花子とアン第2週のネタバレあらすじ!エーゴってなんずら?

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」第2週(6話~10話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

花子とアンの第1週「花子と呼んでくりょう!」では、父・吉平が、勉強に熱心なはなの姿を見て、ミッションスクール「修和女学校」に編入させるストーリーでした。

花子とアンの第2週「エーゴってなんずら?」では、落第点を取ると即退学になると宣言されたはなが、与えられた課題に不正を働き、退学させられそうになるストーリーです。

朝ドラ『花子とアン』
2014年4月7日(月)~4月12日(金)放送
第2週サブタイトル『エーゴってなんずら?』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『花子とアン』第2週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『花子とアン』第2週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第2週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『花子とアン』第2週『エーゴってなんずら?』一覧
放送回放送日
第7話「落第点で退学!?」4月7日(月)
第8話「母からの手紙」4月8日(火)
第9話「脱走」4月9日(水)
第10話「手紙を送る課題」4月10日(木)
第11話「スコット先生の手紙」4月11日(金)
第12話「英語で謝罪」4月12日(土)

修和女学校

父の吉平に連れられて、東京の修和女学校にやってきた安東はな(山田望叶)

校舎に入ると、校長のブラックバーン(トーディクラーク)が吉平とはなを見つけ、男は立ち入り禁止ですと英語で訴える。

しかし、英語が分からない安東吉平(伊原剛志)は、マイペースに挨拶をする。

校長室に通されると、給費生として編入が認められたはなは、英語教師の富山タキ(ともさかりえ)から給費生は一度でも落第点を取ったら退学だと忠告させる。

寄宿舎

校長室を後にしたはなは、寮母の茂木のり子(浅田美代子)の案内で、寄宿舎へ向かう。

はなが生活する部屋に案内されると、一条高子(佐藤みゆき)白鳥かをる子(近藤春菜)醍醐亜矢子(高梨臨)の3人を紹介される。

最近修和女学校にやってきた醍醐とはすぐに打ち解け仲良くなるが、上級生・白鳥からは、言葉遣いや振る舞いを注意された。

図書館

茂木の案内で食堂に向かう一同。

食堂へ向かう途中で、はなは図書室を見つけ、興奮して大喜びする。

しかし、本を手に取り中身を確認すると、すべて英語で書かれていた。

はなは、こんなところでやっていけるのかと不安を感じるのだった。

学校生活

翌朝から修和女学校の学校生活が始まった。

修和女学校では、1日のすべてが時間通りに決められており、周りの生徒たちは当然のようにそれをこなす。

週に一度のミッション系の学校だけあって、洋食ディナーでは、フォークの使い方などの指導も受ける。

授業内容や、初めて見る食事に戸惑いながらも必死についていく安東はな(山田望叶)

英語

そんな中でも一番戸惑うのが、英語の授業と金曜日。

英語の授業では、意味も分からなければ、当然しゃべれず、、ブラックバーン校長(トーディクラーク)から英語で質問されたときは、安東吉平(伊原剛志)から教えられた英語を繰り返し、周りから笑われてしまう始末。

また、毎週金曜日は、英語だけで話さなければいけない日と決められており、先生に見つからないようビクビクした一日を過ごす。

しかし、この日は、先生たちに見つかってしまい、逃げたことをブラックバーン校長から怒られてしまった。

手紙

そんなある日、はなは両親に手紙を送る。

字が読めない安東ふじ(室井滋)は、ちょうど安東家にやってきて朝市に代読を頼むと、手紙にはやたらと「元気」という文字が多いことに気づく。

はなは、両親に心配をかけさせまいと、元気なふりをした手紙を送ったのだ。

どうもおかしいことに気づいたふじは、はなが無理をしていないか心配し、木場朝市(里村洋)に代筆をお願いして手紙を書くことにした。

数日後、はなのもとに母からの手紙が届くと、はなは、その手紙に泣き出してしまった。

ホームシック

母・ふじから届いた手紙で、泣き出してしまった安東はな(山田望叶)

その横でも、醍醐亜矢子(茂内麻結)が、同じく母からの手紙で泣き出す。

二人は、寄宿舎生活になじめずに、ホームシックにかかってしまったのだ。

お願い

それから礼拝堂に向かった二人は、手を合わせ、家に帰らせて欲しいと神様にお祈りをする。

すると、なぜそんなに嫌なのかと返事がかえってきた。

はなはびっくりするが、ここには鬼みたいな先生がいると訴える。

その後ろでは、富山タキ(ともさかりえ)がブラックバーン校長に通訳しており、内容を知ると校長は怒り出した。

そして、ブラックバーン校長(トーディクラーク)は、ホームシックを忘れるには体を動かすことが一番だと言い、スコット先生の部屋を掃除するよう命じた。

労民新聞社

その頃、社会主義運動の演説に感動した安東吉平(伊原剛志)は、労民新聞社を訪ねていた。

自分に出来ること何でも手助けしたいというと、新聞の広告面をみせ、寄付をお願いしてきた。

しかし、余裕のない吉平は、しがない行商人なのでと断ってでていく。

その奥で、やりとりを見ていた浅野中也(瀬川亮)は、「行商」という言葉に反応し、彼の宿を突き止めて欲しいと部下に命令する。

脱走

その夜、はなは、この学校にはいられないと脱走を試みる。

部屋をでて、門をよじ登り越えようとした瞬間、目の前に吉平が現れた。

吉平は、ちょうどはなが気になって学校を覗いていたのだ。

久しぶりに、父との会話で元気になったはなは、美しい歌声を耳にする。

それは、スコット先生(ハンナグレース)が歌っている歌声だった。

 

密会

久しぶりに父・吉平と再会して以来、安東はな(山田望叶)は、夜な夜な寄宿舎を抜け出して、父と待ち合わせて会うようになる。

安東吉平(伊原剛志)が肩身の狭い思いをしていないかと心配するが、はなは、図書館にはたくさんの本があり恵まれた暮らしをさせてもらっていると答えた。

そして、また、昨日と同じ時間帯に、スコット先生(ハンナグレース)の歌声が聞こえてきた。

課題

そんなある日、英語の授業である課題が出る。

それは、ブラックバーン校長(トーディクラーク)に英語で手紙を送るというものだった。

富山タキ(ともさかりえ)は、課題で期限を守れなかった者、合格しなかった者は落第だと話す。

しかし、はなは読みことはおろか書くこともままならない中、逆立ちしても無理だと頭をかかえる。

新聞社

一方、父・吉平はまた労民新聞社を訪れていた。

吉平は、社会運動家の浅野中也(瀬川亮)から、自分たちの思想を書いた書物を全国各地で売り歩いて欲しいとお願いされる。

頼りにされた吉平は、二つ返事で引き受けることにした。

それからというもの、はなと夜な夜な会っていた密会も途切れるようになり、不安になるはな。

締切日

それから数日後、ついに、課題提出の締切日を迎える。

はなは、日課のスコット先生の部屋を掃除していると、過ってゴミ箱を倒してしまう。

するとゴミ箱の中から英文で書かれた便箋を見つける。

課題を出していないはなは、とにかく課題だけでも提出しなければという思いで、その手紙を写し書きし、富山に手渡した。

 

提出

課題の手紙をまったく書けないでいた安東はな(山田望叶)は、焦りを感じ、とにかく課題だけでも提出しなければという思いで、スコット先生の部屋のゴミ箱にあった手紙を丸写しして、富山に手渡した。

これでなんとか課題を提出することができたが、落第しないかと不安が残る

結果発表

そして、課題の発表の日。

ブラックバーン校長(トーディクラーク)も同席して発表されることとなった。

富山タキ(ともさかりえ)が全員合格を伝え、喜ぶ生徒たち。

そして、最高得点がはなだと告げられると、はなはビックリする。

しかも、その手紙が皆の前で読みあげられる事となったのだ。

ショック

校長が読み上げていると、それを聞いていた、スコット先生(ハンナグレース)の表情がどんどん曇っていく。

まだ読み上げの途中だったが、スコット先生は気分が悪いと退席してしまった。

実は、その手紙は、スコット先生が別れた恋人に宛てて書いた手紙だったのだ。

ピンチ

教師たちが絶賛する中、富山は本当に自分で書いたのかと疑っていた。

そのことについて、校長も同じ意見で、この場で、英語でスピーチをするよう求められる。

追いつめられたはなは、とっさにスコット先生がいつも夜に口ずさんでいた英語の歌を歌い始めた。

はなの上手な英語の歌を聴いて、生徒や先生たちが一様に驚く。

その英語の歌で、なんとか窮地を切り抜けたのだ。

 

謝罪

生徒達の前で自分が恋人に宛てて書いた手紙が読み上げられたことに、ショックを受けたスコット先生(ハンナグレース)

そんな先生を見て、自分のせいで傷つけたと感じた安東はな(山田望叶)は、ゴミ箱に捨ててあった手紙を書いてしまったと事実を告白し謝罪する。

しかし、英語が話せないはなは日本語でそのことを告げるが、スコット先生もまた日本語がわからない。

はなの告白をちょうど通りかかった富山タキ(ともさかりえ)が知り、不正をした事がバレてしまい、窮地に立たされる。

そのことを知ったブラックバーン校長(トーディクラーク)は、はなに自室での無期限謹慎を言い渡した。

醍醐亜矢子(茂内麻結)は、はなが退学になってしまうのではないかと心配し声をかける。

しかし、はなはそんなことよりも、スコット先生を傷つけてしまった事を心から後悔しており、どうやって謝ったらいいかと悩んでいた。

直談判

そんある日、突然、安東吉平(伊原剛志)が面会にやってきた。

はなから、不正をした件について話を聞くと、吉平は、校長室に乗り込み校長のブラックバーン校長に直談判した。

校長は、スコット先生に本当に謝罪したいのであれば、謝ることができるように英語を勉強しなさいと諭した。

ブラックバーン校長の計らいで、退学を免れたはなは、それから一生懸命、英語の勉強に打ち込み始める。

そして、英語でスコット先生に、心からの謝罪の気持ちを伝えられるまでになっていた。

ここまでが、4月7日~4月12日に放送された朝ドラ「花子とアン」第2週のあらすじのネタバレです。

花子とアン第3週のあらすじを知りたい方は、第3週『初恋パルピテーション!』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第2週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第2週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

花子とアン2週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「花子とアン」第2週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。