カムカムエヴリバディ第9週のネタバレあらすじ!1962

こちらでは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第9週(41話~45話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

カムカムエヴリバディの第8週「1951−1962」では、勇の気持ちにこたえられず、安子が雉真家を出る決意を固めるストーリーでした。

カムカムエヴリバディの第9週「1962」では、竹村夫婦の好意で、るいがクリーニング店で住み込みで働くことになるストーリーです。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
2021年12月27日(月)~12月28日(金)放送
第9週サブタイトル『1962』

カムカムエヴリバディの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第9週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第9週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第9週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』第9週『1962』一覧
放送回放送日
第41話「クレーム」12月27日(月)
第42話「映画の誘い」12月28日(火)

竹村夫婦の好意で、クリーニング屋で働き始めた雉真るい(深津絵里)
お客さんが持ってる洗い物とお客さんの人柄からどういう人物なのか想像を膨らませる。
そんなある日、一人の青年がクリーニング店にやってきた。
身なりもしっかりしていて誠実そうな男は片桐と言い、るいは、彼がどんな仕事をしているのか気になっていた。
そんなことを考えていると以前大量に服を持ってきた男がやってきた。
るいは話しかけながら服を取り出すが、男は一切返事をしない。
そして、無造作にお金をポケットから取り出し、代金を支払ったら、また新しい服を出して、そのまま帰ってしまった。
こうしてるいは、また名前を聞きそびれたのだ。
それから数日後。
以前、クリーニングをお願いしたという男がやってきた。
男は店に入るなり、預けた服に穴が空いていたとクレームをつけてきた。
るいは、田中(徳井優)という名前から伝票を確かめるとそこには、穴ありというメモがあり、最初から空いていたものと主張する。
しかし、男は声を荒げ、服の代金だけでなく、慰謝料を請求してきた。
るいが困っていると、そこへ片桐がやってくる。
片桐はその男に、あなたのやっていることは威力業務妨害だと正論を口にし、弁護士事務所で務めていることをほのめかして、男を追い払った。
助らえたるいは、片桐に感謝の言葉を口にする。
片桐が正確には弁護士ではなく、弁護士の卵だと説明するが、真っ白だったるいの世界には、色づき始めていた。

片桐がやってくると二人のやり取りをみて、平助と竹村和子(濱田マリ)が、るいを優しく見守る。
その日、片桐から預かった服のポケットから、一枚の映画のチケットが見つかる。
その瞬間、デートの誘いと思ったるいは、舞い上がり、どんな服をきたらいいかと大阪に来た時に買ったワンピースを着はじめる。
すると、そこへちょうど和子がやってきて、事情を察した和子は、るいに休みを与えた。
映画の日。
おしゃれをして出かけるるいに、平介はアイロンがけしたばかりのハンカチを渡す。
それを受け取ると、片桐が待っている映画館へ向かった。
片桐は、るいの姿をみつけホッとする。
もしかしたら来ないかもしれないと思っていたのだ。
二人は映画館に入り映画を見ることに。
映画を観終わると話がはずみ、片桐がもっと話がしたいと食事に誘う。
それに喜ぶるいだったが、ちょうどその時、強い風が吹き、額の傷があらわになった。
それを目撃した片桐は驚いた様子をみせ、るいは見られたことで惨めな気持ちになり、食事を断って走っていった。
その後、るいはあるジャズ喫茶に入る。
ステージでは演奏が始まり、トランペットを吹く男がいた。
その男をよく見ると、るいが宇宙人と名付けていた謎の客だったのだ。

ここまでが、12月27日~12月28日に放送された朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第9週のあらすじのネタバレです。

カムカムエヴリバディ第10週のあらすじを知りたい方は、第10週『1962』へ読み進めてください。

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第9週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第9週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

名言!?

るいちゃんはクリーニングの仕事が好きでした。から始まった朝ドラ「カムカムエヴリバディ」41話。
最初はるいの感情をナレーションが丁寧に説明してくれていましたが、「シャツのシミを落とすたびに過去のしがらみから解放されると信じている」って名言っぽく感じるけど、内容考えるとちょっとって感じですよね、、、
過去のしがらみってつまりは、安子のこと?
過去シーンで安子とロバートが抱き合ってるところを目撃したるいちゃんでましたが、あの時何を思って何を勘違いしたんだろうと考えてしまいます。
大人的な目線でいえば、小学校の入学式さぼって男とイチャイチャしていたと想像してしまいますが、小学1年生がそこまで頭回るのかがちょっと疑問。
子供小学5年生になってもどうして赤ちゃんが生まれるのか純粋に聞いてくるし、ましてや小学1年生が男女のことが分かるとは思えないんですよね。
なら、自分のことよりロバートが大事だと思ったのか。
自分は大切にされていないと感じたのか。
これもちょっと今までの親子二人の関係みてると愛を感じていなかったわけでもないし、この1回きりだけで嫌いって言葉に発するほどギクシャクしていたとも感じない。
このあたりが、将来分かって来るのか分かりませんが、是非あの時のるいの心境が明らかにされることを願いします!

振られるパターンのやつ!

今日は特に大きな展開はありませんでしたが、一つあるとすれば恋の予感ということですね。
いちゃもんつけてきた詐欺師を助ける男・弁護士の卵!
そして、るいの心に淡い色がつきはじめましたってそりゃ恋の始まりってやつでしょ~
が、しかし!
朝ドラのあるあるパターンでは初恋はほぼ実りません!!
こりゃ何らかの形で振られるパターンのやつやと思っています。
相手に女がいて勝手に振られるってこともありそうですが、この恋は絶対結ばれないと断言しましょうw

番組間違えた!?

今日の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」、一瞬番組間違えた?と思って番組表確認しましたよw
時代劇もしてくれるなんて朝ドラも引き出しが多いですよね~w
「暗闇でしか見えぬものがある。暗闇でしか聞こえぬものがある」
黍之丞さん、ちょっと意味が分かりません!!!!
カラーバージョンのモモケンですが、セっとが小さすぎてちょっとど派手さが足らないのがちょっと残念。
しかも最後切られた人、松重さん?
こんなところで役者消費していいのだろうかとちょっと思ったりしてw

ミス・マーサ回収!

そして、恋バナへと続くわけですが、昨日のミス・マーサのお話を回収しましたね。
まぁ、そういうことだろうとは思っていましたが、まさかバターに塗るとは!
そんないたずらの方がよっぽどプライド傷つくと思うんですけど、分からなかったのかしら?
お話の結果も気になっていましたが、もっと気になったのが和子さんたちのニヤニヤ。
大阪の人間丸出しのようにニヤニヤしてーーー
そういう私もそこにいたらきっとニヤニヤしていましたw

以上が、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第9週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。