花子とアン第9話のネタバレあらすじ!脱走

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」2週目第9話のあらすじのネタバレや、花子とアンと原作の比較、感想をまとめています。

花子とアンの第8話「母からの手紙」では、家族に心配させまいと手紙を送るが、母からの手紙が帰ってきて号泣してしまうストーリーでした。

花子とアンの第9話「脱走」では、ホームシックにかかってたはなが脱走しようとすると、偶然父・吉平と遭遇するストーリーとなっています。

朝ドラ『花子とアン』
2014年4月9日(水)放送
第2週サブタイトル『エーゴってなんずら?』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『花子とアン』第9話のネタバレあらすじ

ここからは、4月9日に放送された朝ドラ「花子とアン」第9話のあらすじをまとめたネタバレです。

花子とアン9話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • はなと醍醐がホームシックにかかる
  • 神様に家に帰らせてほしいとお願いする
  • はなの悪口を聞いた校長が部屋の掃除を命じる
  • 労民新聞社を訪ねて、手助けしたいと訴える
  • 学校にはいられないと脱走を試みる
  • ばったり吉平と遭遇し、元気になる

ホームシック

母・ふじから届いた手紙で、泣き出してしまった安東はな(山田望叶)

その横でも、醍醐亜矢子(茂内麻結)が、同じく母からの手紙で泣き出す。

二人は、寄宿舎生活になじめずに、ホームシックにかかってしまったのだ。

お願い

それから礼拝堂に向かった二人は、手を合わせ、家に帰らせて欲しいと神様にお祈りをする。

すると、なぜそんなに嫌なのかと返事がかえってきた。

はなはびっくりするが、ここには鬼みたいな先生がいると訴える。

その後ろでは、富山タキ(ともさかりえ)がブラックバーン校長に通訳しており、内容を知ると校長は怒り出した。

そして、ブラックバーン校長(トーディクラーク)は、ホームシックを忘れるには体を動かすことが一番だと言い、スコット先生の部屋を掃除するよう命じた。

労民新聞社

その頃、社会主義運動の演説に感動した安東吉平(伊原剛志)は、労民新聞社を訪ねていた。

自分に出来ること何でも手助けしたいというと、新聞の広告面をみせ、寄付をお願いしてきた。

しかし、余裕のない吉平は、しがない行商人なのでと断ってでていく。

その奥で、やりとりを見ていた浅野中也(瀬川亮)は、「行商」という言葉に反応し、彼の宿を突き止めて欲しいと部下に命令する。

脱走

その夜、はなは、この学校にはいられないと脱走を試みる。

部屋をでて、門をよじ登り越えようとした瞬間、目の前に吉平が現れた。

吉平は、ちょうどはなが気になって学校を覗いていたのだ。

久しぶりに、父との会話で元気になったはなは、美しい歌声を耳にする。

それは、スコット先生(ハンナグレース)が歌っている歌声だった。

 

ここまでが、4月9日に放送された朝ドラ「花子とアン」第9話のあらすじのネタバレです。

なんとか踏みとどまりましたが、また試練が待ち構えているんですよね、、、

花子とアン第10話のあらすじを知りたい方は、第10話『手紙を送る課題』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第9話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第9話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

花子とアン9話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「花子とアン」第2週目第9話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。