カムカムエヴリバディ第11週のネタバレあらすじ!1962−1963

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第11週(51話~55話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第10週「1962」では、錠一郎にジャズ喫茶のサマーフェスタに誘われ、安子との記憶が蘇るストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第11週「1962−1963」では、トミーたちとダブルデートをした帰りに錠一郎から思いを伝えられるストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2022年1月10日(月)~1月14日(金)放送
第11週サブタイトル『1962−1963』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第11週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第11週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第11週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第11週『1962−1963』一覧
放送回放送日
第48話「幼いころの記憶」1月10日(月)
第49話「レコード」1月11日(火)
第50話「コンテスト」1月12日(水)
第51話「ダブルデート」1月13日(木)
第52話「錠一郎からの告白」1月14日(金)

 

地蔵盆の日。
ジョーが汚したシャツを雉真るい(深津絵里)が洗濯をする。
シャツを干していると、ジョーが自分とっても『On the Sunny Side of the Street』が特別なもんだったと話はじめる。
ジョーがそれを聞いたのは、進駐軍のパーティーで、歌手でないおじさんが急にマイクを握り歌を歌い始め、皆魅了していたという。
そして、その歌を聞いたときに大月錠一郎(オダギリジョー)は、自分がが歩いていく道もきっと明るい光で照らされるんだろうと感じていたと話した。
その話を聞いたるいは、るいという名前は父がつけたもので、ルイアームストロングからとったものだと話した。
さらに、先日『On the Sunny Side of the Street』を聞きいたときに、母・安子と一緒にひなたの道を歩いて行こうと約束したことや、母が進駐軍の人と恋をして自分を捨てたことを告白した。
すると、ジョーは母親に会いたいんだねというと、話を聞いていたのか?と呆れる。

数日後、ジャズ喫茶「ナイト&デイ」で話をしている錠一郎とトミー(早乙女太一)

そこへ、マスター・小暮がやってきて、東京の音楽プロダクション主催で、関西一のジャズトランぺッターを決めるコンテストが開かれるポスターを持ってきた。
それを聞いたトミーはメジャーになるチャンスだと大喜びするが、ジョーが参加しないというと、自分のことを見下しているのかと激怒する。

なんとかコンテストにジョーを出場させたいトミーはベリーにジョーとデートをさせてやろうと言いだし、ダブルデートをすることに。

車には、ジョーとベリー(市川実日子)、トミー、るいの4人。
海につくと、ジョーが車酔いでベリーが介抱する。
トミーは、るいにトランペットのコンテストがあるがジョーが出場しないことを話す。
そして、戦争孤児だったジョーは、トランペットだけが命で、大事なトランペットで優劣をつけたくないと出場しない理由を口にする。
トミーは車に戻るとベリーを車に押し込みその場から去ってしまった。
取り残されたジョーは浜辺のるいのもとへ向かう。
その頃、また浜辺に戻ってきたベリーとトミー。
トミーは二人は惹かれあっているから諦めろという。
ベリーは悔しい顔をするが、ジョーが世界に認められるトランペッターになったら、自分の勝ちだと涙を浮かべる。
ドライブも終わり、店まで送り届けてくれたジョー。
別れ際に、コンテストに出ることをるいに告げる。

すると、ジョーから突然、コンサートで優勝したら一緒に東京に来てほしいと言われる。
さらに、ジョーはるいが好きだと告白し、一緒に生きていきたいと口にした。
るいは同じ気持ちだったが、額の傷を気にして、すぐには返事ができなかった。
それから数日後。
るいは、返事ができないまま、コンテストの日が近づく。
ジャズ喫茶「ナイト&デイ」では、コンテストも近いというのにジョーは身が入っておらず、心配する小暮。
すると、そこへるいが洗濯済の服を持ってくる。
マスター・小暮はそれを受け取ると、るいにコンテストに向けの新しい衣装を一緒に選んでほしいとお願いするが、るいはそんなセンスはないといって早々に立ち去って行った。
翌日、ジョーが衣装を買いにお店に行くと、店の前でるいが待っていた。
るいは衣装を選び、ジョーに試着を促す。
試着室の入口で、るいは、ジョーならきっと優勝する。有名になったら皆に自慢すると口に知る。
断られていると察したジョーはどうして自分じゃだめなのかと尋ねます。
るいは、嘘と分かる行きたくない理由を並べる。
その嘘もすぐに見破られると、るいは額の傷を見せることにした。
額の傷を見たジョーは何もいわず、そのままるいを抱きしめる。
そして、二人はキスをするのだった。

 

ここまでが、1月10日~1月14日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第11週のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第12週のあらすじを知りたい方は、第12週『1963−1964』へ読み進めてください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第11週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第11週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

どんだけこぼすねん選手権!?

今日の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」48話は、錠一郎のどんだけこぼすねん選手権からスタートする予感してたんですが外れましたw
たこやきのソースをこぼしてスローで駆け寄るるいさん。
深津絵里さんのおっぱいがよく揺れるのを見れて世の男性たちは夢見心地ですか?w
話を戻すとタコ中心の話から今度はかき氷が登場!
かき氷なんていかにもこぼしそうなものを食べて、見事に氷イチゴをこぼす錠一郎を想像していたんですが、それもなし!
ここは、是非どんだけこぼすねん選手権やってほしかったシーンですw

やっぱりあの少年!

そして、やはり錠一郎はあのときの少年で確定のようですね!
歌手でもないのにおっさん突然ステージ上がって歌いだしたってあのときの話ですよね。
岡山にいたっていってましたし、あの時の子供で間違いない!
安子時代の終わりに登場した少年ですが、何のための出演と思っていたらるい時代の話につなげるための重要な役。
しかも、将来の婿さん候補となると、かなり重要人物だったことが分かり、脇役と思っていたので失礼しましたw

プレイヤー高っ!

早速レコードを購入したるいさん。
こういう展開の速さいいですよね~
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の風物詩みたいなもんですが、いざ、レコードプレイヤーを買いに行こうとやってきたのですが、33600円!
おそらく当時の3万って結構な金額だったと思います。
そんな高価なものだとは知らずに、たけ~な~ってのんきなことをw
そんなところに突然現れた錠一郎。
まさに宇宙人ですよねw
というより、ロバート並みの遭遇率持ってますよね。
ロバートも安子といつも何かあれば遭遇してましたから、日数割ってどれぐらいの遭遇率だったのか調べてほしいw
それにしてもるいにとって、思い出したくもない記憶だったのに、音楽によって、思い出が良化されていってますね。
これも錠一郎の影響ですが、結構な癒し系男子です!!!

松重さん思い出した!!!!

また映画のポスター張りに来たおっさん。
今度は製作費3倍という対策で期待大ですが、松重さんさ再登場するかも!?
松重さんどこかで出ていたけどどこだったかなーと奥底の記憶を探っていったらやっと思い出した!
たしか、切られ役キャラで出ていたはず!!!!
あってるよね?あってるよね?
あの時は、役名もなかったけど、今回は役名ありで、映画のホープなのかもしれないw

いのち短し恋せよ乙女

恋をすることが怖いるいさん。
今日は、おじさんに持っていくのを代わってもらいました。
弁護士との一件で、恋することに臆病になってるんだよね。
ここでストップかけて相手からのもうプッシュという展開が少女漫画での王道パターンですが、あの錠一郎ですからね~
錠一郎からのもうプッシュがあるような展開にはならないと思うので、るい自らが踏み出すしかないのかなーと感じました。

あの少年で確定!!!

今日は、完全にジョーがあの時の少年だということが確定しました。
これまで、言葉だけであの少年だなっていうのはなんとなく分かっていましたが、今日は少年の回想シーン付き!
このことで完全にジョーの正体判明です!!
ただ、ジョーもまた何かしらの過去があることをジャズ喫茶「ナイト&デイ」のマスター・小暮が含ませていましたが、それが何なのかは分かっていません。
るいとジョーは同じようなことに悩み、お互い惹かれあう、シンプルな恋物語なので、自然と二人の夫婦姿が想像がつくんですよね~

ダブルデート!

いきなりのダブルデートからスタート!!
急に違うドラマが始まったかのような朝ドラにはあまり似合わない海岸沿いを走るピンクのオープンカー。
錠一郎がるいに海見えるよーっていってましたけど、とっくに海ですから!!!!
ずっと海岸沿い走っていたのに今頃海見えるって相当天然ですよね錠一郎さん。
あと、このコロナ化での珍しい外でのロケは、案外貴重なシーンかもしれないと思いながら見ていましたw

寸劇!

そして、なぜダブルデートからスタートしたのかを説明してくれたのが竹村夫妻!!
いつものように夫婦漫才が始まりましたが、トミーの焦りようがはっきり浮かびましたよw
そりゃるい誘っておばさんきたら、さすがのトミーでも困りますわ~
バラエティーとかの再現ドラマはこの二人で完全笑いが取れるぐらいの完成度の高さにも脱帽ですw
最後のジミーにたいしてトミーなの件も王道中の王道で、自然に笑えました。

 

プロポーズ!!!

昨日の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」51話では、めっちゃいいところで終わりましたが、今日はその続きから。
一緒に東京来てほしいって言って去っていくのかと思っていたけど、まさかのプロポーズが来るとはw
案外、錠一郎もグイグイいく男ですねw
この先とずっといたい!一緒に生きていきたい!って言われたら、即答しますけどね、私は!!!!

受け止める!

錠一郎からの告白を受けて、同じ気持ちのるいですが、ネックなのが額の傷。
そのことで、返事もできないまま錠一郎はモヤモヤ状態。
そこで現れたのが、ベリーですが、ベリーとるいの件、何も語らずともお互い察しましたね。
ああいう、視聴者にもちょっと考えて察しろ的なシーン結構好きなんですよね。
ベリーのあの傷ってためらっていることを察したけど、それでも錠一郎を思う気持ちから、ちゃんと返事はしてねって、べりも乙女ですな~~~
そんな心配もナッシングだった今回の話。
額の傷よりもるいへの愛情が勝つに決まっとろうがw

 

 

 

 

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第11週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。