ふたりっ子第19話のネタバレあらすじ!麗子の家出

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」4週目第19話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第18話「プロの将棋指しを目指す」では、香子が光一にプロの将棋指しを目指すと宣言するストーリーでした。

ふたりっ子の第19話「麗子の家出」では、麗子がこの家も町も嫌いで、芦屋で暮らすといい、家出するストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年10月28日(月)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第19話のネタバレあらすじ

ここからは、10月28日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第19話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

突然、家を出て行くと言い出した野田麗子(菊池麻衣子)

麗子はさらに、今日まで育ててくれた両親に感謝の言葉をした後に、芦屋の家で暮らすと口にする。

驚愕する両親に、これまで芦屋の家にいっていたことを話すが、二人は断固として反対だった。

今まで親の期待にこたえてきゅうくつだったという麗子の言葉に、ショックを受ける野田光一(段田安則)野田千有希(手塚理美)

話は平行線のまま。

その夜、麗子は野田香子(岩崎ひろみ)が止めるのを振り切って家出をした。

 

ここまでが、10月28日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第19話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第20話のあらすじを知りたい方は、第20話『麗子を惑わすな』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第19話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第19話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

芦屋から通う

突然芦屋から通うと言い出した麗子。
麗子のことだから、ものすごい上手いこと芦屋の祖父母に懐いてたんだろうなということは想像がつきますが、まさか家に住むところまで確約を得ていたなんて、どんだけ計算高い女性なんでしょうか。
兵庫から京都に通うといことは、この前もコメントしましたが、若干遠くなります。
それよりも芦屋での生活のほうがとうふ屋の実家よりも居心地がいいということなんでしょう。
家を出た人にはわかると思いますが、一度実家でて一人暮らしすると実家が自分の家だとあまり思わなくなるんですよね。
自分の家と思わなくなるというか、居心地が悪い感じがする。
そのとき、私ってもしかして大人になった?と思ったのはここだけの話ですw
ただ、麗子の場合は、芦屋というステイタスと自分自身のプライドが何よりも大事だから、両親のことなんてそんなに思っていないところがちょっと悲しすぎる。
麗子が子供の頃から窮屈にしているのも知ってるし、天下茶屋が嫌いなのは勝手だけれども、光一と千有希が考えを押し付けたことなんか無いですよね?
結局自分自身のプライドがそうさせているのかなって感じです。
親に対しての不満が少なからず誰しもありますが、尊敬の念は私はもっていましたよ、、、

ハサミ

その頃、芦屋ではハサミをちょきちょきw
ハサミふりふりしながら「お風呂入ってくださいな」ってやばすぎでしょ!!!
ハサミ持ってお風呂に入れって言われたら、絶対殺されるって思うわw

 

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第4週目第19話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。