カムカムエヴリバディ第43話のネタバレあらすじ!宇宙人の正体

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」10週目第43話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第42話「映画の誘い」では、片桐から映画に誘われ、るいの心が沸き立つストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第43話「宇宙人の正体」では、クリーニング店を訪ねていた宇宙人の正体がジャズトランぺッターだと知るストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2022年1月3日(月)放送
第10週サブタイトル『1962』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」を見逃した方は、「U-NEXT(カムカムエヴリバディ)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第43話のネタバレあらすじ

ここからは、1月3日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第43話のあらすじをまとめたネタバレです。

片桐と別れた雉真るい(深津絵里)は、ジャズ喫茶に入っていた。
そこで、時々クリーニング店を利用していた謎の男を発見する。
その謎の男は、ジョーと呼ばれており、ジャズトランぺッターだったのだ。
演奏が終わると、ジョーはるいがいるのを見つけ、同じ座席に腰掛ける。
すると、やっぱりジャズが好きなのかと聴いてきて、なんのことかるいは考え込んだ。
さらに、そこへバンド仲間のトミー(早乙女太一)がやってきて、茶々を入れる。
すると今度は、ジョーのファンであるベリー(市川実日子)までもがやってきて、るいは余計に頭がこんがらがってきた。
三人の会話に巻き込まれたるいは、その場を去ろうと席を経ち、入口へと向かう。
帰り際、店のマスター・小暮から声を掛けられ、大量の洗濯物をもって、店へ戻った。
てっきり片桐と夕食を済ませてくるだろうと思っていた平助と竹村和子(濱田マリ)は、その大量の洗濯物を見てびっくりする。
るいはジャズ喫茶に行ったことや、そこで店の支配人からクリーニングを頼まれたことを説明した。
自分の部屋に戻ったるいは、鼻歌を歌いながら機嫌がよかった。
自分の心の奥にある記憶なのか、生のジャズになつかしさを感じていた。

 

ここまでが、1月3日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第43話のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第44話のあらすじを知りたい方は、第44話『クリーニングの仕事』へ読み進めてください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第43話の予告感想

劇団員じゃない!

はい、宇宙人の正体が判明しましたが、ものの見事に予想が外れました!!!
大量の血のようなものをつけて訪れたオダギリジョーさん。
持ってくるたびに違う服で、ケチャップのような赤い血のようなものをつけてくるって、映画か劇団かどちらかと思っていたんですが、ものの見事に外れましたね~
かすっていれば色々と弁明もできたんですが、オダギリジョーさんの正体がジャズトランぺッター。
かすりもしなかったのですが、実は一つ予想としてはしてあったので、そこだけ弁明させてくださいw
というのも、オダギリジョーさんがでてからずっと宇宙人として紹介されていたわけですが、SNS上ではその正体は?で盛り上がっていました。
有力な人物としてあがっていたのが、実は安子いきつけの喫茶店の外で音楽を盗み聴きしていたあの少年。
皆さん覚えていますか?
安子がロバートに連れられていった屋敷にもぐりこんでいたあの少年です。
ここにきてオダギリジョーの正体がジャズトランペッパーということなので、やはりつながりを考えるとあの少年の可能性が高まったことになります。

ベリーは恋敵!?

そして、そんなジョーを慕って初登場したのが市川実日子さん演じるベリー。
「ジョー一筋」とまで紹介されていますので、ほの字なのでしょうw
ということは、将来ジョーとるいが結ばれるという未来があるのなら、ベリーはるいにとっては恋敵。
これはこれで楽しい展開になってきたので、来週は見逃せませんw

 

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第43話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第43話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

片桐さん怖っ!

片桐さんずっと視すぎですよ!
あの顔怖すぎるでしょ~
というか、ちょっとストーカーの毛がありそうなキャラですし、、、
最初は紺色のスーツを着た爽やかな青年の印象だったのに、あの引き際みせられたら、ちょっとねーって感じになっていますw
しかもあの最後のやり取りもどうなの?
あそここそ、男魅せる時だったのに、結局何も語らずフェードアウト。
もう少し、ジョーと三角関係でガッツいてくれたら面白かったのに、所詮かませ犬感がでていて、残念でした。

甘えることに慣れていない

今日一番ぐっときた言葉は実はこれ!
甘えることに慣れていない
これだけで泣けそうなフレーズですよね。
本当にるいのこれまでを一言に表したような言葉。
というか、竹村夫婦が本当に優しい夫婦!!!
この夫婦に巡り合えただけでもるいにとっては大きなプラスだったことは間違いない。
これで、母・安子とのわだかまりが溶け、親子で笑顔になれる日がくることを願うばかりです。
ただ、安子すでに死すっていうパターンもあるのが気がかりです。
気づいた時には安子は死んでいて、後悔の念に苛まれるようなことにならないよう祈っていますよ!!!!

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第10週目第43話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、カムカムエヴリバディ第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

カムカムエヴリバディ第10週目のネタバレあらすじ

43話放送のカムカムエヴリバディ第10週「1962」のあらすじは、錠一郎にジャズ喫茶のサマーフェスタに誘われ、安子との記憶が蘇るストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、カムカムエヴリバディの第10週「1962」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。