ふたりっ子第23話のネタバレあらすじ!奨励会に合格

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」4週目第23話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第22話「香子を門下生に」では、銀じいが米原に、香子を門下生にしてほしいと頭を下げるストーリーでした。

ふたりっ子の第23話「奨励会に合格」では、香子が奮闘し、無事奨励会に合格するストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年11月1日(金)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第23話のネタバレあらすじ

ここからは、11月1日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第23話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

奨励会の試験を受けられることになった野田香子(岩崎ひろみ)だが、相変わらずケンカばかりの両親には、試験を受けることを言い出せないでいた。

そんな中、試験初日を迎え、初の対戦相手は小学生だった。

香子は、小学生相手に苦戦を強いられ、結果負けてしまう。

しかし、香子は気落ちせず、自ら気合をいれ、2勝1敗でなんとか1日目をクリアした。

そして、2日目も見事クリアし、この瞬間、初の女性会員が誕生したことになる。

女性会員誕生は大きなニュースとなり、テレビでも報道される。

翌朝、奨励会合格を知った光一と野田千有希(手塚理美)は、目が点になる。

千有希は戸惑いながらもおめでとうと口にし、野田光一(段田安則)も最初は黙り込んでいたが、祝福した。

ここまでが、11月1日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第23話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第24話のあらすじを知りたい方は、第24話『史上初の女性会員』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第23話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第23話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

親父壊れる

二人の娘が、自分たちの道を進む中、壊れる親父・光一。
あの抜け殻状態は、ちょっとやばい方向にいく前兆にしか見えない。
こういうときって、鬱になりそうな感じなのかな?
仕事にも力入らないし、無力感一杯な状態で、誰も相手しなかったら本当に鬱になりそうでヒヤヒヤする。
それと、お客さんも朝からあんなに並んでいるのに臨時休業はちょっときついっすよw

もうここに来るな

銀蔵のおかげで、師匠を獲得した香子。
将棋センターにいって銀蔵にお礼をいいましたが、「もうここに来るな」って愛情ですよね。
師匠を得たわけで、何か教えを請うなら当然師匠にというのは、筋が通った話です。
愛があるから突き放す。
あの言葉だけで、伝わってくるところが銀蔵が愛される証拠ですw

苦戦

そんなこんなで獲得した奨励会の試験!
小学生相手に苦戦してやっと、自分が井の中の蛙ということが分かって、一歩成長ですね。
強い相手をぶつけるように裏から手を回す永世名人の行為はあまり喜べるものではないですが、それが香子の糧になって、いつか食われる絵が想像できてめっちゃ楽しみになってきた!!!
そういう師匠を超えるシーンが入るとめっちゃ期待しながら今後も朝ドラ「ふたりっ子」を観続けますw

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第4週目第23話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。