ふたりっ子第11週のネタバレあらすじ!

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」第11週(51話~55話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

ふたりっ子の第10週では、香子が失踪した史郎を探し、将棋をやめないでほしいと訴えるストーリーでした。

ふたりっ子の第11週では、史郎がプロ棋士への昇格を勝ち取り、香子と結婚を前提に付き合いたいと言い出すストーリーです。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年12月16日(月)~12月21日(金)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第11週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『ふたりっ子』第11週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第11週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『ふたりっ子』第11週『』一覧
放送回放送日
第61話「プロ棋士へ昇格」12月16日(月)
第62話「反対です!」12月17日(火)
第63話「やり直したい」12月18日(水)
第64話「付き合えない」12月19日(木)
第65話「四段昇段祝賀会」12月20日(金)
第66話「命令」12月21日(土)

 

奨励会の対局の日。
ついに森山史郎(内野聖陽)がやってきた。
史郎は持ち時間わずか3分で圧勝する。
史郎が勝ったことが猿渡から米原桂子(三林京子)夫人に電話で知らされ、そして、米原公紀(桂枝雀)名人にも伝えられた。
午後の相手、雨宮秋彦(田口浩正)
どちらか勝ったほうが昇段になる。
米原は桂子に、妻子がある雨宮は必死だと話すが、史郎は雨宮を破り、プロ棋士への昇格を勝ちとった。
連盟の廊下で史郎の記者会見が行われる。
その夜、桂子夫人に呼び出された史郎と野田香子(岩崎ひろみ)
史郎は四段昇段を報告する。
さらに、史郎は、香子と結婚を前提につきあいたいと米原に宣言した。

 

 

米原に香子と結婚を前提につきあいたいと宣言する森山史郎(内野聖陽)
史郎は、香子とはお互いに好きな道を並んで歩いていきたいと話す。
しかし、米原公紀(桂枝雀)は勝負師同士の結婚はだめだと反対し、米原桂子(三林京子)はまだ麗子の方が良いと訴えた。
それでも史郎は一向に譲ろうとせず、その場はお開きとなる。
芦屋へ行く支度をしている千有希と野田麗子(菊池麻衣子)
そこへ呆然としたままの野田香子(岩崎ひろみ)が帰ってきた。
香子は、突然プロポーズされたことを麗子に話す。
麗子は、おめでとうと口にしたが、顔は引きつっていた。
夜中、目が覚めた香子は、隣で寝ているはずの麗子が物干しで泣いているのに気づく。
翌朝、千有希たち3人は、店を閉め、近所に挨拶をして出て行こうとしていた。
すると、そこへ史郎がやってきて、千有希と初対面。
野田千有希(手塚理美)は史郎に二人が付き合うのは反対だと口にする。
さらに誰かの不幸の上に成り立つ幸せは信じないと言われ、光一と千有希のことを知っている史郎は何も言うことができなかった。

 

 

野田家を訪れた森山史郎(内野聖陽)は、野田千有希(手塚理美)から香子とのお付き合いは反対だと言われる。
史郎が帰ると、千有希、麗子、野田香子(岩崎ひろみ)は芦屋へ向かい、新しい生活が始まった。
翌朝、さっそく黒岩政夫(伊原剛志)が芦屋に訪ねてきた。
一緒に朝食をとったマサは、香子と出かけようとしたとき、外に海東壮平(山本太郎)が立っていて驚く。
野田麗子(菊池麻衣子)が壮平の存在に気づくと、マサと二人二階の部屋へ案内する。
壮平は、麗子を呼び出し、もう一度やり直そうと言いだした。
しかし、麗子は、マサだけが幼いころからありのままの自分を愛し、応援してくれたと口にする。
結局、麗子の答えはNOで、壮平に別れを告げた。

 

 

居間でくつろぐ理佐子と野田香子(岩崎ひろみ)
有沢理佐子(香川京子)が雑誌の特集を呼んでおり、それにくいついた香子が結婚について尋ねた。
理佐子が結婚も人生も素敵なこと1割、苦しいこと9割だというと、香子は厳しいなと口にする。
それから香子は米原公紀(桂枝雀)邸へ向かった。
数時後、佐伯銀蔵(中村嘉葎雄)が天下茶屋に帰ってきて、野田とうふ店の前に佇む。
バーバー黒岩の良夫が休業していることを教えられ、去ろうとした瞬間、たまたま診せに戻ってきた香子と遭遇する。
香子と銀蔵は、久しぶりに将棋センターで対局した。
するとそこへ森山史郎(内野聖陽)がやってくる。
史郎の登場で、たちまち様子がおかしくなる香子。
その様子を見た銀蔵は、香子に「将棋は魔物、色恋も魔物。お前には二匹の魔物は飼えん」と言い放つ。
その夜、電気を消して自室で物思いにふける史郎。
そこへ、香子が尋ねてきて、好きだけど付き合えない!といい、走り去っていった。

 

史郎に、好きだけど付き合えないと言った野田香子(岩崎ひろみ)
天下茶屋に戻ってきた香子に気づく黒岩政夫(伊原剛志)
マサの胸に飛び込んで泣く香子の姿に、マサは、思いっきり泣いてあいつのことを洗い流してしまえと胸を貸した。
それから数日後、米原の家で、史郎の四段昇段祝賀会が行われた。
米原桂子(三林京子)が史郎の花嫁候補を3人見つけてきており、楽しそうに話していた。
香子は自分で作った祝い豆腐を持って駆けつける。
米原の家には、桂子が史郎の花嫁候補として招いた令嬢たちを出席させていた。
3人とも芦屋女学館の中等部からの友だちで、そのときに香子が芦屋女学館名誉理事長の孫だと知り、驚く桂子。
すると、そこへ、森山史郎(内野聖陽)がやってくる。
司会進行は猿渡夏彦(國村隼)幹事が任され、史郎の四段昇段祝賀会が始まった。
それぞれが挨拶をすると、最後に史郎が感謝の言葉を口にする。
史郎の言葉に感動した米原公紀(桂枝雀)は、席をはずし、弟子の旅立ちにうれし涙を浮かべていた。

 

千有希がピアノを弾いていると、野田香子(岩崎ひろみ)が帰ってきた。
香子は、史郎に付き合えないといったことを伝え部屋に戻る。
千有希から話を聞いた野田麗子(菊池麻衣子)が、突然部屋にやってきて、自分のせいかと詰め寄った。
麗子は、香子が史郎との交際をやめたのは、自分が原因ではないかと思っていたのだ。
しかし、香子はそれを否定し、将棋のことだけ考えられればそれでいいのだと訴える。
一方、史郎の部屋では、海東壮平(山本太郎)が四段昇段の祝いにやって来ていた。
史郎は壮平に「麗子は普通の女としては魅力的だが、妹の香子には未知なる魅力がある」と告白する。
翌朝、麗子は天下茶屋の家へ戻る。
麗子の姿に気づいた黒岩政夫(伊原剛志)が近づくと、「あたしをどこにも行かないように縛っといて」とお願いされる。
馬鹿正直なマサは、居間で帯で手首をつなぐ。
しかし、マサが便所に行っている間に、麗子はいつの間にか消えてしまった。
一方、芦屋では、米原公紀(桂枝雀)先生が倒れたという一報が入る。
香子は急いで向かおうとしたら、そこへマサがやってきて、史郎の家はどこかと聞いてきた。
でかけていた森山史郎(内野聖陽)が家の前までくると麗子が座っていた。
麗子は史郎に近づき、抱きつく。
そこへ、香子とマサがやってきた。

ここまでが、12月16日~12月21日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第11週のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第12週のあらすじを知りたい方は、第12週へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第11週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第11週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ふたりっ子11週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第11週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。