ふたりっ子第17話のネタバレあらすじ!合格発表

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」3週目第17話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第16話「敗北」では、史郎と対戦した香子が敗北し、大ショックを受けるストーリーでした。

ふたりっ子の第17話「合格発表」では、麗子のかわりに香子が合格発表を見にいくストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年10月25日(金)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第17話のネタバレあらすじ

ここからは、10月25日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第17話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

史郎に敗北した野田香子(岩崎ひろみ)は、奨励会に入ることを決心するが、その代わりとうふ屋修行に身が入らなくなっていた。

両親にもその決心を告げられないまま、野田麗子(菊池麻衣子)が受験した京都大学の合格発表日がやってきた。

香子は、麗子から発表日前日に自分の代わりに結果を見てきてほしいと頼まれていた。

そして、そのときになぜかメモに書かれた電話番号に発表の結果を伝えて欲しいという。

不思議に思った香子だったが、引き受け、京都大学に向かう。

すると思いがけない人物と遭遇する。

それは先日香子を負かした森山史郎(内野聖陽)だったのだ。

史郎は京都大学の学生で、香子は今度は勝つと宣言して二人は別れた。

そして、合格発表の掲示板を見た香子は、麗子の番号を見つけ、おおはしゃぎ。

それからメモに書かれた電話番号に電話すると、麗子がでて、合格したことを伝える。

麗子が電話を受け取った場所は、実は芦屋の祖父母の家だったのだ。

麗子は京都大学を受けるときめたときに、祖父母の家を訪ねていた。

 

ここまでが、10月25日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第17話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第18話のあらすじを知りたい方は、第18話『プロの将棋指しを目指す』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第17話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第17話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

豆魂ではなく闘魂

森山に敗北したことで闘魂をもやす香子。

昨日は、森山の余裕勝ちといったところですが、そもそも何しにきたのかな?

銀蔵を倒しに来たと思っていたけど、そうでもない様子だったし、単に荒らして帰っただけの印象。

まぁ、製作サイドで言えば、香子に将棋の道を歩ませるためということでしょうが、もう少し理由が欲しいところでした。

占いコーナー

占いコーナーきたーーーー

というよりか、占いじゃなくて完全なネタバレですよねw

シェーーー!!って なんやそれ!!って感じですが、結婚まで予想するなんて、武蔵さんの大予言マジ当たるからね、きっとw

奨励会知らない!?

将棋は知っていても奨励会を知らない香子。

井の中の蛙ということですよね。

卵に負けたと嘆いていましたが、どえらい卵ですよ?

ニワトリの卵じゃなくて、ダチョウの卵並みの大きさで、さらに金の卵ときたw

もう奨励会入る気まんまんですが、豆腐屋はどうした?

一応想定内の行動だけど、あっさり豆腐屋やめちゃいましたねw

奨励会を知っても、銀蔵がいうように時すでに遅し。

朝ドラ「ふたりっ子」はたまにこういうシビアな部分を描いてくれますよね~

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第3週目第17話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。