花子とアン第19話のネタバレあらすじ!蓮子の編入

こちらでは、朝ドラ「花子とアン」4週目第19話のあらすじのネタバレや、花子とアンと原作の比較、感想をまとめています。

花子とアンの第18話「北澤の告白」では、奉仕活動の日に、北澤から結婚を前提としたお付き合いしてほしいと告白されるストーリーでした。

花子とアンの第19話「蓮子の編入」では、伯爵家の令嬢の葉山蓮子が修和女学校に編入してくるストーリーとなっています。

朝ドラ『花子とアン』
2014年4月21日(月)放送
第4週サブタイトル『嵐を呼ぶ編入生』

花子とアンの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『花子とアン』第19話のネタバレあらすじ

ここからは、4月21日に放送された朝ドラ「花子とアン」第19話のあらすじをまとめたネタバレです。

花子とアン19話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

明治42年(1909年)の春に、はなは16歳になった。
はなのクラスに葉山蓮子(仲間由紀恵)という由緒正しい伯爵家の令嬢が編入してきたのである。

蓮子は特別扱いされ、他の生徒のような相部屋ではなく個室が用意されたのであった。
蓮子は24歳でみんなとかなり年が離れていた。

24歳で編入してきたのには事情があるのだろう。
美しく気品がある蓮子が注目を浴びるのにそう時間はかからなかった。
蓮子は自分のことを話そうとはせず、謎めいた存在だった。

そんな蓮子のことをクラスメイトたちは気にしていたが、はなだけは興味を持たなかった。
蓮子は家柄が良かったからか、人との付き合い方を知らなかったのである。

クラスメイトだけではなく、先生にも食事を部屋まで運ばせメイドのように使っていたのだ。
ある時、はなが授業の進行中に抗議した。

授業を進行していた富山が、シェイクスピアのロミオとジュリエットの「愛」の部分を省いたからである。
富山はそれに反抗したが、蓮子がはなの加勢をした。

それに腹を立てた富山は蓮子に罰を与えた。
やる気のなかった蓮子は、気にする様子もなく教室を出て行ったのである。
その日、蓮子からの申し出によりはなは蓮子の世話役になったのであった。

 

ここまでが、4月21日に放送された朝ドラ「花子とアン」第19話のあらすじのネタバレです。

花子とアン第20話のあらすじを知りたい方は、第20話『蓮子の世話係』へ読み進めてください。

朝ドラ「花子とアン」第19話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「花子とアン」第19話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

花子とアン19話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「花子とアン」第4週目第19話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。