『花子とアン』ブラックバーン校長役はトーディクラーク!モデルはイザベラ!?

NHK朝ドラ「花子とアン」で、ブラックバーン校長役を演じるのは、トーディクラークさんです。

こちらでは、花子とアンのキャスト・トーディクラークさんに関する情報をまとめています。

  • トーディクラークさんが演じるブラックバーン校長の役柄
  • ブラックバーン校長のモデル
  • トーディクラークさんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
スポンサーリンク

トーディクラーク演じるブラックバーン校長の役柄は?


花子とアンのキャスト・トーディクラーク演じるブラックバーン校長は、英語教育に熱心なカナダ人教師で、修和女学校の校長です。

はなが通う修和女学校で、カナダ人宣教師として校長を務めているブラックバーン校長はは、威厳があり厳しくもありますが、愛情深く生徒たちからも尊敬されています。

何かと問題を起こすはなのことも見捨てずに根気よく見守る母親のような存在です。

ブラックバーン校長のモデルは?

朝ドラ「花子とアン」のキャスト・トーディクラークさん演じるブラックバーン校長のモデルは、カナダ・メソジスト教会婦人伝道会の宣教師のイザベラ・ブラックモーアさんです。

安東はなのモデル・村岡花子さんが通っていた東洋英和女学校の校長をしており、村岡花子さんとも面識があった人物です。

東洋英和女学校以外にも山梨英和女学校校長、静岡英和女学校理事、東京女子大学理事長などを歴任している生粋の教育者でもあります。

村岡花子さんが在学中に廊下を走ってイザベラ・ブラックモーア校長にぶつかったところ、「Go to bed! (部屋で静かに目を閉じて反省しなさい)」と懲戒処分を受けたという逸話があります。

まさに、「Go to bed!」は、ブラックバーン校長が口癖のように行っていた言葉ですね。

トーディクラークさんのプロフィール

こちらでは、花子とアンのキャスト・トーディクラークさんのプロフィールを紹介します。

名前トーディクラーク(どーでぃくらーく)血液型
生年月日1969年4月25日身長
星座おうし座出身地ニュージーランド

ブラックバーン校長役を演じるトーディクラークさんは、1969年生まれのニュージーランド出身で、女優さんです。

イギリスのロンドン国立シアターに多数出演しており、アメリカのテレビや映画でも活躍しています。

女優以外にも、脚本や演出も手がけるマルチな女優さんと言えます。

3歳のころから演技のトレーニングを受けており、ロンドンの劇場の研修生として訓練を受けたのちに、アメリカ合衆国のロサンゼルスに移住しています。

そこで、女優業を本格的に開始し、2012年から演劇学校の演技指導者として日本に来日しました。

日本でのドラマ出演は朝ドラ「花子とアン」ですが、今でも海外映画に出演しています。

当時の年齢と現在の年齢は?

朝ドラ「花子とアン」が放送された2014年当時のトーディクラークさんの年齢は、44才です。

あれから7年経っていますので、トーディクラークさんの現在の年齢は、51才(2021年現在)になります。

今何してる?

トーディクラークさんは、現在も女優業を続けています。

直近の出演作品は、2020年上映された「Bad Candy」でJudy役を演じています。

ツイッターもやっており、絵画が得意でよく描いた絵を投稿していますので、是非確認してみてください。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、花子とアンのキャスト・トーディクラークさんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名役名概要
ドラマ
朝ドラ「花子とアン」ブラックバーン校長
Bushi no musumeMatilda Spencer
映画
Bad CandyJudy
Lindsay Outside the BoxLindsay
Unfair the EndNewsreader
County GeneralDrug Addict
Sexgunsmoney@20Mary
PosersEnima
How I Saved the WorldLucy

朝ドラ「花子とアン」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「花子とアン」のキャスト一覧です。

「花子とアン」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『花子とアン』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「花子とアン」のキャスト(出演者)一覧
出演者モデル関係・役柄
安東はな
(安東花子)
(村岡花子)
吉高由里子村岡花子安東家の長女
安東吉平伊原剛志安中逸平はなの父
安東ふじ室井滋吉平の妻
安東周造石橋蓮司はなの祖父
安東吉太郎賀来賢人安東家の長男
安東かよ黒木華安東家の次女
安東もも土屋太鳳安東家の末っ子三女
木場朝市窪田正孝はなの幼馴染みで同級生
木場リン松本明子朝市の母
徳丸甚之介カンニング竹山甲府一の大地主
徳丸武矢本悠馬はなの幼馴染みで同級生
本多正平マキタスポーツ尋常小学校時代の担任
緑川幾三相島一之はなと朝市の同僚
合田寅次長江英和教会の番人
小山たえ伊藤真弓女子生徒
森牧師山崎一教会の牧師
望月啓太郎川岡大次郎徳丸家と肩を並べる大地主の息子
ブラックバーン校長トーディクラーク修和女学校の校長
茂木のり子浅田美代子裁縫教師
綾小路先生那須佐代子国語教師
富山タキともさかりえ英語教師
白鳥かをる子近藤春菜寄宿舎の同室の先輩
葉山蓮子仲間由紀恵柳原白蓮葉山伯爵の異母妹
醍醐亜矢子高梨臨貿易会社の社長令嬢
一条高子佐藤みゆき寄宿舎の同室の先輩
畠山鶴子大西礼芳寄宿舎の同室の友人
松平幸子義達祐未寄宿舎の同室の友人
大倉澄子中別府葵学年で最も背の高い生徒
北澤司加藤慶祐はなの初恋の相手
岩田祐作井上尚財閥の子息
梶原聡一郎藤本隆宏向学館の編集長
宇田川満代山田真歩はなと同時に「児童の友賞」に入選した女性
長谷部汀藤真利子昭和7年の時点における人気女流作家
小泉晴彦白石隼也小鳩書房の若手編集者
門倉幸之介茂木健一郎小鳩書房の社長
村岡英治鈴木亮平花子の夫
村岡平祐中原丈雄英治の父で、村岡印刷の社長
村岡郁弥町田啓太英治の弟
村岡香澄中村ゆり英治の最初の妻
村岡歩横山歩花子と英治の息子
村岡美里金井美樹ももと益田旭の実娘で村岡家の養女
葉山晶貴飯田基祐葉山家の当主
葉山園子村岡希美晶貴の妻
久保山大林丈史葉山家の親戚の男性
日下部つまみ枝豆葉山家に仕える運転手
浅野中也瀬川亮吉平が熱心に支持する東京の社会主義運動家で、労民新聞の社主
山田国松村松利史新潟出身の饅頭売り
宮本龍一中島歩宮崎龍介かよが女給をしているカフェー「ドミンゴ」の常連客
宮本純平大和田健介宮本龍一と蓮子の息子
宮本富士子芳根京子宮本龍一と蓮子の娘で純平の妹
宮本浪子角替和枝龍一の母
雪乃壇蜜昭和7年、突如として宮本家を訪れた娼妓
益田旭金井勇太昭和7年の時点における「カフェータイム」の常連客で、売れない絵描き
益田直子志村美空ももと旭の次女
嘉納伝助吉田鋼太郎蓮子の二度目の夫
嘉納冬子城戸愛莉伝助の娘です。
山元タミ筒井真理子嘉納家の女中頭
内藤中野剛嘉納伝助の取引先である筑前銀行の東京支店長
浜口サダ霧島れいか吉平が新潟の木賃宿で出会った、夫の暴力で苦労する人妻
三郎酒向芳徳丸商店の店員
口入屋祖父江進三郎とともに奉公人を迎えに来た男
医師池浪玄八はなが熱を出したときに診てくれた医師
スコット先生ハンナグレース修和女学校のカナダ人教師
フィリップス先生サラマクドナルド修和女学校の外国人教師
郵便配達天野勝弘安東家にはなの手紙を届ける郵便配達人
労民新聞社の社員塩見大貴労民新聞社の社員