カムカムエヴリバディ第18週のネタバレあらすじ!1984−1992

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第18週(86話~90話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第17週「1983−1984」では、ひなたが映画村でアルバイトをはじめ、悪戦苦闘するストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第18週「1984−1992」では、オーディションの末、映画「妖術七変化!隠れ里の決闘」が完成し、二人が興奮するストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2022年2月28日(月)~3月4日(金)放送
第18週サブタイトル『1984−1992』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第18週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第18週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第18週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

 

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第18週『1984−1992』一覧
放送回放送日
第83話「敵役オーディション」2月28日(月)
第84話「運命が変わった」3月1日(火)
第85話「茶道の稽古」3月2日(水)
第86話「妖術七変化!隠れ里の決闘」3月3日(木)
第87話「ノストラダムスの大予言」3月4日(金)
ついに迎えた「妖術七変化!隠れ里の決闘」の最終オーディション。
最終オーディションでは、殺陣を披露することになり、五十嵐文四郎(本郷奏多)は伴虚無蔵がペアとなる。
まずは、伴虚無蔵(松重豊)が黍之丞役を、五十嵐が左近役を演じ、見事な太刀捌きを披露する。
今度は、交代して殺陣を披露するはずだったのだが、突然モモケンが、伴虚無蔵の相手役をすると言い出した。
手合わせを終えたモモケンは、自分の相手役を見つけなければ、父を超えられないと伝える。
こうしてオーディションが終わり、ひなたが片づけをしていると、モモケンから声をかけられる。
あなたと話がしたかったと言われたひなたは驚く。
モモケンは、映画村のサイン会でひなたから回転焼きをもらったことで、運命が大きく変わったと語り始めた。
二代目・モモケンがテレビに出演するようになってから、初代・モモケンの作品を汚しているのでないかと悩んでいたという。
そして、ひなたに「志を持っていればなれる!」という言葉が自分の口からでたことに驚いたと口にした。
それは、初代・モモケンがいつも言っていた言葉だったからだ。
しかし、父親は自分を見放したのではなく、ずっと見守ってくれていたのだと感じたという。
ひなたは、自分が知らない間に時代劇スターの運命を動かしていたことを知り、驚きつつも誇らしく感じていた。オーディションの結果、五十嵐はあえなく落選したが、一つの役をもらい大喜び。
すると、榊原誠(平埜生成)がやってきてひなたと一恵に相談があるという。
なんでも新しい企画で、一恵にすみれの茶道の指導をしてほしいということだった。
しかも、その指導にひなたも付き合わされることになる。

それから数日後、ついにすみれが一恵の細かい指導に対してキレた。
やってられないと出て行こうとすると、そこへ一子が間に入り、皆にお茶をふるまう。
そして、一子はお茶は相手のことを思う気持ちだと話すと、それを聞いたひなたが泣き出し、五十嵐の元へ走って向かった。
稽古場にたどり着いたひなただったが、すでに五十嵐は帰った後で、落ち込みながら家に戻った。
家の近くまでやってくると、帰り道に五十嵐がまっていて、会いに行けなかった理由を説明する。
すると五十嵐がひなたを抱きしめ、ちゃんと毎日顔見せないと寂しいだろと告げ去っていき、数日後、ふたりは付き合うことになった。

それから7年の月日が流れる。
大月桃太郎(青木柚)は高校生になり、野球の名門高校に入学する。
ひなたも27歳になり、中堅社員として映画村で働いていた。
そんなある日、ある問題についてひなたが悩む。
それは、年々、映画村の入場者数が減り、時代劇も衰退していっていたのだ。
そこで、榊原がひなたに何かアイデアを出してほしいとお願いし、それで悩んでいた。
また、五十嵐も大部屋俳優のまま、映画「妖術七変化!隠れ里の決闘」以来、セリフのある役ももらえず、苦しんでいた。

ある日、テレビでノストラダムスの大予言の特集をやっていた。
その特集を見て人類が滅亡すると信じる大月ひなた(川栄李奈)

ひなたは、五十嵐にノストラダムスの話をして、一秒でも一緒に五十嵐といたいと自分の気持ちを伝える。

 

 

 

ここまでが、2月28日~3月4日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第18週のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第19週のあらすじを知りたい方は、第19週『1992−1993』へ読み進めてください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第18週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第18週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

セリフ言えてるじゃん!

ペアで殺陣をやることになった五十嵐と伴虚無蔵
なんと伴虚無蔵が黍之丞の役を!!!
ドキドキしながら見てましたけど、普通にセリフ言えてるじゃん!!!
まぁ、ゆっくりゆっくりの口調と動きなので、黍之丞の鋭さはありませんでしたが、なんか貫禄がでて、伴虚無蔵役が演じる黍之丞もまた面白いw
今度は、交代で五十嵐が黍之丞を演じるはずが、そこに割り込んできたモモケンさん。
二人のやりとりも面白かったけど、あのあと五十嵐が黍之丞役を演じて、モモケンが左近役を演じたのでしょうか?
そこが気になっていましたが、明日回想があるのか、ちょっと期待したいところです。

サンタとダンゴちゃんの過去が!

そして、ここで一つ回収されたことが!
それは、サンタとダンゴちゃんの過去。
二人は、「妖術七変化!隠れ里の決闘」を上映していた映画館で知り合ったんですね。
ただ、客が二人だけっておかしくない?
まぁ、人気がなかったというのもあるかもしれませんが、それでも二人だけってw
しかもダンゴちゃんの名前も、あのときにすでにダンゴちゃんだったとは、サンタの相変わらずさが伝わるいいシーンでしたw

あんこのおまじない

あんこのおまじないの話をしたモモケンさん。
これでひなたもあんこのおまじないを知ることになりましたが、多分るいもおまじないいいながらあんこ作りしてるんじゃないかな?
そのおまじない聞いて気づくはずなんだけど、気づいてないということは、ひなたが鈍感なのか、まったくるいの仕事を見ていないのか、るいがおまじないをいいながら作っていないのかのどれかになります。
今日は結構点と点を結んでいいっていい感じだったんですが、あのサンタやっぱりなという行動

またも逃走!

家に帰る途中ばったりとサンタにあったひなた。
大月の回転焼き屋さん探しているということで、ウチに連れ帰ったまではドキドキシーンでしたけど、「るい」の名前を聞いてとんずらかましました!
今日こそは、ひなたと血がつながっていることが分かると思ってたんですが、そう簡単にはいかないのが、脚本の藤本有紀さん!
これ最後どういう風に三人再会することがあるんだろう?
まさか、オリンピックとか何か国際的な催しか何かかな?
サンタであえなかったということは、ばったり会って再会とかないだろうし、本当に最後が気になる!

 

ベリーVSすみれ

すみれの和服かわいいですよね~
いつまでたっても童顔の安達祐実ちゃんならではのかわいらしさ!
さてさて始まりましたベリーのお茶の指導。
始まる前から揉める予感しかしないのは私だけでしょうか?w
なんて思っていましたら、早速殴り合いが始まりましたw
いきなりストレートすぎるでしょ!
教わる側なのに相変わらず態度デカイすみれもすみれだけど、最初はちょっと大人な対応していたので、一概にもすみれだけが悪いというわけではなさそう。
まぁ、それにたいしてストレートなベリーちゃんは昔のままなので、ちょっと安心したところはありますw
ただ、ここまできて夫でてこないということは、もうベリーの夫を見ることないかなー
どういう人と結婚したのか知りたかったんだけど、夢かなわずw

待っている五十嵐

稽古にくんなと言っときながら道場で待っている五十嵐。
子犬のようであら可愛らしいw
再び虚無さんに稽古をつけてもらえるようになったみたいだけど、セリフの稽古はどうするのかな?
というか、いつのまにか虚無さんのしゃべり言葉普通になってるしw
そして、最後のシーン。
ツンデレ五十嵐がついにひなたに接近!
これは明日こそ二人が付き合うことになりそうな予感w

PL学園優勝

PL学園優勝!
喜ぶ桃太郎に小夜子ちゃんよかったね!ってこれはキュンキュンモード発動しますか!?
私的にはPL学園優勝より桃太郎と小夜子が結ばれることになるのかそっちが気にいなってしょうがないw

文ちゃん!!!

そして、そんな桃太郎をよそ目にカップル成立していたひなたと五十嵐!!!
ひなたが文ちゃんって呼んでて一瞬誰の事?っておもったら五十嵐文四郎でしたねw
一緒に映画を見に行く二人。
幸せそうでしたよね~
でもそれから7年経過して、大部屋俳優から抜け出せない五十嵐。
ちょっと焦りを感じていて、しかもひなたがそれを分かっているから明るく接しているところが、逆につらい。
あーーーー、そういえば、明日はたしかノストラダムスの大予言の話だったかな?
そこで、また気持ちが通じ合えればいいな~

 

小夜子記念日

小夜子は桃太郎の高校の国語の先生。
先生と生徒の関係になった二人ですが、桃太郎にとっては、ウキウキ生活の始まりですねw
しかも、るい・ひなたと続きまた心の中が聞こえるパターンのヤツ。
小夜子記念日〜って本当に一途やな~
ただ、未来を知っている私としては、なんとも複雑な心境で見ていました。

セーラームーンとゲームボーイ

まさに1990年代!
一世風靡したものがところどころありましたね~
まずはセーラームーン!
なぜ休憩所でセーラームーンの曲が流れるのか謎ですが、まさにセーラームーンの時代でしたね~
それと桃太郎がラジオを聞いているときに写っていた子供たち。
子供たちが手に持っていたものはまさにゲームボーイ!!!
いや~懐かしすぎでしょ!
本当に私たちが知っている時代なので、そういったところを探すのが楽しくなる朝ドラ「カムカムエヴリバディ」ですw

 

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第18週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。