎を超えたい、そのために彼の前でウイスキーを作る。

その心意気に感動した将軍は、彼に製造再開を託した。

マッサンは、エリーにも「太陽ワイン」の生産再開を伝えるのだが……。

マッサンの仕事は、ウイスキーづくりだ。
エリーは油断することなく、マッサンを助けようとする。

マッサンと社長の大作は、株主や銀行関係者にウイスキー事業を認めてもらうために走り回る。
大株主である守屋氏(社長の義父)が認めていないとのことだった。
しかし、社長の義父である守屋氏には、この事業を認めてもらえず、断られてしまう。

悔しがるマッサンは、酔いつぶれるように……。

どうしたらいいんだろう。ウイスキーを作りたいんです。頑張っているんだ。
がんばってるんだ。でも、誰も私のことをわかってくれない。みんなバカなんだ!」。

エリーは、文句を言いながら人のせいにするマッサンに水をかける。

文句を言い、人のせいにするマッサンに水をかける。頑張っているのはマッサンだけではありません。
社長や他のみんなも頑張っているんだ。簡単にあきらめないで そう簡単にあきらめないで

エリーの激励を受け、頑張る決意をするマッサン。

マッサンは、大株主である社長の義父に、新規事業としてウイスキー製造を認めてもらうため、株主総会を開く。
マッサンは、大株主である義父の社長に、新規事業としてウイスキー製造を認めてもらうために、株主総会を開いてほしいと直談判する!

すでに終わっていることに手を出したくないという理由で断られる……。

社長令嬢は「ウイスキーはずっと乙武ちゃんの夢だったんだ。
せめて話を聞いてあげて」と、社長令嬢の裕子も頼む。

マッサンも社長の大作も頭を下げて懇願する。

 

 

大作(西川きよし)のじか談判に心打たれた鴨居(堤真一)は、これまで通り太陽ワインの生産を住吉酒造に任せることを決める。活気が戻る住吉酒造であったが、専務の矢口(白井晃)だけはより反発を強めていく。マッサン(玉山鉄二)と大作は、株主や銀行にウイスキー事業を承認してもらうため奔走。しかし、誰もが大株主の長五郎(中村嘉葎雄)次第だと取り合わず、努力しても理解されないとマッサンはいらだつ。

ここまでが、10月28日に放送された朝ドラ「マッサン」第26話のあらすじのネタバレです。

マッサン第27話のあらすじを知りたい方は、第27話『株主総会』へ読み進めてください。

朝ドラ「マッサン」第26話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マッサン」第26話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

早すぎる妻死守!

昨日、ロバートの彼女か奥さんの写真があって、もう亡くなっている説を言いましたが、やっぱり亡くなっていたんですね。

ただ、この戦争とどう関係するのかが疑問でしたが、弟が戦死していることと、心臓病を持ち出したことで、かなりすっきり解決しました。

そして、康子と同じ境遇であることから、良い友達になれそうだと思ったので、これから二人の出会いがどうなっていくのか楽しみですね。

というか、今後2人が付き合うとなると賛否両論あると思いますが、個人的にはその線もありだと思います。

だって、彼女は未亡人だし、稔と付き合ってまだ1ヶ月でしょ?

女性としてはまだ年端もいかず、再婚して幸せになってほしいとは思いませんか~~~~?

分離する必要があるのか?

少し話を戻すと、そもそも瑠衣と別居する必要があるのだろうか。

家を出る分には、わざわざ毎日お弁当を作りに来るとか、そういう必要はないような気がするんです。

私の中では、木島家に甘えることはできないから、自立して木島家を出るという選択をしたわけですよね。

もちろん、勇との関係の気まずさはありますが、橘を立て直すことによる自立の方が大きな利益だと思います。

瑠衣の傷を癒すためなら、木島家に残った方が瑠衣のためになると思います。と思っていたのですが、どうなんでしょう?

フラグ

一平は書き直したものを珍之介に見せます。

中身を見ないと、なんだか怖いですね。

ちょっと」という言葉がすでに、「全部変えちゃうぞ!」というフラグが立つほど手直しされようとしているように聞こえます。

ちょっとだけ」と言いつつも、台本を真っ赤にするんじゃないかとすごく心配になりました。

まさかの二人

そして、今日はまさかのカップルが登場!?

小暮さんとゆり子さんはまさかの結婚!?

いやいや、無理やりくっつける必要あるのか?

どちらかが知り合いだったら、一平と千代は多分残っていたんじゃないでしょうか?

実際、百合子と駆け落ちした男でも十分オススメできる話なのに、本当に小暮とくっつくと思うのか?

一度は結婚したいと思った人なのに、それを貫き通したのはすごいと思います。

千の退場!

ちんのすけはセリフを忘れ、アドリブもできない。

そして、万太郎の役者が終わっている件。

これは完全にフラグです。

おそらく明後日には、ちんのすけが退場する流れになると思います。

正直、千之助は結構な年齢だと思うので、新しい役者さんが入ったことで、世代交代が進むのではないでしょうか。

ガーディアンズ

キネマで働くシーンが全くないですね。キネマのメイドさんたちは後見人なんですか?

最初は冷たい態度だったのですが、いつの間にか面倒見がよくなり、守ってくれるようになりました。

あと、どの服も可愛くて似合っていると思うのですが、千代らしさの欠落はどこにあったのでしょう…。

プランB

風が吹いたらプランBに代えた鮫島氏。

そこからは、風とともにタイムがどんどん伸びていき、絶好調!

レースを見ていた内田は、”やっぱり根性かな…… “と言っていた。浅岡さんは、”人間力 “と言っていましたが、根性です!(笑

人間力」とは何かと調べると、「社会で生きていくための力」「人間が持っている力」「総合力」とありました。

人間力」は、「根性」をもっときれいに言い換えたものだと解釈しました。

その上で、自分はド根性だと思いますw。

学校向けキャンペーン

最初から小学生まで!

稔も出陣を決意。

ナレーションで報告されていた通り、あまりに早い展開にちょっと驚きました。

今週は明日で残り1話なので、急展開で二人の運命が決まってしまうような気がしてドキドキしながらスタートしました。

Sayoko Anniversary

小夜子は、桃太郎の高校時代の国語の先生です。

教師と生徒の関係ですが、桃太郎にとっては、刺激的な人生の始まりですw

さらに、瑠衣、日向に続き、また彼らの胸の内を聞くことができる。

紗代子さんの記念日、本当に一途ですね?。

しかし、未来を知る者としては、複雑な思いで見ていました。

アバンチュールはダメ!

朝ドラ「おかえりモネ」始まって以来でしょうか?

アバンがどっか行っちゃった。

朝ドラ「おっさんずラブ」でもいろんなパターンで楽しませてもらいましたが、アバントが全くないのは新鮮な感じがしてよかったです。

今日は何か起こるかもしれないと思ったら、そういうことだったのか・・・。

筑紫美緒

ちょうど同じ頃、朝ドラ「つくし澪」を再放送しているのですが、老舗の醤油屋「入造」の長男・英一郎が5千円借りたことを思い出しました。

10倍の金額ですが、500円がすごいとすれば、英一郎がどれだけのことをしたのか、今ようやく実感しましたw

打ち止め

千鳥一座の客足が遠のくのも無理はない!

一番前で見ていた2人は、めっちゃ寝てましたしね。

後ろの方でも、まどろんでいる人がいました。この人たちは本当に芝居が見たくて見に来ているのだろうか?

確かに校長先生の話だったら眠くなるのもわかるけど、せっかくお金を払って見に来たんでしょう?

お金を払って、眠くなるということは、相当面白くないということです。

三楽劇場の座元は、さすがに客数の減少に限界を感じ、長年のパトロンでありながら、「もう我慢の限界だ」と宣言した。

そこまで我慢した三楽座の座元は偉いと思うのは私だけでしょうか。

タイミング

百音は合格を伝えるタイミングを完全に逸してしまった。

言えないんです。

合格を告げたら、自分も帰ることになる。

しかし、このまま金曜日まで引きずるパターンになる可能性は大きいと思いませんか?

さやかはさやかで、桃音の決断を黙って待っているような気がするので、すべてはモネ次第ですね。

突然の同居生活

光枝が帰ってきた、一平が帰ってきた、千代が帰ってきた、それだけです。いきなり同居を始めたのには驚きました。

今までは、お千代ちゃんとお客さんとして一緒に過ごしていたのかもしれませんが、今はどちらかというと、お千代ちゃんもお客さん側です。

つまり、一平と同じ立場!?

今後、思わぬ展開になるのでしょうか!

アドリブ

珍之助にとっては、前座で好評だった本ネタが不評だったのは、耐え難いことだったのだろう。

いきなりアドリブ合戦に突入!!!(笑)。

アドリブといえば、千代も負けず劣らずだが、何もできず、ちんのすけのステージが始まった。

これって、劇団が何かに挑戦しているのでしょうか?と思ったが、違うかもしれない…。

アドリブが求められる舞台で経験を積めば、きっと上手になるのでしょうが、一平さんはとても緊張していたのでしょう。

以上が、朝ドラ「マッサン」第5週目第26話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。