マー姉ちゃん第102話のネタバレあらすじ!間引き疎開の中止

こちらでは、朝ドラ「マー姉ちゃん」17週目第102話のあらすじのネタバレや、マー姉ちゃんと原作の比較、感想をまとめています。

マー姉ちゃんの第101話「長年の想い」では、赤紙が届き、大宗がマリ子への長年の想いを手紙で打ち明けるストーリーでした。

マー姉ちゃんの第102話「間引き疎開の中止」では、マリ子が間引き疎開の中止を求め、福岡市役所に直談判に行くストーリーとなっています。

朝ドラ『マー姉ちゃん』
1979年7月28日(土)放送
第17週

マー姉ちゃんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『マー姉ちゃん』第102話のネタバレあらすじ

ここからは、7月28日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第102話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

福岡市役所にやってきた磯野マリ子(熊谷真実)
磯野家が間引き疎開の対象となり、それを中止するよう直談判しにきたのだ。
その日の夕方。
でかけたっきり帰ってこないマリ子を心配する田畑千代(二木てるみ)
磯野マチ子(田中裕子)もまた、軍に逆らって銃殺されたのでは言いだし、二人で自分が見に行ってくると言い合いをしていると、ニッコリ笑ったマリ子が帰ってきた。
マリ子は、成功!だといって、磯野家取り壊し中止の約束を見事取り付けてきたのだ。
どうやって説得したのかと磯野はる(藤田弓子)が聞くと、最初は聞く耳を持ってくれなかったが、寝たきりの病人がいるの一点張りでひたすら頭を下げ続けたという。
そして、とうとう視聴も見かねて、やむ無しとなったことを話す。
翌日、新聞社の物々しい雰囲気を悟ったマチ子は、小田から明日天皇の御言葉によって戦争が終わる、という情報を聞く。
小田には機密情報をもらさないと約束していたが、マチ子は、そのことを一平たちに話してしまう。
それを聞いた牛尾一平(益田喜頓)は、日本が戦争に負けるということが信じられない様子だった。
8月15日の正午。
そして、ついにラジオを通じて天皇のお言葉が放送され、終戦を迎える。
はるたちは、戦争には負けたが、戦争が終わったことに笑顔がこぼれた。

 

ここまでが、7月28日に放送された朝ドラ「マー姉ちゃん」第102話のあらすじのネタバレです。

マー姉ちゃん第103話のあらすじを知りたい方は、第103話『デマが飛び交う』へ読み進めてください。

朝ドラ『マー姉ちゃん』第102話の予告感想

朝ドラ「マー姉ちゃん」第102話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「マー姉ちゃん」第102話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

以上が、朝ドラ「マー姉ちゃん」第17週目第102話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。