ふたりっ子第29話のネタバレあらすじ!二人の本音

こちらでは、朝ドラ「ふたりっ子」5週目第29話のあらすじのネタバレや、ふたりっ子と原作の比較、感想をまとめています。

ふたりっ子の第28話「理佐子の行動」では、麗子が理佐子の異常な行動を目にするストーリーでした。

ふたりっ子の第29話「二人の本音」では、干有希が理佐子の本音を、麗子が英之の本音を聞くストーリーとなっています。

朝ドラ『ふたりっ子』
1996年11月8日(金)放送

ふたりっ子の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『ふたりっ子』第29話のネタバレあらすじ

ここからは、11月8日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第29話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

英之と理佐子の修羅場を目撃してしまう野田麗子(菊池麻衣子)

外に出ると公衆電話から実家の千有希に連絡する。

そして、麗子の連絡をうけた野田千有希(手塚理美)が芦屋に駆けつけると、外に麗子と父・英之がいた。

千有希は、英之に怖がらせてどういうことなのかというと、英之はただただ謝る。

そして、中に入ると、暗いリビングの中で、有沢理佐子(香川京子)が放心状態で座っていた。

ひとまず、ソファーに座らせ落ち着かせる千有希。

それから、事情がまだ分からなかったが、ひとまず野田光一(段田安則)に電話をかけ、あとで電話で説明するといって切った。

向かい合う理佐子と干有希。

理佐子は胸にたまった思いを告白しはじめる。

有沢英之(高島忠夫)もまた、麗子に自分の本音を聞かせるのだった。

その晩、千有希は理佐子にせがまれてずっとそばにいてやり、その晩は芦屋の家に泊まった。

ここまでが、11月8日に放送された朝ドラ「ふたりっ子」第29話のあらすじのネタバレです。

ふたりっ子第30話のあらすじを知りたい方は、第30話『光一の不満』へ読み進めてください。

朝ドラ「ふたりっ子」第29話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「ふたりっ子」第29話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

DV

予定外に早く帰ってきた麗子。

まさかの理佐子のDVを目撃するとは思いもよらなかったでしょうね。

ただこの流れはドラマのあるあるだからあがらうことはできませんw

とうとうあの修羅場を麗子に気づかれちゃいましたが、麗子もかなりショックだったでしょうね。

まぁ私はかなり微笑んでみていましたがw

スリッパのまま飛び出したあたりが、混乱しているのがとてもわかりやすかったですが、助けを求めたのがお母さん。

お母ちゃんも娘の声に驚きますが「もっと詳しく教えなさい!」ってさすが肝っ玉母さんw

混乱している娘の心配より、何が起こったのかが一番知りたいご様子。

麗子の電話で芦屋に向かいましたが、これでまた光一が荒れますよね~

芦屋

芦屋についた千有希。

二人はずっと外にいた感じですが、そんなにやばい状況なの!?

これが崩壊の始まりかと思うと、視聴者側目線ではドキドキハラハラの展開で面白くなってきましたが、本人たちにとっては地獄なんでしょうね。

でもこういう家庭って実際にあるんですよね。

昔、知り合った人の友達が似たような体験話をしてくれたことがあります。

内容までは詳しくかきませんが、本当にやばい一家だと思ったことは鮮明に覚えています。

以上が、朝ドラ「ふたりっ子」第5週目第29話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。