ふたりっ子第12話のネタバレあらすじ!学歴

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」2週目第12話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第11話「ヤケ酒」では、千有希は、中卒の光一を引き合いに香子の中退を思いとどまらせるも、それを聞いていた光一がヤケ酒するストーリーでした。

ふたりっ子の第12話「学歴」では、二人の娘の進路について、光一と千有希が学歴の事で口論になるストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年10月19日(土)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第12話のネタバレあらすじ

ここからは、10月19日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第12話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

両親に高校も将棋もやめると宣言した野田香子(岩崎ひろみ)

将棋の駒を封印した香子は将棋センターに向かい、仲間たちに別れを告げる。

そして、その日から豆腐修行が始まった。

野田光一(段田安則)は厳しく仕事をたたき込む。

ある晩、千有希と光一が会話していると学歴のことで大喧嘩をしはじめる。

事の発端は、千有希の「高校は出といたほうがいいと言ったのに」という言葉だった。

高校を出ていない光一は自分の生き方を馬鹿にされたように不満を口にする。

野田千有希(手塚理美)はそういう意味じゃないというが、光一は帰りたかったら芦屋に帰れとまで言ってしまったのだ。

こうして、光一と千有希の間には微妙なすれ違いが生まれていた。

その千有希の実家・芦屋の有沢家では、千有希の母・有沢理佐子(香川京子)が寝たきりの義母・有沢可奈(丹阿弥谷津子)のイビリに悩んでいた。

 

ここまでが、10月19日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第12話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第13話のあらすじを知りたい方は、第13話『20年ぶり』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第12話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第12話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

アッシー

麗子のアッシーにされているマサ兄。

本人がいいなら別にいいんですけど、マサさんちょろすぎでしょ!

ただあんなバイクにはちょっと乗りたくない、、、

豆腐屋になる!

豆腐屋を継ぐことを決意した香子。

将棋をやめるんだったら、まずは高校にいこうよw

豆腐屋の朝は早いから、香子が起きられるのかそっちが心配、、、

あと、そもそもが光一を元気づけるための豆腐屋修行だから、続くとは思わないんですよね。

そんな中、才能が垣間見える瞬間が!!!

売り子としては天才的な香子。

売るほうは相当長けているので、こっちの道を進んでみては?w

嫁姑の介護問題

一方、芦屋の実家では、嫁姑の介護問題が!

今でこそ、ニュースでもよく取り上げられるようになったけど、この当時でも介護問題はそりゃありますよね。

介護保険介護サービスもまだ無い時代だと思うので、かなり大変だったのではないかと思います。

麗子が憧れているきらびやかな芦屋の生活は、これが真実だということです!

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第2週目第12話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。