おちょやん第1週のネタバレあらすじ!うちは、かわいそやない

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」第1週(1話~5話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おちょやんの第1週「うちは、かわいそやない」では、小学校にも通えずに弟の世話や生活のために働いていた千代のもとに、新しい母親がやってくるストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2020年11月30日(月)~12月4日(金)放送
第1週サブタイトル『うちは、かわいそやない』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第1週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おちょやん』第1週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第1週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おちょやん』第1週『うちは、かわいそやない』一覧
放送回放送日
第1話「新しい母親」11月30日(月)
第2話「我慢の限界」12月1日(火)
第3話「一獲千金」12月2日(水)
第4話「ヨシヲが行方不明」12月3日(木)
第5話「うちが捨てた!」12月4日(金)

大正5年。

竹井家は、父・テルヲと娘・千代、息子・ヨシヲの三人で暮らしていた。

そんなある日、竹井千代(毎田暖乃)は、卵を産まなくなった鶏を捕まえて、テルヲに売ってくるようお願いする。

新しい母親

竹井テルヲ(トータス松本)は、10日たっても帰ってこなかった。

やっと帰ってきたかと思えば、見知らぬ女性・竹井栗子(宮澤エマ)と一緒だった。

すると、この人が今日から新しいお母さんだと紹介され、仰天する千代。

しかし、千代は、家の家事やヨシヲの面倒を栗子が見てくれて、学校に行けると知ると大喜びする。

その喜びもつかの間、栗子はまったく何もせず、結局全部千代がやるはめになり、学校も一度行っただけで、通えなくなった。

行方不明

そんなある日、流星丸を売りに行った千代とテルヲが帰ってくると、竹井ヨシヲ(荒田陽向)が行方不明となる。

村の人たちに協力してもらい、なんとか見つけることができたが、何もしない栗子に苛立ちを覚えた。

しかも、栗子が子供たちを奉公にださせようとテルヲをそそのかしていることを知った千代は嫌がらせをし、徹底抗戦の構えを見せる。

しかし、ヨシヲが山に入ったのは、新しい母・栗子に薬草を渡すためだったと知り、ヨシヲにとっては、初めて知るお母さんなんだと、気づく。

妊娠

それから経って、栗子が妊娠していることを知る。

テルヲに、なぜ二人とも奉公にだすのかと聞くと、兄弟仲良いほうがいいだろうと返事が返ってくるが、ただ単に追い出したいだけだと訴えた。

すると、栗子がやってきて、そのとおりだといい、目障りだと答えた。

本心を聞いた千代は、こっちから出て行ってやる!と啖呵を切るが、弟だけは置いてほしいとお願いした。

奉公

それからあっという間に話が進み、道頓堀の芝居茶屋に奉公にいくことになった千代。

千代は、自分は捨てられたんじゃない、自分があんたらを捨てたんだと言い、さよならを告げた。

ここまでが、11月30日~12月4日に放送された朝ドラ「おちょやん」第1週のあらすじのネタバレです。

家族を捨てた千代ですが、道頓堀で試練が待ち構えているんですよね、、、

おちょやん第2週のあらすじを知りたい方は、第2週『道頓堀、ええとこや~』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第1週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第1週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

朝ドラおじさん

朝ドラ「エール」のときは、日村さんが朝ドラおじさんとして登場しましたが、今回の「おちょやん」は、ナレーションを務めている桂吉弥さんが、そのまま担当になっていますね。

正確に言えば、朝ドラおじさんではなくなったということなので、1作目から事実上の戦力外通告を受けたわけです。

ただこのことで、朝ドラおじさんがなくなったんなら、土曜日の朝ドラは観なくていいなっていう人がちらほらいたので、これは視聴率次第で復帰もありえるかもしれませんw

9歳で親に捨てられる

千代は第1週にしてそうそうに親に捨てられてしまいました。

いや捨てたんじゃない!ウチが捨てたんや!

そんなセリフを9歳の女の子がいうのが、尋常でないわけですが、今回の朝ドラは視聴率が20%切った上に、子役のセリフが汚いと批判されていましたね。

そして、最後の金曜日で奉公という形で、事実上、親に捨てられたわけですが、実話ではどちらかといえば、父親から逃げるために奉公にださせたという話だったと思います。

ということは、今回かなりキツイ方向にアレンジしたわけですが、それが批判の的になったようですね。

流星丸!

もう二度と会えないと思っていた流星丸に再び会えるとは!!!

実は、今日の放送はこの流星丸が目当てだったりしたりしますw

あの白い息を吐くところは、本当に寒い場所なんだなと伝わるシーンでしたが、流星丸にとっては金持ちの家に引き取られたので、天国だったかもしれませんね。

明日もきっと晴れやな

私の記憶では「明日もきっと晴れやな」というセリフは3回いったような気がします。

もしかして、これ何かはやらせようとしているのか、もしくは何かのフラグなのかと疑ってみていたのですが、思い当たる節はないんですよね。

ビー玉というのもなぜそれなの?と疑っちゃいますが、案外なんでもないのかもしれませんね。

玉井先生

朝ドラ「おちょやん」第1週で、唯一まともな人間だと思えたのが、玉井先生でした。

「普通」について語る玉井先生の言葉は本当にその通りだと思うと思いましたもんね!

案外、弁当のやりとりの件、本当は全部分かっていたんじゃないのかなと思います。

そうであれば、案外食えないヤツかも、、、

クズ

改めて1週間振り返ってみたけど、やっぱりテルヲがクズだということを再認識した。

たまに根はそんなに悪いヤツじゃないんじゃないと思うことがあったけど、通してみるとひどさがよく分かるよねw

以上が、朝ドラ「おちょやん」第1週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。