おちょやん第14週のネタバレあらすじ!兄弟喧嘩(げんか)

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」第14週(66話~70話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

おちょやんの第13週「一人やあれへん」では、一平が突然、岡安を出ていき、部屋を借りて一人で暮らし始めるストーリーでした。

おちょやんの第14週「兄弟喧嘩(げんか)」では、鶴亀家庭劇と万太郎一座のどちらかが、一人でも多く客を呼べるか対決するストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年3月8日(月)~3月12日(金)放送
第14週サブタイトル『兄弟喧嘩(げんか)』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第14週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『おちょやん』第14週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第14週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『おちょやん』第14週『兄弟喧嘩(げんか)』一覧
放送回放送日
第66話「大山の画策」3月8日(月)
第67話「千之助ムキになる」3月9日(火)
第68話「千之助の過去」3月10日(水)
第69話「台本作り」3月11日(木)
第70話「丘の一本杉」3月12日(金)

対決

昭和7年、夫婦になってから3年の月日が流れた。

そんなある日、世界の喜劇王チャップリンが日本にやってくるということで、大山鶴蔵(中村鴈治郎)が、鶴亀家庭劇と万太郎一座を競わせ、勝った方が世界の喜劇王と顔合わせさせようと画策する。

台本

その話を聞いた須賀廼家千之助(星田英利)が自分が台本を書くといい始めるが、出来上がった台本は面白く、団員たちも眉をひそめる。

こんな内容じゃ、評判を落とすだけだと否定すると、千之助はムキになり、それなら辞めればいいと言い放つ。

それをなだめようとする天晴たちにも暴言を吐き、収集がつかなくなった。

偵察

千之助の言葉を鵜呑みにした小山田正憲(曽我廼家寛太郎)は、万太郎一座がやる公演の台本を盗み見ようとするが、あえなくバレて捕まってしまう。

そのことを知った千代が、小山田を助けにいくと、万太郎が現れ、台本は好きに見たらいいと余裕を見せられた。

 

過去

須賀廼家万太郎(板尾創路)は、さらに他に知りたいことがあれば何でも答えるといい、千代は、千之助の過去のことを聞きだす。

千之助の過去を聞いた千代は、千之助のもとへ向かうが、逃げ支度をしており、引き止めるが去っていった。

しかし、その途中で万太郎と出くわす。

合作

万太郎と偶然すれ違い逃げたことが、腹立たしくなった千之助は、天海家に向かい、天海一平(成田凌)に、一緒に台本を作って欲しいとお願いする。

こうして二人は台本つくりにとりかかり、ようやく台本が完成し、さっそく練習を始める。

結果

いよいよ公演が始まった。

両者とも連日満員御礼で、これまでにない大盛況だったが、僅かの差で万太郎一座が勝利する。

しかし、全力を尽くした鶴亀家庭劇の面々は、悔しがるそぶりをみせず、むしろ清清しい顔をしていた。

兄弟

万太郎が居酒屋で酒を飲んでいると千之助がやってくる。

今回の勝利した万太郎一座は結局チャップリンとは会わなかった。

そのことに触れると、世界は二の次で、まずは鶴亀家庭劇を圧勝することが先だと話す。

千之助は笑みを見せ、昔のように酒を酌み交わした。

ここまでが、3月8日~3月12日に放送された朝ドラ「おちょやん」第14週のあらすじのネタバレです。

おちょやん第15週のあらすじを知りたい方は、第15週『うちは幸せになんで』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第14週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第14週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

3年

先週、結婚したと思ったらあっという間に3年!

クレジットも竹井千代から天海千代に変わっていました!

みつえと福助のような甘い新婚生活のお話は全カットされてしまいましたが、そもそも二人に甘い新婚生活があったのか想像がつきませんw

しかも、想像がつかない上に、毎晩のように座員たちと週3のスペースで飲んだくれる。

私が妻だったら、とっくの昔に実家に帰っているパターンですねw

万太郎はなぜ切り捨てた?

もともとの原因は万太郎が千之助を切り捨てたのが原因ですが、なぜ千之助を切り捨てたのでしょう?

あの性格だから、千之助の勝手な行動が気に食わなかったのかもしれませんが、それが理由なら、万太郎の方こそ勝手気ままな行動をとりまくっているという突っ込みを入れざる得ないですよねw

それ以外に考えると、芝居の方向性の違いとか、妥協できない部分があったとかありますが、あの万太郎ですから、一般論からの考えでは到底考え付かないところが原因かもしれません。

千代襲来

千之助が静かに夜逃げしようとした瞬間!!!

まさかの千代の襲来で、押し倒される千之助w

千代的にはナイスタイミングでしたね。

なんだか、ハナが亡くなってから、千代が少しずつお家さんみたいな感じになっているような気がする。

ただ、平之助にそんなこと聞いても分からないんじゃないの?

だって、それが分かっていたらもっとマシな台本書いてるだろうし、分かっていないから追い出されたんだろうし、、、

さすが熊田

僅差で負けたもののあまり悔しさがないという千代たちに、ばしっといったのが熊田さんです。

あの男、じつは結構熱い男ですよね。

苦言を呈したあとに、そう大山社長がいっていたと言っていましたが、絶対いってないですよね。

あの言葉には、熊田さんの鶴亀家庭劇愛を感じました。

それに比べて、大山のあの変わりようも相変わらずですね。

期待はしていなかったけど、万事うまくいってよかったって、捨て駒扱いしていたくせに!!!

本当に「そこに愛はあるんか?」って言いたいw

以上が、朝ドラ「おちょやん」第14週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。