ふたりっ子第3週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」第3週(11話~15話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

ふたりっ子の第2週では、高校3年生になった香子と麗子が進路について考えるストーリーでした。

ふたりっ子の第3週では、麗子は京都大学に合格し、香子はプロの将棋指しを目指すと宣言するストーリーです。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年10月21日(月)~10月26日(金)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第3週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『ふたりっ子』第3週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第3週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『ふたりっ子』第3週『』一覧
放送回放送日
第13話「20年ぶり」10月21日(月)
第14話「理事長職を解任」10月22日(火)
第15話「強い将棋指し」10月23日(水)
第16話「敗北」10月24日(木)
第17話「合格発表」10月25日(金)
第18話「プロの将棋指しを目指す」10月26日(土)

 

夏になり、野田麗子(菊池麻衣子)は京都大学を受験するため猛勉強を続けている。

一方、豆腐屋修行に励む野田香子(岩崎ひろみ)は、どうしても将棋を忘れられなかった。

そんなある日、新聞で、千有希の祖母・有沢可奈(丹阿弥谷津子)が亡くなったことを知る千有希。

光一に行ったほうがいいんじゃないかと言われて、野田千有希(手塚理美)は葬儀に出ることにした。

20年ぶりに実家に向かい、父・英之と対面するが、英之が娘と気付かなかったことに涙がこぼれる。

葬儀も終わり、千有希の母・有沢理佐子(香川京子)が会葬名簿をめくっていると千有希の名前を見つる。

有沢英之(高島忠夫)にその話をするが、気づかなかったと口にした。

理佐子は千有希の部屋にいき、筆跡を比べると紛れも無く娘の字だと確信した。

 

京都大学受験の日が近づいた。
神経質になった野田麗子(菊池麻衣子)は、ちょっとしたことで、家族に当たり散らしてしまう。

野田光一(段田安則)はというと、オーロラ輝子(河合美智子)の歌で憂さを晴らす毎日を送っていた。

そんな中、芦屋では事件が起こっていた。

なんと野田千有希(手塚理美)の父・有沢英之(高島忠夫)が芦屋女学館の理事長を解任されたのだった。

もともてゃ、母の後ろ盾があって理事長をやっていたのだが、母が無くなり、その威光も失われていたのだ。

そして、愛人にも逃げえられ、有沢理佐子(香川京子)に当り散らしていた。

 

 

有沢家では、有沢英之(高島忠夫)が芦屋女学館の理事長を解任されてからというもの、毎日のように理佐子に当り散らしていた。

そんな中、ついに理佐子の不満が爆発する。

ついにキレた有沢理佐子(香川京子)は、長年よりそってきた英之に反旗を翻し、積年の怒りを英之にぶつけ、罪を償ってもらうと宣言したのだ。

一人残された英之は、一気に力がなくなりへたり込んでしまう。

一方、野田家では、野田麗子(菊池麻衣子)が受験の日を迎えていた。

千有希とともに麗子を送り出した香子のもとに、将棋センターの常連のバーヤンとカネヤンがやって来てくる。

血相をかえて駆け込んでいた二人に近づくと、将棋センターにとてつもない強豪棋士が現れ、常連たちを次々と破っているのだという。

佐伯銀蔵(中村嘉葎雄)が留守で誰も勝てないので、香子に助けを求めてきたのだ。

野田香子(岩崎ひろみ)は一度その申し出を断るが、野田光一(段田安則)がたまには息抜きしてこいと後ろを押してくれて、駒袋を持って将棋センターへ向かう。

 

 

野田香子(岩崎ひろみ)が新世界将棋センターに着くと、皆待ってましたと盛り上がる。

席主の音吉が香子を紹介すると、その男は森山と名乗った。

早速勝負しようとすると、なんと森山は飛車角落ちで勝負すると言い出し、香子がムッとする。

香子は、それでもいいといい、飛車角落ちで勝負することに。

しかし、勝負は思いのほか苦戦し、結果惨敗してしまう。

森山との勝負に負け、大ショックを受けるが、もう一番と勝負を申し込む。

すると、ちょうど戻ってきた佐伯銀蔵(中村嘉葎雄)から止められる。

森山は、銀蔵に声をかけ、かつて香住であった森山史郎(内野聖陽)だと話す。

その夜、史郎との戦いに完敗した香子は、将棋センターに向かっていた。

あいにく、銀蔵は不在だったが、音吉から森山が奨励会の会員でプロの卵と聞く。

それを聞いた香子は、銀蔵の部屋に向かい、奨励会に入ると宣言した。

 

 

史郎に敗北した野田香子(岩崎ひろみ)は、奨励会に入ることを決心するが、その代わりとうふ屋修行に身が入らなくなっていた。

両親にもその決心を告げられないまま、野田麗子(菊池麻衣子)が受験した京都大学の合格発表日がやってきた。

香子は、麗子から発表日前日に自分の代わりに結果を見てきてほしいと頼まれていた。

そして、そのときになぜかメモに書かれた電話番号に発表の結果を伝えて欲しいという。

不思議に思った香子だったが、引き受け、京都大学に向かう。

すると思いがけない人物と遭遇する。

それは先日香子を負かした森山史郎(内野聖陽)だったのだ。

史郎は京都大学の学生で、香子は今度は勝つと宣言して二人は別れた。

そして、合格発表の掲示板を見た香子は、麗子の番号を見つけ、おおはしゃぎ。

それからメモに書かれた電話番号に電話すると、麗子がでて、合格したことを伝える。

麗子が電話を受け取った場所は、実は芦屋の祖父母の家だったのだ。

麗子は京都大学を受けるときめたときに、祖父母の家を訪ねていた。

 

 

野田麗子(菊池麻衣子)が京都大学に合格したことはあっという間に広がる。

そして、天下茶屋商店街の仲間たちが集まり、麗子の合格を祝うパーティーが開かれたのだ。

麗子が大学受験に合格し、ほっとした光一と野田千有希(手塚理美)だったが、その夜、香子の宣言に驚く。

野田香子(岩崎ひろみ)は、パーティーが終わり、家に帰ると、プロ棋士を目指すと宣言したのだ。

野田光一(段田安則)は、趣味でやるならいいが、プロを目指すのは反対だという。

両者とも一歩も引かない主張に、光一がとうとう家を出ていけと激怒したのだ。

すると、そこへ割って入って麗子が自分が家を出て行くと言い出す。

 

ここまでが、10月21日~10月26日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第3週のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第4週のあらすじを知りたい方は、第4週へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第3週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第3週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

千円札

伊藤博文の千円札久しぶりに見ました。

懐かしいですよね~

ちょうど夏目漱石の新札に変わった時期ですかね。

いまとなっては、」伊藤博文から夏目漱石になり、夏目漱石から野口英世になるという時代を感じるシーンでしたね。

輝子さんは、すっかり野田豆腐屋の常連になっていますが、この先のどろどろがまた面白くなっていくんですよね~

お悔やみ欄

新聞で身内の訃報を知るって辛いですよね~

今の時代、お悔やみ欄も珍しくなっているような気がする。

光一は行ったらと寛大なとこ見せていましたが、内心どう思っているんだろう、、、

リアル認知症

光一の後押しもあって、葬儀にでることした千有希。

20年ぶりの実家を見て、どう思っていたのかはさておき、ご対面でまさかの娘に気づかないパターン!

これはリアル認知症なのか!?

いくらなんでも娘の顔を忘れるって相当ふけたってことですか?

たしかに家をでていったのは若いころでしたけど、20年経ってもそんなにおばさんじゃないでしょうに。

顔の違いが判らない人が結構いるので、そういう類なのかな?

筆跡鑑定

娘の名前に気づいた理佐子。

早速、娘の昔の筆跡を確認して筆跡鑑定をした結果、一致w

千有希さん以外と達筆でしたね。

旧姓だと「有」という感じが二つ入ることに気づいたときは、「おっ」って思いましたw

 

将棋断ち

将棋たちをしている香子。

かなり頑張っている様子だけど、性格から長続きしないと思われますが、どうでしょう?w

共通一次

そして、麗子は共通一次に受けていた。

この時代は、まだセンター試験という名前じゃなかったんですね~

麗子さんかなりピリピリしていましたが、ちょっと感じ悪いですよね。

まあ、受験前に限らず、もともと麗子さんは性格悪いほうでしたよね、かなり、、、

豆魂注入

そして、向かえた年越し。

まさかの豆腐入の年越しそば!

年越しそばに豆腐が入っているのはじめてみましたw

その豆腐を五角形にする香子。

将棋の駒カット豆腐はある意味芸術ですが、どんだけ溜まっているんですか?

お百度参り

麗子のためにお百度参りをしていましたが、肝心の麗子さんはというと、男とイチャイチャ。

正直、こういう女は嫌いです。

魔性ぶりを遺憾なく発揮するこの女の性根をどうにかしてやりたいと思ったのは私だけでしょうか?w

突然のクーデター

その頃芦屋では突然のクーデターで波乱の幕開けが!

理事長解任されて粗大ゴミになった忠夫さんは、愛人も失ってしまう。

人望ないのは傍から見れば分かるけど、むしろ学校がしっかりしてるからある意味安泰なのかもしれない、、、

昼ドラ

家庭内暴力の末、ついに理佐子がキレた!

これは昼ドラですか?w

奥様の逆DVで、忠夫が完全劣勢な立場に!!

ここまで爆発がなくても、こうやって熟年離婚する人達がふえていったんだろうな。

溜まりに溜まった鬱憤。

あんまり溜め込みすぎると爆発したときにえらいことになるので、世の夫たちは気をつけたほうがいいですよw

こんな父親と祖母が支配してた家庭にいた千有希がでていった理由が分かったような気がする。

魔性

麗子、香子と一緒に寝てくれって一緒の布団ですかw

妹にまで魔性を使う麗子さん、まじやばやばです!

仲良しだねとほめようとしたら嫌味に聞こえる。

そこはやっぱり香子ですよね、でもアホやからってバッサリw

将棋を模した豆腐

豆腐が将棋の駒に見えるってもう末期症状でしょw

しかも、将棋を模した豆腐を作るなんて、 小道具さんのナイスなお仕事を見てしまいました!

一度将棋をやらないと決めたらそれを貫こうとする香子は偉いけど、溜め込みすぎると芦屋の理佐子みたいに、爆発しますよ?

気づいた!?

ついに久しぶりのご対面の森山と香子。

香子が持ってきた駒を見て、何か感じた森山ですが、もしかして気づいたのかな?

そうです!それはあなたがいらんといった父親の形見の駒です!

早速、伏線の回収をしましたが、なぜか香子が上座なんですよねw

飛車角落ちでなめてかかっている時点で、どっちでも気にしないタイプなんでしょうが、香子もそれに乗っちゃうところがまだまだ子供ですよね。

大逆転の方程式

ニヤリと見せる香子。

まったく表情を変えずに無反応の森山。

まさかのまさかと思っていたけど、案の定大逆転の方程式通りで、「まんなかよ!」って心の中でおもっちゃいましたw

将棋わかったらもっと面白いんでしょうが、雰囲気で楽しむのもオツですw

グッドタイミング

もう一回勝負や!からの無理やできたーー

グッドタイミングで登場した銀蔵ですが、さっきの香子の一手で先が読めてたようですね。

勝てっこない思いますよという視聴者の声を銀蔵が代弁してくれて助かりましたw

豆魂ではなく闘魂

森山に敗北したことで闘魂をもやす香子。

昨日は、森山の余裕勝ちといったところですが、そもそも何しにきたのかな?

銀蔵を倒しに来たと思っていたけど、そうでもない様子だったし、単に荒らして帰っただけの印象。

まぁ、製作サイドで言えば、香子に将棋の道を歩ませるためということでしょうが、もう少し理由が欲しいところでした。

占いコーナー

占いコーナーきたーーーー

というよりか、占いじゃなくて完全なネタバレですよねw

シェーーー!!って なんやそれ!!って感じですが、結婚まで予想するなんて、武蔵さんの大予言マジ当たるからね、きっとw

奨励会知らない!?

将棋は知っていても奨励会を知らない香子。

井の中の蛙ということですよね。

卵に負けたと嘆いていましたが、どえらい卵ですよ?

ニワトリの卵じゃなくて、ダチョウの卵並みの大きさで、さらに金の卵ときたw

もう奨励会入る気まんまんですが、豆腐屋はどうした?

一応想定内の行動だけど、あっさり豆腐屋やめちゃいましたねw

奨励会を知っても、銀蔵がいうように時すでに遅し。

朝ドラ「ふたりっ子」はたまにこういうシビアな部分を描いてくれますよね~

有沢家やばすぎ!

有沢家相当やばい展開になっていましたね。

まだ足りません!!!!!!!!

追い詰めるだけ追い詰めて、とことん許すつもりはないご様子でしたね。

しかし、どうすれば償ったことになるんでしょうか?

いつまで続くんだこの修羅場は、、、

娘たちからの否定

娘たちから散々否定された光一はというと、オーロラ輝子に逃げまくっていました!

子供に否定されるのって親としては1番辛いことですよね。

ただこれがフラグであって、どろどろの沼沼のフラグ。

千有希も香子もちゃんと見てあげないと、将来やばいことになりますよ~~

どっちが近い

麗子が家出をして、芦屋から京都大学に通うことになりましたが、芦屋から通うのと、天下茶屋から通うのとでは、どっちが速いか調べてみたら、案外そんなに変わらないことが判明。

当時の電車の状況が分からないけど、そこまで計算していたとなれば、あなどれませんな麗子さん。

ただ、どちらかといえば、通学よりも芦屋というステイタスが欲しいだけの行動だと思うので、それを利用された祖父母もたまったもんじゃないですよね。

祖父母からしたら懐いてくれていると思っているでしょうが、単にいいところのお嬢様でモテたいというぐらいの女ですよ。以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第3週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。