カムカムエヴリバディ第13週のネタバレあらすじ!1964−1965

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週(61話~65話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第12週「1963−1964」では、錠一郎がコンテストで優勝して、レコーディングのため上京するストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第13週「1964−1965」では、京都に移り住み、るいと錠一郎が一緒に回転焼き屋を始めるストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2022年1月24日(月)~1月28日(金)放送
第13週サブタイトル『1964−1965』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第13週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第13週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第13週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第13週『1964−1965』一覧
放送回放送日
第58話「大きなショック」1月24日(月)
第59話「信じる」1月25日(火)
第60話「京都で暮らす」1月26日(水)
第61話「回転焼き屋」1月29日(土)
第62話「錠一郎でもできる仕事」1月30日(日)

 

ジョーから奈々が好きで、終わりにしたいと言われた雉真るい(深津絵里)
その言葉にショックを受けたるいは、そのまま何も言わず、走り去っていった。
店に戻り、お願いしていた豆腐も買わずに部屋に引きこもったるいを、平助と竹村和子(濱田マリ)が心配する。
そのころ、ジャズ喫茶「ナイト&デイ」では、ジョーが小暮に病気の事を告白していた。
そして、ここにいると皆に会ってしまうから、しばらく宿に泊まるといい、トランペットを預かってほしいと小暮に頼む。
それから、ジョーと奈々は、ジャズ喫茶を後にし、宿に向かう。
すると、ちょうどジャズ喫茶にやってきたトミー(早乙女太一)が二人の後姿を目にし、後をつける。
トミーはジョーが宿泊している部屋に入り、激怒するが、ジョーから真相を聞かされる。
真相を聞かされたトミーはやるせない気持ちで演奏をし、舞台から降りる。
そんなトミーのもとに奈々が声を掛けてきた。
奈々はジョーの心配だけではなく、新たなトランぺッターを探しに大阪にきていのだ。
早速奈々は、東京で演奏をしてみないかとトミーを誘うが、ジョーの病気は絶対治るから信じてまってろ!と怒りをぶつける。
そのやり取りを偶然聞いてしまった竹村平助(村田雄浩)は、店に戻ると、ジョーの病気のことをるいに知らせた。
るいは、話を聞くと、すぐにジョーのいる宿へと向かう。
るいは本当のことを教えてほしかった!と訴えるが、ジョーは一緒にいても幸せにできないと口にし、るいを追い返した。
翌日、クリーニング店にベリー(市川実日子)がやってきた。
ベリーが大丈夫なのかと聞くと、るいはジョーと幸せになることを諦めていないと答えた。

ベリーが雉真るい(深津絵里)を心配してクリーニング店にやってきた。
大丈夫なのかと聞くと、るいはジョーと幸せになることを諦めていないと答えた。
その言葉にベリー(市川実日子)は、最初の頃に比べて強くなったいい、現在住んでいる住所と京都の住所をるいに渡してクリーニングをお願いした。
その後、るいはジョーの泊っている宿に向かう。
ごはんを作って持っていき、溜め込んであった洗濯物を持って帰る。
翌日、その洗濯物を届けに来ると、ジョーからもう来ないでほしいと言われるが、自分は、一緒に泣きたいし、一緒に苦しみたいと訴えた。
しかし、ジョーは半年も苦しみ、自分の気持ちが分かるはずがないと感情をむき出しに訴え、苦しみから解放してほしいと呟いた。
店に戻ると、竹村和子(濱田マリ)が心配して声をかける。
すると、るいは実はホッとしていると話す。
母に見捨てられ父にも会ったこともなく、本当に自分は家庭を持つことができるのかと不安になっていたのだ。
だからこれで良かったと、まるで自分を納得させるように和子に伝えた。
翌日、仕事をしていると、ラジオから『On the Sunny Side of the Street』が流れる。
同時刻に、そのラジオを聞いていたジョー。
二人は、その曲を聞き涙を流していた。
そして、るいは、いてもたってもいられなくなりジョーの元に駆けつけるが、そこにいたのは、トミー(早乙女太一)だった。
トミーはジョーと病院にいくつもりだったのだが、ジョーの姿はどこにも見当たらない。
すると、同じラジオを聴いていたことを知ったるいは、昔デートした海にいるのではないかと思いすぐに駆けつけた。
ジョーが海の中に入っていくのを見つけたるいは急いで海に入り、ジョーを抱きしめる。ジョーがどこまで歩いて暗闇しかなく、サニーサイドが見えないと口にすると、るいは、自分が守るといい、二人で日向の道を歩いていきたいと訴えた。

 

ジョーと入籍した大月るい(深津絵里)
大阪を離れて京都で暮らすことになったが、その前に結婚届を提出する。
そして、ジョーの戸籍には、初めて家族が加わった。
京都に住んでいるベリーの家を訪ねた二人。
ベリーの家は、お茶の先生をしている家柄で、ベリーがお茶をたてる。
住む場所は決まっているのかとベリー(市川実日子)が尋ねると、るいは住む場所も仕事もまだ決まっていないと答えた。
その言葉に呆れるベリーだったが、るいは、大阪に来るときも同じようなもので、新しく環境を変えるにはこれが一番いいと口にした。
街を歩いていると、祭りにでかける子供たちを見つける。
るいたちもそれに参加すると、縁日の出店で回転焼きを見つけた。
すると、るいは、ジョーに回転焼き屋をやってみないかと提案した。
ジョーはできるのかと心配になるが、るいは、子供のころ母・安子とおはぎを売っていた話をする。
さらに額の傷もその時についたものだと話すと、ジョーがしんどくならないのか?と心配する。
しかし、るいは、お母さんが自分を捨てた理由がわかるかもしれないといい、二人は回転焼き屋を始めることにした。
それから、店を開くための物件を見つけ、早速回転焼き作りに取りかかる。
るいは、幼い頃の記憶をたよりにあんこ作りを始めた。
そして、ついに完成した回転焼きを食べると味は上々。
お店の屋号は「大月」に決まり、開店の準備を着々と進めていた。
そんな中、るいは、あんこを作るようになり、頻繁に安子のことを思い出すようになっていた。
しかし、それはるいにとって決して甘いだけの思い出ではなかった。

 

ついに回転焼き屋をオープンさせたるいとジョー。
しかし、皆素通りするばかリで、誰も勝ってくれない。
そこで、大月錠一郎(オダギリジョー)がビラ配りを始めるが、近所で酒屋を営んでいる森岡を呼び止めると、京都の人間はこんなもの食べないと言われてしまう。
さらに、遠くまでビラ配りにいったジョーは、近くの荒物屋の主人・吉右衛門からも舌の肥えた京都人には、受け入れられないと言われ、厳しいオープンの日となった。
その日の晩御飯は、売れ残った回転焼き。
しかし、大月るい(深津絵里)は、気落ちすることなく、何とかなると前向きだった。
翌日、ベリー(市川実日子)が店にやってくる。
回転焼き屋を始めることを冗談だと思っていたベリーは、呆れてしまう。
すると、るいが是非食べてほしいと言うが、日頃からお茶会で老舗の和菓子を食べているベリー、食べないと断る。
しかし、るいは自分のあんこには自信があるといい、受けて立つとベリーは食べることにした。
そして、ベリーが焼きたての回転焼きを食べようとした時、森岡が店に飛び込んできた。
ジョーが荒物屋の主人・吉右衛門をケガさせてしまったのだ。
急いで荒物屋へ向かったるいは、お詫びの印に回転焼きを吉右衛門に手渡すが、それを拒否される。
しかし、奥から吉右衛門の母・清子がやってきて丸くその場をおさめてくれた。
二人で店に戻ると、人だかりが。
ベリーが回転焼きを売っていたのだ。
回転焼きを食べたベリーは美味しいことを認め、京都で有名なベリーがおいしいというのならと客たちが買いに来たのだ。
こうして、るいの回転焼きは街の人たちに受けいられるようになった。

 

 

 

回転焼き屋をオープンさせたるい(深津絵里)でしたが、一子(市川実日子)のおかげで近所からの評判もよくなり、徐々に店の売れ行きもあがっていきます。しかしるいには悩みがありました。トランペットを吹く以外は何もできない錠一郎(オダギリジョー)でもできる仕事はないかと考えていたのです。運良く自転車を手に入れたものの錠一郎は乗れず、近所の子供たちと練習する毎日。そんなある日、るいが倒れたと知らせが入り…

 

ここまでが、1月24日~1月28日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第14週のあらすじを知りたい方は、第14週『1965−1976』へ読み進めてください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

ブラックジョー

奈々が好きになったからおまえとは終わりだ!!!!!
本当に最低ヤローな発言です!
まぁ、るいを思ってのことかもしれませんが、あれはちょっといただけないですよね。
完全に闇落ちしたマイキーのようだw
あれは、本当にるいも後で嘘だと分かってもかなり激ギレして案件ですよね。
さてブラックジョーは立ち上がれるのか?
明日が楽しみです!

ビジネスはシビア

大阪までやってきた社長令嬢の笹川奈々。
ジョーを心配しているのもあるけど、本当の目的は新たな人材を探すこと。
そして、目をつけたのはトミーでしたけど、トミーに逆ギレされていましたねー
まぁ、トミーの気持ちは分からなくはないですが、会社もビジネスですから。
これまでの損害トミーが補填してくれるなら考えるかもしれませんが、お金にならないジョーを最後まで面倒見る会社はそう多くないと思います。
そういう意味では、奈々はビジネスウーマンですが、あんなんじゃ、トミーはゲットできませんよw

京都フラグ回収!?

ベリーちゃん、京都に住んでいることが判明!!!
実は、ネタバレになりますが、るいは京都で暮らすことになります。
なぜ京都?って思っていましたが、ベリーつながりで京都になりそうな感じですね。
これもまたネタバレになっちゃいますが、るいの子供とベリーの子供は友達同士でよく遊ぶそうです。
来週からは京都編になるので、そのフラグはここで回収されたということになります!

野田一子!?

そして、もう一つ分かったことが、ベリーの本名「野田一子」
「かずこ」って読むのかな?
まさか「いちご」じゃないよね?
いちごだからベリーなんて安易なとこからあだ名が来ていたとすれば、それはちゃんとドラマの中で回収してほしい!!!

展開はやっ!!!

放送開始早々、荷物をまとめていざ京都へ!!!!
めっちゃ展開早くないですか?
いよいよ竹村家を出る日がやってくるのかーとしみじみモードでみようと思ったんだけど、あっけなく京都に移住しました。
一瞬、もしかして昨日見逃してる?って思っちゃいましたよw
京都で新しい生活を送るのはそれはそれで楽しみではあるけど、平助と和子の夫婦漫才が見れないのはちょっと寂しいですよね~

今日から大月るい!

そして、婚姻届けきたーーーー
これで名実ともに二人は夫婦。
そして、るいは、雉真るいから大月るいへ。
かなり昔になるけど、もしかしたら二人は結婚して大月るいになるかもしれないと予想していたけど、それが見事的中しました!
途中、まさか片桐るいになる?って可能性もあったけど、その線は完全になくなりました。
錠一郎の名前だけだった戸籍にるいの名前がのるって、感無量ですよね~
私もご先祖様が知りたくて全部の戸籍集めたことがありますが、会ったことがなくても名前だけでもどういう人だったのか親近感が沸いたことがあります。
調べられたのは7代前まででしたが、ずっと長男家系でなんだかずっしり重みがw
皆さんも是非、家系図作りをしてみてください!

いきなりの小田さん!

ついに回転焼き屋「大月」を開店させたるいと錠一郎。
しかし、まったく京都の人から見向きもされずに、不穏な始まりに。
錠一郎がビラ配りをするも両手ふさがってるだろと怒られる始末。
そんなお相手がおいでやす小田さん!
京都の人間は、知らんもん食べんぞ!って、たしかに京都では馴染みがないですよね~
この流れからして、今日は回転焼き屋苦戦する回かもと思っていましたが、ベリーのおかげで繁盛するという今回もスピーディーな展開となりました。

モモケン死す!

そんな中、悲しいお知らせも!!!
あのモモケンが緊急入院したかと思えば、あっという間に死去。
しかもそれを知ったのが、吉右衛門のお店!!!
皆さん覚えていますが、あの大人びた吉右衛門君ですよ!!!
お父さんと2役というたまに朝ドラでもある配役ですが、まさかの父親似で登場とはw
どちらかといえば、ものすごくしっかりしている感じになるはずだったのに、父親早く亡くして、小さいころから働いて父親に似てきたということでしょうか。
そして、モモケンが亡くなって、息子も登場!!
今週から京都編ということもあり、色々と代替わりが多い週になりそうですね。

 

 

生きていたのか!?先週は、菅波先生が患者さんの命を奪ったという昔話で終わりました。

今日はその続きですが、患者は死ななかったのでは!?あの流れからすると、完全に患者を死なせるパターンですよね?

もし患者さんが亡くなっていたら、「こんなトラウマがあったんだね!」と共感できたかもしれません。もし患者さんが亡くなっていたら、私も共感できたかもしれませんが、本人が元気に暮らしているようなので、まあいいかと。そんなに落ち込みますか?

中村登場 久しぶりに中村先生登場! 浅岡さんはさすがに仕事ができる人ですね~。医者が必要なことを事前に知っていて、実際に来てから詳細を聞いて、あの状況では断らなかっただろうなという気がします。

それに加えて、中村先生のクレジットが表示された時点で、最後には菅波先生を推すことになるだろうというパターンもすでにわかっていた。百聞は一見にしかず、浅岡もそうなると思っていたのかもしれない。そのため、朝岡は、「このままではいけない」と思ったのだろう。何をどうすればいいのかわからないですよね。

あの後、家に帰ったのか、それともどこかで休憩したのか、すごく気になりますね 私はそれをどうするか迷っています。

明日の帰り道に何があったのか、きっと察しがつくと思いますよ。

夏木マリの干物には値段相応の価値があるようだ。モネとサヤカは干物とは関係ない。

笑うところなんだろうけど、当事者としては気まずいよね~ほんと、若い人は言うことが容赦ないw 伝説の名人のクレジットに「伝説の名人」ってあったよ~。なんじゃそりゃ?偉い師匠が登場する予感がしていたのですが、いざ登場してみると本当に仙人のような方でした 伊藤さんの師匠ということで、本当に優秀な方なんですね。

ちょっと仕事をしているシーンがあったのですが、一般人の私にはその凄さがわかりませんでした。モネが思いついたのは、ビニールハウス。

しかし、それはすでに考えられていて採算が合わないという。

でも、でも!?その時は、ロット数が少ないので採算が合わなかったのですが、数を出せば採算が合うことがわかりました。

理解するのに時間がかかりましたが、採算ラインが読めるのであれば、それでビニールハウスを作ればいいのではないでしょうか?素人間隔で申し訳ありませんが、いかがでしょうか。また、問題は職人さんの確保です。

川久保さんはようやく職人さんを集めましたが、集めるのが早くないですか!?あれは時間的には数日だったかな?同じ日の話をしているようでも、最終的には納品を終えて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

でも、一番気になるのは、入札はどうなったのか?大手企業も興味を持っていたと聞いています。

大手をターゲットにしていると言っていたのに、入札をせずに特別注文を受けているような感じで、ちょっと違和感がありました。

昨日、さやかとモネがチェーンソーで切っていたとき、そのまま切ってしまうのではないかと心配しました。と心配していたのですが、切ってくれました。でも、昔の人はチェーンソーを持っていなかったから、ノコギリで切っていたんでしょうね。

また、昨日の最後の儀式的なシーンで、昔ながらの木の手入れの仕方を感じたので、いきなりチェーンソーで切られた瞬間を見て、現代の冷たさを感じました。撮影のために伐採されたわけですが、いったいいくら払ったのでしょうね。

ドラマの内容はともかく、本当にこの木を50年寝かせて、能舞台に使ってくれたら本当に素晴らしいと思いました。

樹齢300年のヒノキを伐採したのはいいのですが、ひとつ問題がありました。

保管してから伐採するのでは?と思ったが、そんな心配は無用だった。

問題は一瞬にして解決した。モネはハザードマップで被害のない場所を見つけ、祠に目をつけた。

祠が実際に現場で使われるのかどうか。

と思ってしまうほどだ。

周りからのプレッシャーも大きかったと思いますが、50年という長い年月を経て、即決した倉ちゃんもすごいですよね やっぱり…保管場所は解決して、あとはモネの問題が残っている。

私は、この問題を解決することができました。私は、この問題を解決することができると確信しています。

明日、さやかに「東京に行く」と言うのだろうが、考えただけで涙が出てくる……。生きていたのか!?先週は、菅波先生の「患者の命を奪った」という昔話で終わりました。

今日はその続きですが、患者さんは死ななかったのでは!?あの流れからすると、完全に患者を死なせるパターンですよね?

 

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第13週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。