カムカムエヴリバディ第23週のネタバレあらすじ!2003−2025

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第23週(111話~115話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第22週「2001−2003」では、俳優の道を諦めた五十嵐がオーディションにやってきて、ひなたと再会するストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第23週「2003−2025」では、るいが安子と再会を果たすストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2022年4月4日(月)~4月8日(金)放送
第23週サブタイトル『2003−2025』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第23週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第23週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第23週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第23週『2003−2025』一覧
放送回放送日
第108話「フェスティバル」4月4日(月)
第109話「インタビュー番組」4月5日(火)
第110話「姿を消す」4月6日(水)
第111話「聖夜の奇跡」4月7日(木)
第112話「アニーからの誘い」4月8日(金)

「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」の開催を明日に控えて、るいと大月錠一郎(オダギリジョー)は岡山へ向かう。
その頃、大月ひなた(川栄李奈)は、映画村でアニー・ヒラカワの甥っ子のジョージと遭遇する。
アニー・ヒラカワは来ないのかと聞くと、今は東京で明日・大阪に来て、そのままアメリカに帰るため、京都には寄らないという。
そして、迎えたフェスティバル当日。
ひなたも岡山入りし、開催を待ちわびていた。
待合室にラジオがあり、ひなたがスイッチをつけると、ちょうどハリウッド映画「サムライ・ベースボール」の話題になり、そのゲストとしてアニー・ヒラカワが紹介される。
磯村吟からの質問に通訳を介して英語で答えていたアニー。
初めて見た英語の話で、アニーが風と共に去りぬを挙げると、磯村はちょうどそのころ日本では、棗黍之丞シリーズをやっていたといい、その映画を見たことがあるか?と質問した。
すると、これまで間をおくことなく答えていたアニーが黙り込む。
やっと口が開いたかと思いきや、なんと日本語をしゃべり始めた。
アニーは、棗黍之丞シリーズを将来夫となる男性と見たこと、結婚したこと、出征したこと、娘ができたことなど、これまでの人生を語った。
控室では、その話を皆が聞き入っていた。
そして、アニーが娘の話をしたとき「るい」と名前を読んだ。
その瞬間、るいは涙目で反応し、アニーが母・雉真安子(上白石萌音)であることを確信する。
ラジオ放送が終わると、るいはすぐに会いに行かなければとパニックなるが、アニーの顔を知っているのはひなただけだと、ひなたが連れてくることに。
ひなたはタクシーに乗り、すぐに榊原に電話をし、アニーが今日日本を旅立つことを知る。
その頃、アニーとジョージは帰国するために空港に着いていた。

しかし、ひなたが空港に着いた時には、すでに経った後で、結局とんぼ返りで岡山に戻る。
その頃すでに「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」は始まっていた。
やっと会場まで戻ってきたひなたは、会場前で立っているアニーを発見する。
アニーがひなたに気づくと、アニーは逃げ出すが、途中で足をいため、ひなたがおんぶしながら会場へ戻る。
会場では、「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」が順調に進み、ついに大月るい(深津絵里)が歌う番になっていた。
ステージにるいが上がると、トミー(早乙女太一)がスタッフに合図を送る。
すると生演奏ではなく、スピーカーからある音楽が流れる。
それは、ジョーが昔レコーディングしていた「On the Sunny Side of the Street」の音源だったのだ。
前に、るいがジョーにトランペットを吹かせてあげたかったという話を聞いたトミーが妻にお願いして音源が残っていないか調べてもらっていたのだ。
涙ぐみながら「On the Sunny Side of the Street」を歌いだするい。
ちょうどそのとき、ひなたが安子をかかえて会場までやってきた。
そして、るいが安子に気づき、歌うのを忘れ、立ち尽くす。
また力強く歌いだすが、とうとうマイクを置いて安子のもとへ駆け寄り、お互い抱き合った。
二人とも涙を流し、るいは「I love you」と気持ちを伝える。
演奏が終わると、ジョーと大月桃太郎(青木柚)が安子に挨拶をする。
ジョーはるいを産んでくれてありがとうございましたと頭を下げると、安子が涙ぐみ、ひなたから泣かせないでと茶化された。
この日は、二人のわだまりが解け、夜遅くまで語り合った。

そして時は流れ、それぞれの人生にさまざまな変化が起こる。
きぬの孫・花菜と出会った桃太郎は翌年に結婚して、大月の回転焼き屋さんをすることに。
ジョーとるいは、岡山の喫茶店を引き継ぐことになった。
そして、久しぶりに映画村を訪れたひなたは、ラジオの共演者のウィリアムをばったり会う。
ウィリアムが落としたキーホルダーを拾って瞬間、子供の頃に出会ったビリーのものと同じだと気づく。
そして、あの時に言えなかった回転焼きを食べようという言葉を英語で伝えることができた。

 

 

ここまでが、4月4日~4月8日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第23週のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第1週のあらすじを知りたい方は、第1週『1925−1939』へ読み進めてください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第23週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第23週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

るいがおばあさんに!?

最終週がついに始まりましたが、いきなりるいがおばあちゃんに!!
しかも、岡山の喫茶店をジョーと二人で切り盛りしているって、あれ2025年と言わず、もっと後の話ですよね?
かなり白髪生えていましたし、もうおばあちゃんレベルまで時が流れているように感じました。
あそこで、あれを出したということは、おそらく最終回ではあのシーンまで放送するということですよね?
あれが2025年の話なら、その時は老けすぎでしょ!って突っ込みをいれたいw

竹村夫婦生存確認!

そして、今日は次々と懐かしい面々が登場しましたよね。
やっぱり一番は竹村のおばちゃん。
おじちゃんはちょっと体調崩していて岡山までこれませんでしたが、おばちゃんは元気で何よりです。
京都にいってから連絡とっていたのかな?と心配する声が多い中、ひなたが3歳くらいまではよく行き来していて、おじさんの田舎に引っ込んでから、年賀状のやりとりだけとなっていたようです。
だから、全然登場しなかったというわけですが、最後の登場にちょっと涙でました。

安子確定!

はい、さすがに今日は安子確定しましたね~
いやー実は、ここ数日、アニー・ヒラカワは安子説と安子じゃない説で論争を繰り広げられていたのですが、私はずっと安子説で予告感想していました。
確定だ確定だといってきたわけですが、心の中ではもしかして?ない説ある?とドキドキしてたんですよね~
でもさすがに今日の内容からは安子以外に考えられませんよね。
日本語をしゃべりだしたのも予告でありましたし、あと3回しかないのに、ここにきて別人説もってくるには時間がなさすぎる。
いやー、安子確定で本当にホッとしましたw

ラジオで告白

今回、ラジオでアニー・ヒラカワこと安子が告白をしました。
きっかけは、棗黍之丞シリーズを見たのかという問いかけでしたが、あそこから告白する気持ちになるのかちょっと疑問でしたね。
しかも、何か感じるものがあってからの流れなら分かりますけど、そういった描写もなくいきなり日本語を話して、しかも過去の自分のことを話し出すなんてこれまで伏線をうまい具合に回収してきたのにちょっと雑さがあったのかなというのが正直なところ。
これでいよいよるいと安子が再会することも確定しましたね。
それをつなぐのがひなた。
がんばれひなた!!!

 

虚無さん

今週は、まず未来の話をしてからの本筋スタートですが、おそらく2025年の話で虚無さん再登場!
ラジオの英語番組に出演しないかと言われて悩むひなたが向かったさきが映画村。
そして、そこで虚無さんと再会しました。
悩みを聞いた虚無さんが発した「分かち与えるほどに輝きが増すものと心得よ」ってまさに名言ですよね~
一人のものにするのではなく、分かち与えるほど、その輝きは増す。
なんだかんだいって桃太郎よりも出演時間長いので、ほぼレギュラーみたいなものです。
最初名前が出た時は、その時で終わりなんだろうとおもってましたが、まさかここまでひっぱるとは思いもしませんでしたw

安子脚早すぎる!

ひなたに見つかった安子さん。
めっちゃ逃げてましたけど、早すぎません!?
おいおいおい、めっちゃ走るやんって心の中で思っていましたw
逆にひなたが運動まったくできない派なのか?
このまま岡山まで走ったら面白そうと思いましたが、さすがにそれはありませんよねw
ただ、着いた先はあの神社。
岡山在住の人の話では5kmくらい走った計算らしいので、とんでもない距離安子さん走ったことになりますw

 

神社までいく必要ある?

残りラスト2話。
今日は、すでにひなたが安子を担いで会場まで向かうシーンから始まりました。
昨日は神社に辿り着いたところで終わったので、てっきり神社でなにかあるのかなと思っていたら、完全カット!!
すでに商店街まで持ってきましたが、安子が「おろして」っていったのがちょっとウケましたよね。
ここまでおんぶしてもらっておきながら、今更おろしてってw
自分で降りようと思ったら暴れて降りれるでしょうに。

城田優でた!

本当は感動シーンの感想を書くのがセオリーなんでしょうけど、もう言葉はいらないですよね。
あんな感動シーンに色々コメントするのもおこがましい感じなので、最近話題の城田優さんがやっと出演しました!
最初はジョージ役かと思っていたんですが、本当に最後の最後にでてきましたね。
もちろんあのガーシーネタの話ですが、降板あるかないかでNHKがすでに撮り終わっているということで結構しましたが、あのシーンだけなら余裕で差し替えられたんじゃないですか?
城田優さんでたことでSNS上では、また話が蒸し返されているようですが、そんなことも吹っ飛ぼす神回だったと思います。

 

ついに完結!

ついに完結しました朝ドラ「カムカムエヴリバディ」
いやー怒涛とフラグ回収しましたねー
あそこまでキレイにまとめたドラマは久々に見ました。
まさか桃太郎が結婚するところまで身内で固めるとは思いもせずw
結構、これまで出演した人たちの関係で狭い範囲でうまくまとまった感じですよね。
そして、最後の最後であのときのお話を回収。

最後にもっていったのは誰?

最後に城田優さんがあのときのビリーだということが分かりましたが、最後の最後に持っていったのは城田優さんでしたね~
本当ならおめでとう!よかったよ!と応援してあげたいところだけど、今は渦中の人。
なんとも最後の最後だけにちょっと残念な気がしました。

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第23週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。