カムカムエヴリバディ第22週のネタバレあらすじ | 2001−2003

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第22週(106話~110話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第21週「1994−2001」では、るいが母・安子と向き合うことを決心するストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第22週「2001−2003」では、俳優の道を諦めた五十嵐がオーディションにやってきて、ひなたと再会するストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2022年3月28日(月)~4月1日(金)放送
第22週サブタイトル『2001−2003』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第22週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第22週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第22週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第22週『2001−2003』一覧
放送回放送日
第103話「10年ぶり」3月28日(月)
第104話「正直な気持ち」3月29日(火)
第105話「メインキャラクター」3月30日(水)
第106話「勇のリアクション」3月31日(木)
第107話「雪衣の入院」4月1日(金)

ついに、ハリウッド映画のオーディションが行われる日がやってきた。
オーディションの準備のため会場の準備のため道場にいくと、そこに現れたのは五十嵐文四郎(本郷奏多)だった。
父親の会社で働いていた五十嵐だったが、ジョーからもらったトミー(早乙女太一)のCDを聞くうちに世界をみたくなり、会社を辞めて渡米。
そして、これまで培った殺陣の技術を武器が映画監督に認められ、ようやく自分の道を見つけられたと話す五十嵐。
それからオーディション会場の準備をしていると、大月ひなた(川栄李奈)はアニー平川と再会する。
アニーは、一緒に来日した甥のジョージを紹介する。

2日間行われたハリウッド映画のオーディションは無事終わった。
スタッフたちを見送るひなたに、アニー・ヒラカワが声をかけた。
少し雑談したあとに、アニーはひなたにこの2日間上の空だったがどうしたのか?と尋ねる。
ひなたは、かつての恋人と10年ぶりに再会したことをアニーに打ち明けた。
するとアニーは、自分の人生だから後悔のない道を選びなさいと助言する。
ひなたは、母・るいにも話すことができなかったことをなぜアニーにいえたのか不思議に感じていた。
翌朝、ひなたが準備のため、稽古場へいくと、すでに伴虚無蔵(松重豊)が来ていた。
すると、さらにそこへアニーがやってきて、伴虚無蔵に声をかける。
アニーはオファーの手紙を送ったことを話すが、伴虚無蔵は西洋映画に興味なしと一蹴。
どうしてチャンスを活かさないのかとひなたが詰め寄るが、くどいの一言でその場を去ろうとした。
すると入口で、五十嵐が立ちはだかった。

五十嵐は日本の演劇界の中でいちばん侍を体現しているのは虚無蔵だといい、それにひなたも同調した。
すると、アニー・ヒラカワが土下座をして頭を下げる。
こうして虚無蔵はオーディションを受け、見事合格する。

一方、ジョーとトミー(早乙女太一)はツアー帰りに岡山の喫茶店「ディッパーマウスブルース」に立ち寄っていた。
するとマスターからクリスマスフェスティバルに参加してもらえないかとオファーをもらう。
場所は「偕行社」で、そこはかつて陸軍将校の社交場だった場所だ。
さらにジョーがジャズに出会った場で、柳沢定一(世良公則)が酔っぱらってサニーサイドを歌っていたことを話す。
それを聞いたトミーは快く快諾した。

それから時が流れ、大月るい(深津絵里)は岡山のある病院へ向かっていた。
雉真雪衣(岡田結実)が入院したと桃太郎に聞いて駆けつけてきたのだ。
るいが雪衣の体調を気遣うと、雪衣はこれまでの胸の内を語り始めた。
雪衣が雉真家で女中としてやってきたときは、安子とるいはおらず、自分が雉真家を支えるという自負を持っていた。
しかし、安子とるいが上がり込み、今更やってきた安子にたいして不信感をいただく。
そして、るいにあのとき、いじわるをいったことを謝罪した。
家に帰るとジョーにそのことを話し、謝るのは雪衣ではなく自分だと話す。
するとジョーが「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」のステージで歌ったら届くかもしれないと提案した。
数日後、ひなたが稽古場で雑巾がけをしているとアニー・ヒラカワがやってくる。
アニーは、先日食べた回転焼きが美味しかったと伝えると、ひなたが母から教わったおまじないがあると答えた。
そして、そのおまじないを英語で伝えようとすると、突然アニーが動揺し、その場から去っていった。

 

ここまでが、3月28日~4月1日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第22週のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第23週のあらすじを知りたい方は、第23週『2003−2025』へ読み進めてください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第22週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第22週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

 

五十嵐出世!

親父さんの会社関係で製作サイドにいると思っていたら、会社つまらなくて渡米。
そこでニッチな分野で成功を納め戻ってきていました。
アメリカにいったのはトミー北沢の音楽の影響だったみたいですが、もうちょっと役者続けてほしかったのが正直なところ。
CDがフラグだったのは、さすがに分かりませんでしたが、五十嵐まで英語話せるようになるって、最後の最後で本当に英語がらみが続きますよね~
あっという間に、皆英語話せるようになって、当初言われていた英語どこいった?という話もすべて回収してしまいましたw

やっぱり安子でしょ!

そして、今日一番気になったことはやっぱりアニー・ヒラカワさん。
電話をかけていた相手が誰なのかめっちゃきになりますが、まさかの甥の「岡山」発言で、もう確定でいいんじゃないですか?
ひなた見ていると昔の自分と重なるともいってましたし、あと2週しかないので、そこから新たに安子登場させるには、唐突になりそうな気もします。
ただ安子だったとして、なぜ平川を名乗っているのか。
人生やり直すためにあえて名前を変えることにしたというのなら分かりますが、そうなるとずっと聞いていた平川先生のヒラカワを名乗ろうとしたということでしょうか。
どちらにしても安子が生きているのならるいとの再会が現実味を帯びてきました。
早く感動の再会がみたい!!

うわの空

無事オーディションが終わりましたが、最後にアニーからどうした?と声をかけられたひなた。
なんで?と聞くと、うわの空じゃったからと見抜かれ候。
そして、なぜかるいにも話せなかった、元カレと10年ぶりに再会したことをアニーに話し、なんでアニーに話せたんだろうと不思議がる。
これ完全に安子確定でいいですよね?
なんで話せたのか?それは血のつながりがあったからとシンプルに分かりやすい構図でいいじゃないですかw
来週の今日ですらまだ安子と確定していないので、本当に最後の最後で分かる感じのようですね~
本当に待ち遠しい!

アニーが待っていた男

そして、そんなアニーが電話に出ない男にイライラしていましたが、その男が誰なのか判明!
それは、我らが伴虚無蔵!
伴虚無蔵に手紙も送っていたということですが、日本語で書いていたんでしょうか?
返事もしたっぽいこといってましたが、西洋映画に興味なし!!って書いたのかな?w
なぜ、アニーが虚無蔵押しなのか理由は分かりませんが、過去に虚無蔵がらみありましたっけ?
たしか映画見に行ったのるいとジョーでしたよね。
あれ?でも算太とモモケンが出会ったのはもっと前だから安子時代に映画上映ありましたっけ?
まったく思い出せない、、、

完璧な通訳!

同時通訳できるやんけ!
ひなたがめちゃくちゃ通訳していましたが、どこでも通用するぐらいのレベルじゃないですか?
ラジオだけであんなに英語力がつくんなら、私もやってみようという人がかなりでてきそうですが、私はしませんよw
やるなら子供たちにさせるかな~w
というか、絶対日本語分かってる感じですよねアニー。
ネタバレになっちゃいますが、来週アニーが日本語を話すシーンがあるそうです。
そのこともあってアニー=安子で確定じゃないかと私は睨んでいるのですが、伴虚無蔵を表舞台に立たせる回収っているのかなとちょっと思いました!
それとも、ラジオだけで同時通訳もできまっせーという布石でしょうかw

ジャパニーズ土下座

そして最後はアニーさんのジャパニーズ土下座!
アニーの土下座見ると、神社の安子の土下座を思い出しますよね。
ついに最強兵器の土下座までだしたアニーさんですが、朝から胸熱の展開にテンションあげあげの私がいましたw
そして、伴虚無蔵さんオーディションを受けることに。
これは完全に土下座勝ち、いや、アニーの勝ちですねw
そして、五十嵐との対決。
虚無さんの二刀流かっこええの一言に尽きる!
しかも、ここで左近の殺陣なんて号泣してくれっていってるようなものですw

 

モモケン登場!

ひさしぶりにモモケン登場!
そして、ハリウッドスターと会話を交わしましたが、ここでのひなたの通訳が活躍!
ここにきて、英語色がめちゃくちゃ強くなってきましたよね。
この前までは、英語となんの関係があるんだろう?ってSNS上では疑問視されていましたけど、最後の最後で半ば強引につなげてきました。
これで3世代バイリンガルが誕生しているということですが、恋人までバイリンガルの予定がまさかのまさかでそれは亡くなってしまいました。
未だにあの流れはいただけないというか五十嵐まじなんなん?って感じなんですけどw

クリスマス・ジャズ・フェスティバル

そして、もう一つの動きといえば、「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」の出演オファー。
予告ではジョーがフェスティバルやる雰囲気でしたが、オファーで参加する形になりましたね。
しかも、場所はかつて定一が酒に酔って歌った場所。
そして、安子が見た場所でもあります。
あそこで、アニーが同じ光景を目にして、実の娘と分かるのか、それともその前に分かったうえで、娘の歌声を聞くのか。
いまだ予告でもどの時点で分かるのか分かっていませんし、アニーの正体が安子という確証もありません。
でもほぼ間違いないと思っていますので、どのような感動的な流れになるのか注視したいと思います!

やっぱり安子!?

ちょっと映画村に立ち寄ったアニー・ヒラカワ。
ひなたを見つけると回転焼き美味しかったと確信をついていくシーンに突入。
どちらが先に相手の事を知るのかドキドキしていたんですが、先に気づいたのは安子のほうでしたね~
ひなたがおまじないがあるって言った瞬間、こりゃ気づくなと思いましたもんw
案の定、どんなおまじないか聞かせてほしいというアニーにひなたは英語でそのおまじないを教えました。
あのとき回想シーンでロバートがいましたが、同じ翻訳だったのかな?
同じ翻訳じゃなくても言い方なんかで気づいたんだろうけど、デリシャス3回で安子狼狽。
もう勝手にアニーのこと安子って言ってますが、もうきぬちゃんもでてこないし、安子で確定でしょうw

雪衣の懺悔

今日は雪衣の懺悔の日でしたね~
もともと勇狙いで女中になったと思っていたんですが、全然違っていましたね。
家族のつながりが薄い中、雉真家が自分の居場所だったのでしょう。
勇だけでなく、旦那様・奥様のためにっていってましたし、途中から上がり込んでいた安子が気に入らないのはちょっと分かる気もします。
そして、いじわる雪衣の名を知らしめたのが、るいにいじわるなことを言ったあのシーン。
最後はナレ死でしたが、雪衣のそばにはつねに連続小説テレビがあったことだけは確かですw

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第22週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。