カムカムエヴリバディ第8話のネタバレあらすじ!見合い話

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」2週目第8話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第7話「算太帰ってくる」では、大阪でダンサー修業していたはずの算太が岡山に帰ってくるストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第8話「見合い話」では、安子に砂糖会社の息子との見合い話が持ちかけられるストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2021年11月10日(水)放送
第2週サブタイトル『1939−1941』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第8話のネタバレあらすじ

ここからは、11月10日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第8話のあらすじをまとめたネタバレです。

ある日橘安子(上白石萌音)が店番をしていると、父・金太がやってきて、砂糖会社の息子と見合いをしないか?と言われる。
そして、居間に皆が集まり見合いの話をする。
戦争のあおりで、砂糖も配給制となり、和菓子作りにも影響があるという。
祖父・杵太郎は、政略結婚みたいなものだというが、金太と橘小しず(西田尚美)も見合い結婚だったと告白する。
実は、小しずは、小豆を作る農家の娘で、橘金太(甲本雅裕)は結婚に反対だったが、いざ小しずに会ってみると一目ぼれしてそのまま結婚したのだ。
突然の話で戸惑いを隠せない安子は、その場で何も言えなかった。
話が終わり部屋に戻ろうとすると、小しずが近づいてきて、嫌なら見合いをすることはないと口にした。
翌朝、安子が日課のラジオを聞きに来ないので、小しずが部屋に行くと机の上の置き手紙を見つける。
手紙には、今日中に帰ってくるから心配しないでと書かれていた。
その頃、安子は、大阪にいる稔の下宿先へと向かっていた。
下宿先につくと、偶然、雉真稔(松村北斗)が学校から帰ってきて再会する。
安子は、お店の用があって大阪に来て、その帰りに立ち寄ったと嘘をつく。
稔は安子を見て驚くが、手紙で約束していた映画を見ようと誘った。
そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、駅まで送る稔。
稔に見送られ、汽車に乗って岡山に帰る中、安子は涙を流していた。
岡山に着き汽車を降りようとした瞬間、目の前に人が立ちはだかる。
顔を上げると、そこに稔が立っていた。
稔は、安子が嘘をついていることを悟り、気づいていたのだ。
そして、どうして泣いてるのかとやさしく問いかけた。

 

ここまでが、11月10日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第8話のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第9話のあらすじを知りたい方は、第9話『交際の許し』へ読み進めてください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第8話の予告感想</h2

見合い話!

ついにきたー、二人の試練!
砂糖が配給制になって和菓子屋「たちばな」大ピンチ!
そんなときの救世主として現れたのが、砂糖会社さん。
砂糖会社の息子と見合いということは、戦略結婚の何物でもないですが、これ親戚になったからって融通してもらえるものなのでしょうか?
一応配給制となっているので、配られる量には制限があります。
身内だからというのはあるだろうけど、明らかに誰が見ても砂糖ほしさの戦略結婚ですよね。
おそらく、このお見合いは破綻することになるでしょうけど、それは稔次第!

始発の汽車

家族の幸せか、自分自身の幸せか、葛藤する安子。
そんな安子ちゃんが行動にでました!
なんと置き手紙を残して、小さなかばんひとつで始発の汽車に乗り込む!
え?駆け落ちですか!?
まだそんな関係までなっていないのに、私を連れてどこか遠くに連れてって!な展開になったら面白そうですけど、安子の性格を考えれば、自分から身を引くような感じになるのではないかと思います。
最後に会いたかったみたいな感じで、稔には真相を伝えずに、お別れをいう。
そして、それを知った稔が和菓子屋「たちばな」にのりこんで「ちょっと待ったーーー!!!」的なw
さてさて、どうなるか楽しみですね~。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第8話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第8話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

見合い話

ついにきたー見合い話!
どんな感じで話をするのかなと思ったら、唐突すぎません!?
あんな軽い感じで見合いしない?って言われるとちょっとドン引きなんですけど、、、
しかもそこで両親や祖父母たちの恋愛を知ることになるとはw
小豆作っている農家の娘だからこりゃいいやーみたいな感じで選ばれたらちょっと嫌なんですけど、、、
そのくせ、じいちゃん、ばあちゃんは恋愛結婚って、その時代こそ、そうそう簡単に恋愛結婚なんてできあなったでしょうに。
そして、唐突なのが翌朝には大阪にいく安子ちゃん。
展開に無駄がないというか、早すぎでしょw
ある意味プチ家出みたいなもんでしょうけど、小しずさんきぬちゃんにお話してしかられるし、、、
どっちがお母ちゃんは分からない感じで面白かったけど、きぬちゃんが一番わかってる感はありますよね。

映画回収

そして、大阪に向かった安子は、無事稔と会うことができました!
大阪でも展開早々で、あっという間に映画を見に行くというフラグも無事回収。
映画見て、ご飯食べて、さよならとあっという間に時間が過ぎた後のオープニングもあれちょっと今までとない感じですよね。
アバン12分という今までみたこともない展開であっという間の15分でした。

 

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第2週目第8話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、カムカムエヴリバディ第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

カムカムエヴリバディ第2週目のネタバレあらすじ

8話放送のカムカムエヴリバディ第2週「1939−1941」のあらすじは、安子に縁談話が持ち上がり稔を諦めようとするが、稔が付き合ってほしいと金太に懇願するストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、カムカムエヴリバディの第2週「1939−1941」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。