花子とアン第13週のネタバレあらすじ!その恋、忘れられますか?

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」第13週(61話~65話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

花子とアンの第12週「銀座のカフェーで会いましょう」では、10年ぶりに再会した蓮子が、はなが英治に好意を寄せていることを知り、彼女の恋を応援するストーリーでした。

花子とアンの第13週「その恋、忘れられますか?」では、英治が結婚していることを知ったかよが、はなに諦めたほうがいいと忠告するストーリーです。

朝ドラ『花子とアン』
2014年6月23日(月)~6月28日(金)放送
第13週サブタイトル『その恋、忘れられますか?』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『花子とアン』第13週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『花子とアン』第13週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第13週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『花子とアン』第13週『その恋、忘れられますか?』一覧
放送回放送日
第73話「恋のライバル」6月23日(月)
第74話「既婚者」6月24日(火)
第75話「安堵」6月25日(水)
第76話「兄妹の再会」6月26日(木)
第77話「蓮子のウソ」6月27日(金)
第78話「大事な話」6月28日(土)

目撃

雨のなか、はなを抱きしめる英治。

そんな二人をなんと醍醐は偶然見てしまう。
翌朝、はなが出社すると醍醐は怒っており、深刻な顔で話があると告げた。

白蓮の詩集

カフェー・ドミンゴでは、龍一たち帝大生が蓮子の噂話をしていた。

労働者から搾取した金で贅沢な暮らしをしているとの批判を常連の紳士が聞いていた。

紳士はくだらない記事で人を判断するとは嘆かわしいと言い、白蓮の詩集を手渡す。

龍一は、手にとって見てみる。

宣戦布告

そんななか、はなと醍醐もランチのためカフェー・ドミンゴにやって来た。

醍醐は、はなと英治が抱き合っているのを目撃したことを告げ、英治のことが好きなのかと問い詰める。

そして、はなには負けない!と宣戦布告をするのだった。

新雑誌のタイトル

午後から英治と郁弥が聡文堂にやってきて、編集会議が始まる。
編集会議では新雑誌のタイトルについて話し合われた。

そこで、はなが提案した「にじいろ」が新雑誌のタイトルに決まる。
編集会議が終わった後、はなは英治に声をかけたが、英治は目も合さずに答え帰ってしまう。

忘れ物

仕事が終わる頃、はなは英治が会社に帽子を忘れていることに気付く。
梶原に飲みに誘われたはなだったが、仕事を口実に断る。

はなは、英治が帽子を取りに来るかもしれないと思い、会社に残りたかったのである。

振られた?

はなが英治の帽子で遊んでいるところに英治がやってくる。はなは焦って英治に帽子を渡した。
緊張した空気のなか、同時に話し出してしまう二人。

すると英治が、「ゆうべのことは忘れてください」と言い出す。

思いもよらない言葉に、呆然とするはなだった。

 

失恋のショック?

「ゆうべの事は忘れてほしい」と英治に言われ、茫然とするはな。

明らかに様子がおかしいはなのことが心配な安東かよ(黒木華)

翌朝、出勤しても頭から英治のことが離れず、不自然なほど明るいはなだった。

情熱的な来客

その頃、嘉納蓮子(仲間由紀恵)を訪ねて、龍一が福岡までやって来る。

強引な宮本龍一(中島歩)は、女中の制止を押しのけ、面会を断わる蓮子の部屋にズカズカと上がりこんできた。

白蓮の詩集に刺激された龍一は、蓮子に自分たちの劇団の脚本を書いて欲しいと言う。

演劇を通して、不平等な世の中を変えたいという言葉に、蓮子は、世の中は簡単に変わらないと答える。

「ならば、世の中なんてどうでもいい、僕のために書いてほしい」

情熱的な龍一の言葉に、心が揺さぶられる蓮子。

衝撃的な真実

一方、夜のカフェー・ドミンゴには、村岡郁弥(町田啓太)が現れていた。
郁弥はかよを気に入っていて、今日も花を届けにきたのだ。
郁弥との会話で、かよは英治に結核で入院中の妻がいることを知る。

驚くかよに、郁弥はかよが英治に気があるのかと心配するが、「好きなのは、私じゃなくて・・・」

言いかけた時に、はなと聡文堂の人たちがやって来た。

姉には内緒に

かよは小声で、村岡英治(鈴木亮平)が結婚していることを内緒にしてほしいと、郁弥に頼む。
英治が結婚していることを知ったかよは、はなのことが心配でたまらなかった。

 

すでに失恋・・・

翌朝、安東かよ(黒木華)ははなに、英治のことはやめた方がいいと忠告しする。

安東はな(吉高由里子)は、もう振られてしまったから大丈夫だと答える。

すでに振られていたことに驚いたかよだったが、これで良かったのだと胸を撫で下ろす。

常連の老紳士

カフェー・ドミンゴでは、かよと常連の老紳士が冗談を言うほど親しくなっていた。
この老紳士、実は英治の父で、村岡印刷社長・村岡平祐(中原丈雄)であった。
カフェーから会社に戻った平祐は、英治と村岡郁弥(町田啓太)から業務報告を聞いた後、英治の妻・香澄の話題を振る。

足しげく香澄の見舞いに行く英治に、将来に目を向けて離縁を考えてはどうかと言う平祐。

だが、村岡英治(鈴木亮平)はそんなことは考えられないと答える。

忘れたいのに優しくしないで

英治は、新しい雑誌のレイアウト案を持って、聡文堂を訪れる。

はなが翻訳した物語のイメージがより伝わるようにと、英治が考えたレイアウトだった。

打ち合わせが終わって、帰ろうとする英治をはなが追いかけて声をかける。

余計なことは言わず、素敵なレイアウトへの感謝の気持ちをだけを伝え、仕事場へ戻ろうとするはな。

すると英治が、はなの翻訳する言葉は美しく、それが伝わる誌面にするからと、優しさあふれる言葉をかけた。

やるせない思いのはなは、忘れようとしているのに、優しくしないでほしいと訴えた。

 

兄やんとの再会

ますます悩みが深くなったはなは、カフェー・ドミンゴで、友達の話しだと前置き、英治との事を宇田川に話す。

自分の小説のネタを探していた宇田川満代(山田真歩)は、興味を持ち始めたが、はなの話が期待はずれであったため、怒って出て行く。

入れ替わるように、常連の帝大生・宮本龍一(中島歩)が店に入ってきたかと思うと、さらにまたお客がやって来た。

そのお客を見たかよが驚きの声をあげ、はなも振り返ると、なんとそこには兄・安東吉太郎(賀来賢人)がいた。

 

任務中?

カフェー・ドミンゴで5年ぶりの兄との再会に、喜ぶ安東はな(吉高由里子)安東かよ(黒木華)

しかし、安東吉太郎(賀来賢人)は任務中だから知らないふりをしてくれと只ならぬ様子。

吉太郎の後ろの席では、龍一たち帝大生がテーブルを囲み、熱心に話をしている。

宮本龍一(中島歩)は、ブルジョアだと敵視する蓮子に脚本の執筆を頼んだことを仲間たちから責められていた。

気になる兄の様子

翌朝、軍服姿の吉太郎がはなとかよの住まいにやってくる。

昨日カフェーに来たのは仕事なのかという問いに、ただの休憩だと話す吉太郎。

だが、常連の帝大生のことを探りを入れるようにかよから話を聞きだそうとする。

はなは吉太郎の様子がおかしいと感じる。

挿絵

村岡印刷では、一人残った村岡英治(鈴木亮平)が、夜通しかけて「王子と乞食」の挿絵を描き上げる。
翌朝、はなと距離を置くために、聡文堂の担当を自分から郁弥に交代し、完成した挿絵を郁也にもって行かせる。
挿絵を見たはなは「なんて素敵なんでしょう!」と感嘆の声を上げた。

そして、英治が描いたものとは知らず、心惹かれるはなだった。

蓮さまの嘘

仕事が終わる頃、はなを呼び出す強面の男性がカフェにいると、かよが駆け込んできた。
急いでカフェに向かうと、ひげを蓄えた見知らぬ男性に「はなちゃんか?」と声をかけられる。

なんと、その男は嘉納伝助(吉田鋼太郎)で、はなは初めて対面したのだった。

伝助は、嘉納蓮子(仲間由紀恵)が世話になった礼をしに来たのだと話すが、今日もまた蓮子が来ているはずで、迎えに来たと言う。
蓮子から何も連絡などきていないはなは、訳がわからず頭の中が真っ白になる。

危険な空気

その頃、蓮子は龍一と屋台にいた。

屋台もコップ酒も、蓮子にとっては初めての経験であった。
その様子を物陰から吉太郎がじっと見つめ、何やら危険な空気が漂うのだった。

必死の取り繕い

嘉納蓮子(仲間由紀恵)が今日、自分と会う約束をしている・・・

身に覚えの無い話だったが、安東はな(吉高由里子)は伝助に「明日と勘違いしていた」などと誤魔化し、その場を取り繕った。

なかなか来ない蓮子をいぶかしみながらも、嘉納伝助(吉田鋼太郎)ははなに今後も妻のことをよろしく頼むと言い、帰って行った。

あの男とは関わるな

その後、はなの心配をよそに、飲んで上機嫌の蓮子が家にやって来た。

どこで何をしていたのかと蓮子を問いつめていると、安東吉太郎(賀来賢人)が扉を開けて入って来る。

懐かしそうに挨拶をしてきた蓮子に、吉太郎は「あの男とは関わらない方がいい」と突然言い出す。

吉太郎は、蓮子が龍一と屋台にいる所をずっと監視していたのだ。

そして、もう龍一とは会わないでほしいと言い残し、去って行く。

失恋報告

吉太郎が去った後、宮本龍一(中島歩)から頼まれて演劇の脚本を書いていたことをはなに説明する蓮子。

夫に嘘をついて男と飲んでいたことを咎めるはなだが、蓮子は少しも悪びれる様子が無い。

逆に、英治との恋は順調なのかと聞かれ、告白し振られたことを報告するはな。

はなが振られたことに納得いかない蓮子は、英治のもとへ行く。

向き合って

村岡印刷に突然現れた蓮子に、驚く村岡英治(鈴木亮平)

蓮子は、振られたはなが傷ついていることを伝える。

そして、事情があるなら隠さないではなと向き合ってほしいと話す。

突然の誘い

聡文堂のはなに、英治から電話がかかってくる。

大事な話があるから、仕事の後会えないかと言う英治。

6時にカフェー・ドミンゴで会うことになった二人。

話し終わった後、受話器を持ったまま、茫然とするはな。

 

待ち人来ず

「大事な話がある」といわれ、カフェで村岡英治(鈴木亮平)を待つはな。

しかし、いくら待っても英治は姿を見せない。
ひたすら待ち続けるはなを見て、安東かよ(黒木華)は待ち合わせの相手が英治だと察し、村岡印刷に電話をかける。
電話に出た郁弥の話では、英治は、妻の村岡香澄(中村ゆり)が喀血し、病院に駆けつけ、今日はもう戻ってこないという。

明かされた真実

カフェも閉店となり、なははかよと家に帰ることにした。

すっぽかされた事をにひどく落胆するはなだったが、何かあったのかもしれないと言い、村岡印刷に向かおうとする。
姉の英治に対する思いの大きさを知ったかよは、居たたまれない思いになる。

そして、ついに英治が既婚者であり、今は病気の妻の所へ駆けつていることを明かす。

辛い夜

思いもよらない真実にショックを受けるはな。

しかし、辛い気持ちを隠してかよの前では明るくふるまう。

その夜、安東はな(吉高由里子)は英治のことを忘れようと自分に言い聞かせるのだった。

思いの深さ

翌日、村岡郁弥(町田啓太)が完成した「王子と乞食」の全ての挿絵を持って、聡文堂にやって来た。

素敵な挿絵に感動するはなに、郁弥は挿絵を描いたのが英治だと明かす。

挿絵の出来栄えから英治の自分に対する思いを痛いほど感じたはな。

醍醐亜矢子(高梨臨)もまた、同様の思いから、英治のことを諦め、はなの恋を応援すると告げた。

優しくしないで

はなが帰ると家の前に英治が待っていた。

英治が約束をすっぽかしたことを謝り、何か言おうとすると、「奥様のことでしょう?」と制すはな。

他人行儀な態度でその場を去ろうとすると、

この先もはなの翻訳するページに協力させて欲しいと英治が言う。

それに対し、はなは、もう自分に優しい態度を見せないでほしいと訴えた。

だが英治は、優しさではなく、今の自分がはなに対してしてやれることはそれしかないのだと言うのだった。

 

ここまでが、6月23日~6月28日に放送された朝ドラ「花子とアン」第13週のあらすじのネタバレです。

花子とアン第14週のあらすじを知りたい方は、第14週『ゆれる思い』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第13週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第13週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

花子とアン13週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「花子とアン」第13週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。