花子とアン第118話のネタバレあらすじ!花子姿を消す

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」20週目第118話のあらすじのネタバレや、花子とアンと原作の比較、感想をまとめています。

花子とアンの第117話「歩の突然の死」では、高熱を出した歩を病院に連れて行くと疫痢と診断され、命を落とすストーリーでした。

花子とアンの第118話「花子姿を消す」では、徹夜で翻訳していた花子がいつの間にかいなくなるストーリーとなっています。

朝ドラ『花子とアン』
2014年8月14日(木)放送
第20週サブタイトル『海にかかる虹』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『花子とアン』第118話のネタバレあらすじ

ここからは、8月14日に放送された朝ドラ「花子とアン」第118話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

疫痢にかかり、村岡歩(横山歩)は、帰らぬ人となった。
歩の葬儀が一同によって、しめやかに実施される。
訃報にかけつけた宮本蓮子(仲間由紀恵)は、白い着物をまとって参列し、気丈に振る舞っているが悲痛の色が隠せない。
喪主の村岡英治(鈴木亮平)が挨拶と開催の言葉を述べ、つらい胸の内を語る。
英治は、まだ真実だと認め切れずに、これからどう生きていけばいいのかと苦悩している様子だった。
黒い衣類に身を包んだ醍醐亜矢子(高梨臨)は、その言葉を静かに聴いていた。
村岡花子(吉高由里子)は最愛の息子を失った悲しみを表に出すことなく、表情は固まったままで、まるで抜け殻のようだった。
その姿を見た木場朝市(窪田正孝)は心苦しそうな表情をしている。
安東吉太郎(賀来賢人)は鉱石ラジオを手に取って涙を流していた。
蓮子が葬儀から帰ってくると、宮本純平(大和田健介)が抱きしめてきた。
「お母様は僕が死んだら悲しいの?」純平が聞くと、蓮子はとても生きていけないと答え、わが子を強く抱きしめる。
葬儀が終わると、翌日から花子は頼まれていた原稿に取り掛かっていた。
英治が休んだほうが言いというが、花子は黙ってペンを走らせる。
梶原聡一郎(藤本隆宏)がやってきて英治と話をしていると、花子がいないことに気づく。
英治は外へ探しに行くが、見つからない。
花子は姿を消してしまったのだ。

 

ここまでが、8月14日に放送された朝ドラ「花子とアン」第118話のあらすじのネタバレです。

花子とアン第119話のあらすじを知りたい方は、第119話『海に行きましょう』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第118話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第118話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

花子とアン118話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「花子とアン」第20週目第118話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。