ふたりっ子第20話のネタバレあらすじ!麗子を惑わすな

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」4週目第20話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第19話「麗子の家出」では、麗子がこの家も町も嫌いで、芦屋で暮らすといい、家出するストーリーでした。

ふたりっ子の第20話「麗子を惑わすな」では、千有希が実家の有沢家へ向かい、英之や理佐子に麗子を惑わすなと訴えるストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年10月29日(火)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第20話のネタバレあらすじ

ここからは、10月29日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第20話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

野田麗子(菊池麻衣子)が芦屋の家に住むと宣言してから、その日のうちに家出をする。

翌朝の早朝に野田香子(岩崎ひろみ)は、同じ窓から家を抜け出し、麗子を迎えにいった。

野田千有希(手塚理美)が二階に上がってくると、麗子を迎えに行くという置手紙をみつける。

千有希はすぐに一階に降り、光一に芦屋の家に言ってくると話す。

そのころ、芦屋で初めての朝を迎えていた麗子は夢見心地だった。

千有希はすぐに有沢家に駆けつけると、香子が門の前で立っていた。

千有希は呼び鈴をならすと有沢英之(高島忠夫)有沢理佐子(香川京子)がでてきて、麗子を惑わすなと訴えた。

突然の娘の訪問に動揺するが、親子の関係を取り戻そうとする。

しかし、千有希の目的は麗子を連れて帰ることだけだった。

麗子も交えて話をするが、彼女の意思は固く、連れ帰れなかった。

その夜、野田光一(段田安則)は酒を飲みながら荒れていた。

実の娘から言われたことがショックでやけ酒をくらっていたのだ。

ここまでが、10月29日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第20話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第21話のあらすじを知りたい方は、第21話『永世名人との一局』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第20話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第20話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

二人ともいない

朝起きると娘が二人ともいなくてびっくり!
そりゃびっくりするでしょ~
手紙が無かったら二人とも家出したと思われたでしょうが、香子はちゃんと心配かけさせないように手紙置いていくところが親思いですよね。
その点、麗子はちょっと身勝手すぎますよね。
完全に自由を履き違えてる感じがいなめない。
自由がほしいなら、せめて自立できるぐらいのお金を稼いでからいってほしいものです。
学費は当然、奨学金ではなく親に出してもらうつもりでしょうし、親が出さないといったとしても祖父母にねだることが想像つくのが、本当にこの子の性格の悪さですよね。

芦屋の朝

窓から飛び出して芦屋で一夜を過ごした麗子。
すがすがしい朝のシーン本当に腹が立ってしょうがない。
両親にあんなに酷いこと言っといて、スヤスヤ寝てニコニコ起きられるなんてどういう神経しているんでしょう。
憧れのお嬢さま暮らしと両親を天秤をかけた形ですが、完全にお嬢様暮らしに偏りまくってるじゃないですか!

徒歩VSタクシー

手紙をみて速攻で芦屋に向かった千有希。
速すぎでしょう~
というか、香子は徒歩で、千有希はタクシーならしょうがないw
千有希の剣幕もすごいですよね。
久しぶりの実家なのに、いきなり門扉をガタガタに揺らして威嚇しまくってましたもんw
ただ千有希に関しては、自分の駆け落ちした身だから麗子に正論ぶつけるのには、ちょっと説得力がかけるんですよね。
自分も家を捨てた身だから何をいってもソレ引き合いに出されたら勝ち目なし、、、

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第4週目第20話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。