『花子とアン』安東はな役は吉高由里子!オーディションなしでヒロインになった!?

NHK朝ドラ「花子とアン」で、安東はな役を演じるのは、吉高由里子さんです。

こちらでは、花子とアンのキャスト・吉高由里子さんに関する情報をまとめています。

  • 吉高由里子さんが演じる安東はなの役柄
  • 安東はなのモデル
  • 吉高由里子さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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吉高由里子演じる安東はなの役柄は?


花子とアンのキャスト・吉高由里子演じる安東はなは、山梨県甲府の貧しい小作農家の安東家の長女です。

安東家の長女として生まれ、貧しい生活の中でも、幼い頃から想像力豊かな少女として育ちます。

10歳のときに、久しぶりに戻ってきた父・吉平から絵本をお土産にもらい、字が読めないながら笑顔を見せます。

字が読めないことは知った父・吉平は、とても教育熱心で、地元の小学校にすぐに通わせるのですが、田舎の教育では世の中に通用しないと考え、東京の修和女学校に給費生として編入させます。

翻訳家への道

修和女学校は、ミッションスクールで外国人教師がしゃべる英語や校風に戸惑いますが、徐々に、英米文学に親しんでいきます。

卒業後は、学校に残るよう勧められるも、母のことが心配で、故郷へ戻り、学校の先生となります。

その後、雑誌に投稿した小説が認められ、やがて翻訳者「村岡花子」として「赤毛のアン」を日本の読者に届けることになります。

小説を書いたときは、「安東花子」のペンネームを使いましたが、のちに村岡と結婚したことで、「村岡花子」となります。

安東はなのモデルは?

朝ドラ「花子とアン」のキャスト・吉高由里子さん演じる安東はなのモデルは、翻訳家・児童文学者の村岡花子さんです。

村岡花子さんが翻訳した代表作と言えば、誰もが知っている『赤毛のアン』

朝ドラ「花子とアン」でも『赤毛のアン』を出版するまでが描かれています。

ヒロイン・安東はなは、最終的に結婚と名前をかえて「村岡花子」となります。

モデルと同じ名前になることから、朝ドラではめずらしいパターンとなっています。

吉高由里子さんのプロフィール

こちらでは、花子とアンのキャスト・吉高由里子さんのプロフィールを紹介します。

名前吉高由里子(よしたかゆりこ)血液型O型
生年月日1988年7月22日身長161 cm
星座かに座出身地東京都

安東はな役を演じる吉高由里子さんは、1988年7月22日生まれ、大阪出身でアミューズ所属の女優です。

実家は自営業でコンビニを経営していたそうですが、学業の傍らお手伝いをしている時期から、キレイと周囲から評判の美少女だったと言われています。

高校1年生の時に、原宿を歩いていたら最初に所属していたウィルコーポレーション事務所にスカウトされ、そのまま女優としてデビューしました。

デビュー後

映画『紀子の食卓』でデビューした後は、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞するなど実績を残しており、実力派女優としても評価されている女優さんです。

2008年に放映された代表作「蛇にピアス」では、ヌードでの体当たりな演技などが高く評価され、第32回アカデミー賞新人賞を受賞するなど、多くの賞を獲得し、女優としての基盤を作り上げました。

14年にも映画「横道世之介」で第68回毎日映画コンクール女優助演賞などを受賞。

他、有名作品やCMでの出演も多く、ガリレオ第二シーズンでは、柴咲コウの後釜として活躍し、福山雅治から「天才肌の女優」と評価されたり、トリスのハイボールのCM出演では、その可愛さから、モノマネ芸人の福田彩乃に「ハイボール飲んで、ウィー」とマネされたりと、その実力は確かなものと言えるでしょう。

当時時の年齢と現在の年齢は?

朝ドラ「花子とアン」が放送された2014年当時の吉高由里子さんの年齢は、26才です。あれから6年経っていますので、吉高由里子さんの現在の年齢は、32才(2020年現在)になります。

今何してる?

吉高由里子さんは、現在も俳優女優業を続けています。

直近の出演作品は、2020年秋公開予定の「きみの瞳が問いかけている」で盲目のヒロイン役を演じるなど、今後の活躍も目が離せない注目の女優であることは間違いないと言えますね。

彼氏は?結婚してる?

吉高由里子さんに、現在彼氏彼女がいるのか?結婚はしているのか?について調べたところ、歴代の彼氏は華々しく、玉木宏、尼川元気、野田洋次郎、大倉忠義と浮名を残している女優でもあります。

現在の吉高由里子さんの彼氏の有力候補が、大倉忠義で、付き合っていると噂されています。

また、プライベートでは、交友関係は幅広く、ハリセンボンの近藤春菜と仲良しで、プライベートで海外旅行に行くなど、芸能界でも交友関係は広い人物と言えそうです。

所属事務所は?

吉高由里子さんの所属事務所は、アミューズで、石田ニコルさんや木村美紀さん、サザンオールスターズさんなどが在籍しています。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、花子とアンのキャスト・吉高由里子さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

 

作品名役名概要
ドラマ
朝ドラ「花子とアン」村岡花子
金曜ナイトドラマ 時効警察 第6話真弓
ドラマW チルドレン青木美春(高校時代)
PS -羅生門- 第2話園田ゆかり
愛の劇場 いい女中村美香
素晴らしい世界 スバセカ劇場 今夜もワンダフルバーで3小日向結花
世にも奇妙な物語 ’07秋の特別編 カウントダウン中里
あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~宵町しのぶ
大河ドラマ 篤姫 第4回・第12回於哲
紺野さんと遊ぼう紺野美雪
知らなくていいコト真壁ケイト
太陽と海の教室屋嶋灯里
サタデーTVラボ トンスラ柏葉ミカ
アベレイジ2B子
サザン30th×日テレ55thドラマ the波乗りレストラン三崎
金曜ドラマ ラブ~シャッフル早川海里
ほんとにあった怖い話 血ぬられた旅館安田萌
白い春西田栞
イケ麺新そば屋探偵~いいんだぜ!~ 第5話祖師谷グリコ
日曜劇場 危険なビーナス矢神楓
映画
ZOO「SEVEN ROOMS」ROOM7の女
紀子の食卓島原ユカ
渋谷区円山町瀬田
歌謡曲だよ、人生は 第6話 ざんげの値打ちもない少女
転々ふふみ
夕映え少女「イタリアの歌」咲子
僕の彼女はサイボーグミエ(22世紀の学生)
きみの友だち花井恭子
蛇にピアスルイ
重力ピエロ夏子
カイジ 人生逆転ゲーム石田裕美
すべては海になる椚しず子
GANTZ小島多恵
婚前特急池下チエ
GANTZ PERFECT ANSWER小島多恵
探偵はBARにいる近藤恵
カイジ2 人生奪回ゲーム石田裕美
ロボジー佐々木葉子
ヒミズミキ
僕等がいた 前篇高橋七美
舞台
大逆走佐久間道子
レディエント・バーミンジル
CM・広告
ナムコ ゼノサーガII
ネスレ日本 キットカットウェブCM『帰宅』篇
私的録音補償金管理協会 ポスター
エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西 企業CM
任天堂 プレス発表会用PV
住友生命保険『四つ葉のクローバー』篇
花王 ハミング
神戸製鋼所グループ
ケンタッキー・フライド・チキン チキンフィレサンド『Let’s フィレサンド』篇
日本工学院『クリエイターズ』篇
ヤクルト タフマン
ミニストップ いちごミルフィーユパフェ『ゆびさし篇』
トヨタ自動車 ラクティス『トークLIVE IN ラクティス!』篇
江崎グリコ パナップ
花王 Essential
JRAナビゲーター
キヤノン IXY
NIVEA

朝ドラ「花子とアン」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「花子とアン」のキャスト一覧です。

「花子とアン」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『花子とアン』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「花子とアン」のキャスト(出演者)一覧
出演者モデル関係・役柄
安東はな
(安東花子)
(村岡花子)
吉高由里子

(幼少期:山田望叶

村岡花子安東家の長女
安東吉平伊原剛志安中逸平はなの父
安東ふじ室井滋安中てつ吉平の妻
安東周造石橋蓮司はなの祖父
安東吉太郎賀来賢人

(幼少期:山崎竜太郎

安中庄三郎?安東家の長男
安東かよ黒木華

(幼少期:木村心結

安東家の次女
安東もも土屋太鳳

(幼少期:須田理央

安東家の三女
木場朝市窪田正孝

(幼少期:里村洋

はなの幼馴染みで同級生
木場リン松本明子朝市の母
徳丸甚之介カンニング竹山甲府一の大地主
徳丸武矢本悠馬

(幼少期:高澤父母道

はなの幼馴染みで同級生
本多正平マキタスポーツ尋常小学校時代の担任
緑川幾三相島一之はなと朝市の同僚
合田寅次長江英和教会の番人
小山たえ伊藤真弓女子生徒
森牧師山崎一小林光泰牧師?教会の牧師
望月啓太郎川岡大次郎徳丸家と肩を並べる大地主の息子
ブラックバーン校長トーディクラークイザベラ・ブラックモーア修和女学校の校長
茂木のり子浅田美代子裁縫教師
綾小路先生那須佐代子国語教師
富山タキともさかりえ英語教師
白鳥かをる子近藤春菜寄宿舎の同室の先輩
葉山蓮子仲間由紀恵柳原白蓮葉山伯爵の異母妹
醍醐亜矢子高梨臨

(幼少期:茂内麻結

貿易会社の社長令嬢
一条高子佐藤みゆき寄宿舎の同室の先輩
畠山鶴子大西礼芳寄宿舎の同室の友人
松平幸子義達祐未寄宿舎の同室の友人
大倉澄子中別府葵学年で最も背の高い生徒
北澤司加藤慶祐はなの初恋の相手
岩田祐作井上尚財閥の子息
梶原聡一郎藤本隆宏向学館の編集長
宇田川満代山田真歩宇野千代?

北川千代?

吉屋信子?

はなと同時に「児童の友賞」に入選した女性
長谷部汀藤真利子昭和7年の時点における人気女流作家
小泉晴彦白石隼也小池喜孝小鳩書房の若手編集者
門倉幸之介茂木健一郎小鳩書房の社長
村岡英治鈴木亮平村岡儆三花子の夫
村岡平祐中原丈雄 村岡平吉英治の父で、村岡印刷の社長
村岡郁弥町田啓太村岡斎英治の弟
村岡香澄中村ゆり村岡幸英治の最初の妻
村岡歩横山歩花子と英治の息子
村岡美里金井美樹村岡みどりももと益田旭の実娘で村岡家の養女
葉山晶貴飯田基祐柳原義光葉山家の当主
葉山園子村岡希美柳原花子晶貴の妻
久保山大林丈史葉山家の親戚の男性
日下部つまみ枝豆葉山家に仕える運転手
浅野中也瀬川亮幸徳秋水?吉平が熱心に支持する東京の社会主義運動家で、労民新聞の社主
山田国松村松利史新潟出身の饅頭売り
宮本龍一中島歩宮崎龍介かよが女給をしているカフェー「ドミンゴ」の常連客
宮本純平大和田健介宮本龍一と蓮子の息子
宮本富士子芳根京子宮本龍一と蓮子の娘で純平の妹
宮本浪子角替和枝宮崎槌子龍一の母
雪乃壇蜜春駒(森光子)昭和7年、突如として宮本家を訪れた娼妓
益田旭金井勇太昭和7年の時点における「カフェータイム」の常連客で、売れない絵描き
益田直子志村美空ももと旭の次女
嘉納伝助吉田鋼太郎伊藤伝右衛門蓮子の二度目の夫
嘉納冬子城戸愛莉静子?伝助の娘です。
山元タミ筒井真理子嘉納家の女中頭
内藤中野剛嘉納伝助の取引先である筑前銀行の東京支店長
浜口サダ霧島れいか吉平が新潟の木賃宿で出会った、夫の暴力で苦労する人妻
三郎酒向芳徳丸商店の店員
口入屋祖父江進三郎とともに奉公人を迎えに来た男
医師池浪玄八はなが熱を出したときに診てくれた医師
スコット先生ハンナグレース修和女学校のカナダ人教師
フィリップス先生サラマクドナルド修和女学校の外国人教師
郵便配達天野勝弘安東家にはなの手紙を届ける郵便配達人
労民新聞社の社員塩見大貴労民新聞社の社員