花子とアン第84話のネタバレあらすじ!ふじの励まし

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」14週目第84話のあらすじのネタバレや、花子とアンと原作の比較、感想をまとめています。

花子とアンの第83話「傷心帰省」では、失恋で失敗続きのはなが、故郷の甲府に帰るストーリーでした。

花子とアンの第84話「ふじの励まし」では、ふじに失恋した話をし、励まされたはなは、翻訳を完成させ東京に戻ってくるストーリーとなっています。

朝ドラ『花子とアン』
2014年7月5日(土)放送
第14週サブタイトル『ゆれる思い』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『花子とアン』第84話のネタバレあらすじ

ここからは、7月5日に放送された朝ドラ「花子とアン」第84話のあらすじをまとめたネタバレです。

花子とアン84話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 辞書を捨てようとして泣き出すはなを朝市が家に連れて帰る
  • 帰郷のわけをふじに打ち明ける
  • 母に励まされ元気を取り戻し、東京に戻る
  • 上京し、龍一と再会する蓮子
  • 宇田川に原稿を書いてもらうよう頼み込めと命じられる

涙の帰宅

教会の図書室の窓から英語の辞書を投げ捨てようとして、朝市に止められた安東はな(吉高由里子)

木場朝市(窪田正孝)は、どうして捨てようとしたのか問うが、はなはただ泣くばかりだった。
はなは結局、朝市に連れられて家に帰る。

帰郷のわけ

雨でびしょびしょになった英語辞典を安東ふじ(室井滋)が丁寧に拭きながら、はなに何かあったのかと聞く。

好きになったらいけない人を好きになってしまったと打ち明けるはな。

その話を畑仕事から帰ってきた安東吉平(伊原剛志)も聞いていた。

ふじは、大人として自分でけじめをつけるためにも、落ち着いたら東京に帰るよう諭す。

そして、自分はいつでもはなの味方だと愛情いっぱいに励ました。

東京に戻る

東京に戻ったはなは、梶原に「王子と乞食」の第2話の翻訳を見せた。

翻訳の出来栄えに、はなが調子を取り戻したと感じた梶原聡一郎(藤本隆宏)

はなも心配をかけたことを詫びながらも笑顔を見せた。

逢引き

一方東京にきていた嘉納蓮子(仲間由紀恵)は龍一と再会していた。
二人は屋台で飲んでいたが、宮本龍一(中島歩)は蓮子の手を引っ張り、逃げるように自分の下宿に帰る。

不思議に思う蓮子に龍一は、最近誰かに監視されていると答え、窓の外から様子を見る。
蓮子は、初めて男の部屋に入ったことに戸惑っていた。

龍一は会いたかったと蓮子に伝えると抱きしめてキスをした。

担当再び

聡文堂では、梶原がはなに宇田川の原稿を催促しに行くようにと命じる。

宇田川満代(山田真歩)を怒らせてしまい、担当外されたはずの自分がどうしてと驚くはな。

宇田川に首を切られた編集者は数え切れず、醍醐亜矢子(高梨臨)も昨日首になったという。

梶原は、何をしても書いてもらうように頼み込むようにというのだった。

ここまでが、7月5日に放送された朝ドラ「花子とアン」第84話のあらすじのネタバレです。

花子とアン第85話のあらすじを知りたい方は、第85話『朝市と武が上京』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第84話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第84話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

花子とアン84話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「花子とアン」第14週目第84話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。