ふたりっ子第16話のネタバレあらすじ!敗北

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」3週目第16話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第15話「強い将棋指し」では、将棋センターに強い将棋指しが現れ、香子が向かうストーリーでした。

ふたりっ子の第16話「敗北」では、史郎と対戦した香子が敗北し、大ショックを受けるストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年10月24日(木)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第16話のネタバレあらすじ

ここからは、10月24日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第16話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

 

野田香子(岩崎ひろみ)が新世界将棋センターに着くと、皆待ってましたと盛り上がる。

席主の音吉が香子を紹介すると、その男は森山と名乗った。

早速勝負しようとすると、なんと森山は飛車角落ちで勝負すると言い出し、香子がムッとする。

香子は、それでもいいといい、飛車角落ちで勝負することに。

しかし、勝負は思いのほか苦戦し、結果惨敗してしまう。

森山との勝負に負け、大ショックを受けるが、もう一番と勝負を申し込む。

すると、ちょうど戻ってきた佐伯銀蔵(中村嘉葎雄)から止められる。

森山は、銀蔵に声をかけ、かつて香住であった森山史郎(内野聖陽)だと話す。

その夜、史郎との戦いに完敗した香子は、将棋センターに向かっていた。

あいにく、銀蔵は不在だったが、音吉から森山が奨励会の会員でプロの卵と聞く。

それを聞いた香子は、銀蔵の部屋に向かい、奨励会に入ると宣言した。

 

ここまでが、10月24日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第16話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第17話のあらすじを知りたい方は、第17話『合格発表』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第16話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第16話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

気づいた!?

ついに久しぶりのご対面の森山と香子。

香子が持ってきた駒を見て、何か感じた森山ですが、もしかして気づいたのかな?

そうです!それはあなたがいらんといった父親の形見の駒です!

早速、伏線の回収をしましたが、なぜか香子が上座なんですよねw

飛車角落ちでなめてかかっている時点で、どっちでも気にしないタイプなんでしょうが、香子もそれに乗っちゃうところがまだまだ子供ですよね。

大逆転の方程式

ニヤリと見せる香子。

まったく表情を変えずに無反応の森山。

まさかのまさかと思っていたけど、案の定大逆転の方程式通りで、「まんなかよ!」って心の中でおもっちゃいましたw

将棋わかったらもっと面白いんでしょうが、雰囲気で楽しむのもオツですw

グッドタイミング

もう一回勝負や!からの無理やできたーー

グッドタイミングで登場した銀蔵ですが、さっきの香子の一手で先が読めてたようですね。

勝てっこない思いますよという視聴者の声を銀蔵が代弁してくれて助かりましたw

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第3週目第16話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。