花子とアン第150話のネタバレあらすじ!吉平息を引き取る

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」25週目第150話のあらすじのネタバレや、花子とアンと原作の比較、感想をまとめています。

花子とアンの第149話「人生に無駄なことはない」では、甲府に戻った花子は、朝市と吉太郎に励まされ、東京に戻るストーリーでした。

花子とアンの第150話「吉平息を引き取る」では、改めてラジオ出演することになった花子のラジオ放送を聞きながら、吉平が息を引き取るストーリーとなっています。

朝ドラ『花子とアン』
2014年9月20日(土)放送
第25週サブタイトル『どんな朝でも美しい』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『花子とアン』第150話のネタバレあらすじ

ここからは、9月20日に放送された朝ドラ「花子とアン」第150話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

朝市に勇気をもらって村岡花子(吉高由里子)がラジオの仕事をやろうと決心する。
東京に戻ると、黒澤に電話をかけ、ラジオの仕事を引き受けることを告げた。
一方、甲府では安東吉平(伊原剛志)が吉太郎をぶどう酒造りに連れ出す。
二人でぶどう酒造りを終えて家に戻ると、安東ふじ(室井滋)が吉太郎に意外な来客を告げる。
そこにいたのは醍醐亜矢子(高梨臨)だった。
醍醐の来訪に驚く安東吉太郎(賀来賢人)
醍醐は吉太郎のことを心配して甲府までやってきたのだ。
ふじと吉平が二人の様子を見ながらニコニコと見守っている。
醍醐がふじと吉平にぶどう酒造りを手伝わせてくださいと告げた。
醍醐の気持ちに胸を打たれて、ついに吉太郎が「この人と一緒になりたい」と告白した。
こうして、長い年月をかけてやっと二人が結ばれる瞬間が訪れたのだった。
年が明けて5年ぶりに花子がラジオに出演する日がやってきた。
ラジオから聞こえる花子の声に、寝込んでいた吉平が笑顔を見せる。
放送はインタビュー方式で、花子は聞かれたことを事実に沿って答えた。
その中で、父が修和女学校へ導いてくれたこと、学校で友とめぐり合えたことを話した。
そして、最後に、勇気を出して歩いて行けば、その先にはきっと一番よいものが待っていると私は信じていると締めくくった。
それを聞いていた吉平は、目を瞑ったまま安らかに息を引き取った。

ここまでが、9月20日に放送された朝ドラ「花子とアン」第150話のあらすじのネタバレです。

花子とアン第151話のあらすじを知りたい方は、第151話『本の続編』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第150話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第150話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

花子とアン150話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「花子とアン」第25週目第150話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。