ふたりっ子第21話のネタバレあらすじ!永世名人との一局

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」4週目第21話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第20話「麗子を惑わすな」では、千有希が実家の有沢家へ向かい、英之や理佐子に麗子を惑わすなと訴えるストーリーでした。

ふたりっ子の第21話「永世名人との一局」では、奨励会に入りたい香子が幹事の猿渡とモメていると米原永世名人がやってきて一局さしてもらうストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年10月30日(水)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第21話のネタバレあらすじ

ここからは、10月30日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第21話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

野田麗子(菊池麻衣子)が芦屋で暮らすと家出をし、野田千有希(手塚理美)が芦屋に連れ戻そうとした日から光一の様子がおかしくなっていた。

一方、野田香子(岩崎ひろみ)は奨励会受験のためには師匠が必要だと知る。

奨励会の試験はプロ棋士の推薦がないと受けられないのだ。

それから何人かのプロ棋士に弟子入りをお願いするが、ことごとく断られてしまう。
香子は、師匠を求めて将棋会館に乗り込むが、幹事の猿渡とモメているところに米原公紀(桂枝雀)永世名人がやってきた。

香子の熱意に、一局さして力をみてくれることになったのだが、将棋が卑しいと中断してしまう。

傷ついた香子は、偶然会った佐伯銀蔵(中村嘉葎雄)の胸でくやし涙を流す。

ここまでが、10月30日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第21話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第22話のあらすじを知りたい方は、第22話『香子を門下生に』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第21話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第21話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

弾き語り

芦屋生活を満喫中の麗子さん。
念願のピアノ弾き語りに選んだ歌が「あなた」
すでにお嬢様気分というか、自分はお嬢様だと認識しているんでしょうね。
その暮らしは別に自分の手柄で勝ち取ったものではないというのが救えない。
理佐子とエステ通いって、相当庶民を見下している感が否めない。
自己主張はいいですが、自立してから主張してもらいたいものです。

奨励会

一方、香子はというと、麗子に感化されて、自らの道を進むために、将棋会館に乗り込みました。
将棋の道を進むにも、師匠はプロ棋士に限るということも知らない香子もちょっと世間知らずというところですが、麗子よりは自分で切り開こうとするところに共感が持てる。
今日から本格的に将棋の世界が始まるんでしょうが、なんといっても朝ドラ「ふたりっ子」では本物の棋士が登場すること!
しかもクレジットには、本物の棋士の人たちのクレジットが「有名プロ棋士」になっていて、ウソじゃないんだけど、ちょっと笑ってしまったw
ちなみに「有名プロ棋士」の皆さんは、内藤國雄九段、谷川浩司九段、神吉宏充六段で段位は当時の表記です!
時代の流れを感じますよね~

 

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第4週目第21話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。