ふたりっ子第11話のネタバレあらすじ!ヤケ酒

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」2週目第11話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第10話「豆腐店を継げ」では、高校を中退しようか悩んでいる香子に、光一が豆腐店を継ぐよう勧めるストーリーでした。

ふたりっ子の第11話「ヤケ酒」では、千有希は、中卒の光一を引き合いに香子の中退を思いとどまらせるも、それを聞いていた光一がヤケ酒するストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年10月18日(金)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第11話のネタバレあらすじ

ここからは、10月18日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第11話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

翌朝、野田光一(段田安則)がとうふの配達にでかける。

千有希は野田香子(岩崎ひろみ)を呼び出し、昨日光一から聞いたといい、世の中学歴社会だから学校を辞めるのは反対だと伝えた。

すると、香子がなぜ学歴もない光一と結婚したのかと聞いてきた。

それは愛してるからだと答え、今は十分幸せだということを前置きした上で、女子大生で過ごした無駄な時間でも人間が覚えることはたくさんあるという。

その点、高校も大学も言っていない光一は、そういった無駄な時間の豊かさを知らないから、人間が狭いと感じることがあるという。

そうならないためにも可能性を狭まるような生き方を選んで欲しくないと訴えた。

香子が光一と結婚したことを後悔しているのか?と聞くと、後悔はしていないが、別の生きる道もあったと思うと答えた。

それをきいた香子は、父ちゃんがかわいそうや!と叫び、勢いよく襖をあけると、そこには光一が立っていた。

千有希の言葉に、自分との結婚を後悔していると感じた光一は、その晩、新世界歌謡劇場でヤケ酒をくらう。

その傷ついた心に、演歌歌手・オーロラ輝子(河合美智子)の歌声がしみるのだった。

数日後、香子が豆腐屋になる決意をし、両親に宣言する。

野田千有希(手塚理美)が辞めないでほしいと懇願するが、高校も将棋もやめると話す。

ここまでが、10月18日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第11話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第12話のあらすじを知りたい方は、第12話『学歴』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第11話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第11話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

豆腐を語る

朝っぱらから豆腐について熱く語る光一。

豆腐を一切たべない家を私は知っていますよ。

それは、千有希の実家ですw

親としては娘が豆腐屋継いで、カニサンの中から養子でももらってくれば万々歳ということでしょうけど、そう簡単にいかないのが朝ドラというものです。

世の中にあっても無くていいようなものというのは、たしかにある人から見れば、そう思うのは普通のことですが、当事者からすれば、反論の声がでるのも当然のこと。

今回は、光一がいかに豆腐至上主義かということが分かったシーンでしたw

オーロラ輝子

ついに登場しました新世界の歌姫・オーロラ輝子!

こんなに早く観れるとは思いませんでしたが、SNS上では、オーロラ輝子が一色で、なんだか一体感が生まれていましたw

オーロラ輝子が紅白歌合戦に出たのは覚えてますが、当時は相当人気ありましたよね朝ドラ「ふたりっ子」

千有希の気持ち

朝ドラ「ふたりっ子」第11話は、親の気持ちという部分がよく見えたあらすじでした。

とくに千有希は、自分が芦屋のいいところのお嬢さんで、その裕福な環境を捨てて豆腐屋の光一と駆け落ちしました。

自分たちの子供には将来を狭められてしまうのを恐れて、必要以上に言ってしまうんでしょうね。

特に麗子は、千有希に似ているので余計なのかもしれません。

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第2週目第11話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。